自動昇格枠は上から2つ、今回は年間42試合制に移行した2012シーズン以降の数値を見る
ちなみに私が着目したのは1位2位の平均勝ち点ではない、3位の勝ち点だ
早い話、そして極端な話、3位の勝ち点を1ポイントでも上回っていればそこが昇格ラインと言える
そこで、各シーズンの"3位の勝ち点+1"ポイントを「確定昇格ライン」と勝手に名付ける
以下のデータを元に考える
2019 76ポイント(3位大宮 75ポイント)
2018 77ポイント(3位横浜 76ポイント※2位と同勝ち点)
2017 76ポイント(3位名古屋 75ポイント)
2016 85ポイント(3位松本 84ポイント※2位と同勝ち点)
2015 83ポイント(3位福岡 82ポイント※2位と同勝ち点)
2014 69ポイント(3位千葉 68ポイント)
2013 71ポイント(3位京都 70ポイント)
2012 75ポイント(3位京都 74ポイント)
2015,2016シーズンがえらく高い
この2シーズンは2位と3位のクラブが勝ち点で並び得失点差で運命が分かれたとんでもない年、3位が80ポイント超えを果たしたのもこの2シーズンだけであり例外中の例外といえよう(それでも時に例外は起こってしまうから例外なのである)
勝ち点80に到達したチームは無かったとはいえ、2位,3位,4位が同勝ち点で並ぶ2018シーズンも相当エグい
サプライズ降格といえるチームがいない今シーズンは2018シーズンのような構図になっても決しておかしくはない、なんなら今後はこのような団子状態が増える可能性もある
という訳でこの確定昇格ラインの平均をとってみた
12~19年までの"3位+1ポイント"の合計÷8(シーズン数)
「76.5」
つまりよっぽど異常なシーズン()にならなければ勝ち点77くらい取れば自動昇格は堅いのである、ただやはり心理的には80積んで安心を得たいというのは当然ある
J2に贔屓を持つ人からすれば毎試合毎試合が胃のキリキリする戦場に身を置いてるような気分であろう
ただ同時にJ2はエンターテインメントでもある、今回のデータが今シーズンのJ2を楽しむ上での一助となれば幸い
※何かデータに間違いがあればお申し付けください
P.S.
このブログはMIU404を見ながら片手間に書き上げました、良いドラマですオススメです