初めてです。

初体験です。




いや泣いたことがね、CD聴いてさ。


なんというかジーンと心に響いたというか。

ミーあまり歌詞とか気にしない、

曲のノリで判断する人間だからさ、うむ。

だから、こんな曲は初めてさ。

心で聴いたというか。

初めて歌詞というものの重要さを理解した感じ。


ちなみにこれね。

For You/AZU
¥1,050
Amazon.co.jp


素晴らしくいい曲であるため、

ぜひおすすめするもののひとつである。



終わったんだぜ今日のノルマ。

電話しながらのノルマ達成とかわすすごすぐるぜ。


しかしまあ寒い、寒い、サムイ。

こんな寒さ、嫌いではないんだな実は。


寒い、晴れた夜空はいいんだぜ。

ロマンチストでもなんでもない。

心が綺麗になるんだぜ。

わすの心も洗われるのさ。 うぉっしゅ。

まあ風邪引きやすくなるから程ほどにだがね。


そうそう。

たまにはミーのおすすめの本を紹介しようかな、なんて。


メグとセロン 5 (電撃文庫 し 8-31)/時雨沢 恵一
¥536
Amazon.co.jp

【予約】 メグとセロン (5)
¥536
楽天

※モバイル非対応


素晴らしき小説でありますゆえ、

ぜひご購入を。


ちなみに、著者:時雨沢恵一

『キノの旅』シリーズ・『学園キノ』シリーズ

『アリソン』シリーズ・『リリアとトレイズ』シリーズ

『メグとセロン』シリーズ

も素晴らしい内容であるため、

ぜひご購入を。


まるで宣伝だな。


また、おすすめ日記でも書こうかな。





さて、眠くなるまで、少し本でも読むとしよう。






Hi!


イングリッシュなわすでありんす。

横でモコが寝てるでありんす。

生意気でありんす。



お気づきですか。



わすの×××××に装備されてるやつ、

着けてる感覚がないでありんす。


だから時々装備したまま寝てしまうときがあるんす。


ちょう痛いでありんす。


でも好きだから装備し続けるでありんす。




お元気ですか。


いい加減語尾の『ありんす』止めていいですか。


しかしながら毎日不安と焦りと恐怖を感じながら

過ごしているわけでありますが、

さすがにバイトの電話し忘れは悲しかった。

気づいたら期限終了はい君とは縁がなかったんだね状態。


ああ素晴らしき日々。


ああ悲しき世界。


いつか何かネタがないものかと探しにでも行こうかしら。


そういえばメイベリンの新しく出たファンデーション買おうかしら。


そう考えて結局何もしない毎日。

誰か私を外の世界へ連れてって。


甲子園へ連れてって。





さて、これから大学のレポート書かなくては。

正確にはパソコンにまとめなきゃ、でありんすか。

あ、『ありんす』使ってしまった。


まるで意味のわからない文章を書いたわすひどすぐる。



朝遅刻しそうになりました。
家族全員寝坊してしました。


みゃむちです。







朝は大変だった…
朝ごはん食べれなかったし
暖房に温まる暇もなく…

しかしだね君、
天は私を見捨てなかったのさ。
神は我に情けをしてくださった。

とはいえそれも
朝寝坊する原因の一つでも
あるんだがねワトソン君。




実は、朝に私は神のお告げを聞いたんだ。
まあ簡略化かつ一般的に言うと
ただの夢だよねうん。

その夢知りたい?



そうだよねやっぱり、
知りたいよねそこんとこ。






ちなみに。
※夢で起きた話のため
本来ならありえない事です。
よってこれからお話することは
夢である、とここで宣言させて
いただきます。








-Dreamzone-

私はむっくりと起きた。
至って普通の光景が目に入る。

私は顔を洗おうとリビングへ。
扉を開けたら、そこは雪国だった。
…わけではなく、
母親、父親、犬だけがいるはずだった。

しかし私の目から入って来たのは、
家族とはまた別の、『5人の人影』だった。












さあ誰でしょうねこの人達。
『新手の泥棒集団』?
『親戚』?
まさかの『警察官』?

違うよワトソン君。
この人達はね───。















『嵐』だよ。






















ゆ夢だから…現実なんかじゃ…
あの鮮明な映像は夢なんだ…
絶対夢……



はい夢でした。


違うよ!
ちまたで大流行の
『やや嵐』なんかじゃないよとんでもない!



あれはまさに『嵐』だった…。










つまり嵐と我が一族は同居しちゃってる
とかなっちゃってるとか
そんな展開なんだよね結果。

ああ夢って素晴らしい。

だってニノと相葉さんが自動車免許を
とるために2階で勉強してるのだから、
おかしな話よねうむ。

そうそう設定上うちん家は3階建ての、
1階リビングだからそこんとこよろしく。

松潤はひたすらリビングで親と
しゃべってたがね。

リーダーは…いたんじゃないかな。

翔さんも…いたんじゃないかな。






まあ夢だから。
まいどりーむだから。

細かいことは記憶になんかないんだぜ。












とにかくいい夢だったってこと。




ばーいせんきゅ。

~前回までのあらすじ~


遂に聖剣スターダスティンを手にした×××××一行は

遂に魔神の城を目指し、

世界を恐怖に陥れた魔神ガーZ+に戦いを挑む!!























