パスタは大きくぱさつきパスタと生の手打ちパスタに分かれますけれど、ぱさつきパスタだけでもそれの種類は150種類以上。
以下に、代表的なぱさつきパスタとそれのポイントに関してご披露しませんか。
◆スパゲティ[Spaghetti]
ロングパスタの代名詞ともなっていますおなじみのパスタ。イタリア語で「細いひも」と言う意味である。太さによって氏名が変わりますけれど、直径2mm前後のものをいう。
◆フェデリーニ[Fedelini]
スパゲッティーニよりもさらに細く、直径1mm程度のパスタ。バジリコ風味のジェノベーゼソースや冷製パスタとよく合う。フェデリーニよりさらに細くなりますと「カッペリーニ」と呼ばれます。
◆フェットチーネ[Fettuccine]
卵を加えて作る平打ちパスタで、幅は5mm~8mm程度。クリームやチーズ系、ミートソース等コクあるソースとよく合う。緑色合いのほうれん草入りは「フェットチーネ・コン・スピナーチ」。
◆コンキリエ[Conchiglie]
貝殻の形をしたショートカットパスタ。殻の中のゾーンにあらかじめ具を詰めて食事しているということもあるでしょう。小さめのものは「コンキリエッテ」と呼ばれ、サラダやスープの具として使う。
◆フスィリ[Fusilli]
「糸巻き」と言う意味を持ち、ぐるぐると螺旋状の形をしたパスタ。らせんゾーンにソースがよくからまり、トマト系からクリーム系までイロイロなソースとよく合う。
トクホと生活習慣