勇者(以外略Y)『ここが…魔神ガーZ+の城…』

魔女(以外略M)『遂にここまで来たわね…』

銃使い(以外略Z)『だが…兵の数が多過ぎてこれ以上近付くのは難しいようだな』

Y『…』

M『…』

Z『…』

Y『…じゃあもういいんじゃね?』

M『…まあね、まず前回のあらすじ自体間違ってるし…』

Z『…我々は被害者だ…』

Y『俺達好き好んでここに来た訳じゃねえしな』

M『作者が勝手にオチ変えちゃったんだもんね~』

Z『…我々は被害者だ…』

Y『じゃあ作者さん俺達帰るわ~』

M『じゃっあね~』

Z『…被害者…』

作者(以下略S)『…』

S『…ちょっ!ちょっと待ってよ!』

Y『んああ?』

S『これからラスボス戦だよ!?クライマックスだよ!?皆が涙する場面だよ!?ここで帰るとか普通ありえないよ!!』

Y『だからなんだよ』

M『てか作者の分際でカギカッコ使うとかいい度胸じゃね?』

S『…』

M『なんとか言えよ~』

S(すみません…)

M『はっ!弱~雑魚じゃん』

S(…と…とにかく!君達は主人公なんだから…ボス役の方も待ってるし…ね?ほら始めようよ…)

ラスボス(以下略R)『勇者さん達やらないなら僕もういいっすよね?お疲れっした~』

S(ちょっと!!!ラスボスさん!困るよ!貴方も重要なんだから!ねえちょっ…戻って…戻っ…て…)

Y『行っちゃったな』

M『あはは!ラスボスさん帰ったし超ウケる~』

Z『お疲れ様です~』

S(ああ…もう…なんで帰っちゃうの…)

Y『ま、こういう訳だし、この話は打ち切りで』

M『あ、じゃあお疲れ会やる~?うち店良いとこ知ってるから!』

Y『お!いいね~じゃあ幹事よろしく~俺スタッフさんに知らせてくるわ』

S(えちょっとまだ…終わるって言ってないけど…え…?スタッフも?…行くの…)

Y『じゃあ作者さんお疲れっした~』

M『お疲れさまでぇす』

スタッフ一同『お疲れ様で~す』

S(あ…待って…まだ話が…)

M『…作者さんも行きますか…?』

S(…)

M『…お疲れ様でした』

(…)

(…)

(…)

(…)

(…僕一人…)

(…寂しいな…)

(…打ち切りにするか…)


























次回!

強制打ち切りをされた作者は
一体どうするのか!?



つづく!



─誰かさんに対抗して書いてみる。─
















僕は人間だ。

それ以外の何者でもない。

僕は人間だから、24時間365日を

過ごしている。

そんなの人間にとっちゃ当たり前の事。

結果、毎日をどう過ごすかって事が、

様々な人間性を生み出すんだ。

せっかちに生きている人間もいるし、

のんびりと生きている人間もいる。

仕事で忙しかったり、家事で忙しかったり、

多種多様なんだ。

僕の場合、飛びっきり暇な日々を

一人で過ごしているけれどね。

そんな僕だけど、この間ある出会いをしたんだ。















その日は、晴々とした快晴でね。

たまには身体を動かそうかと庭に出たんだ。

そう、ここ最近は引きこもってたからね。

それで、庭で軽い体操をしようとした時だった。

ぽつん、と自転車があったんだ。

青いフレームで、パッとしない普通の自転車だったよ。

その時僕は呆れたんだ。



"また親父が拾って来たのか”



ってね。

僕の親父はよく拾う人間で、

ぬいぐるみとか、もう忘れたけどたくさん拾っては家に持ち帰ってた。

帰って来ては、母親にこっぴどく怒られていたのを覚えてるよ。

だけど、その自転車はどこか違っていたんだ。

え?何故分かるかって?

それはね、自転車自身が『喋った』からだよ。

笑い事でもないし、嘘でもない。

本当に喋ったんだよ。



『君、名前は?』



って。

少年みたいな、まだ声変わりしてないくらいかな。

澄んだ声だった。

そりゃあ僕だって驚くさ。

自転車が『喋る』んだから。

その時の僕は、ぽかんとしてたよ。

人間ってあまりに驚くと声出ないんだって

実感した瞬間だね。



『ねえ、だから君の名前聞いてるんだけど』



我に反った僕は、素直に



『×××××だよ』



って名乗ったんだ。

そうしたら自転車がね、



『ふ~ん。×××××って言うんだ~』



って言ったっきり黙りこくっちゃってさ。

いや、この場合口もない自転車に『黙る』って

表現が正しいのか微妙だけれど。

僕は沈黙を破って質問してみたんだ。



『君は、何て言うの?』



自転車に名前があるかどうかも定かじゃないけれど。

そうしたらこう返ってきたよ。



『……×××××って呼ばれてた』



やっぱり呼ばれていたんだね。

でもここで疑問が出てきた。



"昔誰かに呼ばれていたのか?”



って。

察したのか、自転車はひとりでに語り出した。

ひとりって表現でいいのか分からないけれど。



『スクラップだった僕を、直してくれたのは君の親父さんなんだよ』



『……親父が?』



『僕は昔、不法投棄されて道端に転がってた。年月も経って、身体中が錆びてきて、もう駄目だって思った時、親父さんに拾われたんだ』



『……』



『拾われたのは良いけれど、年月が経った僕は、棄てられた時とはるかに違っていたんだ』



『……違っていたって……まさか……』





















つづく…














次回、自転車が語る真実とは!!
親父は一体自転車に何をしたのか!!


来週をお楽しみに!!