先週は川島なお美さんの訃報に驚かされました。まだまだ若いのに。ご冥福をお祈りします。
川島さんというと女子大生タレントとして人気を博したそうですが、自分としてはお笑い漫画道場の車だん吉とのコーナーが好きでした。
今回の訃報のニュースでは話題で出ませんが・・・。黒歴史なんでしょうか?(笑)

さて、訃報を聞いて思ったのが、自分が死んだあとにHDDをどうするか?です。
自宅のPCはパスワードを設定していますが、パスワードは妻にだけ伝えています。もしも自分の身に急遽なにかあっても特に問題はないですが、皆さんはどうされているのでしょうか?

HDDにアダルト系のものが入っている人も多いと思いますが、死んだあとの遺品整理でそういうものばっかり出てきたら、遺族はちょっと「おいおい」ってなりますよね。
できればHDDの中身は見ずに、そっと処分をしてほしいものです。自分ですか?自分はそういったものは用意していませんよ!ほ、本当ですよ!

亡くなった後、資産や土地や不動産といったものは相続という手段があります。しかしデータは特に相続というものはありません。
それだけデータには価値がないということなのかもしれませんが、未来はどうなんでしょうか?
今でさえデータというものの重要性は高まってきていますが、この先ますます重要性は高まってきますよね。
そうなった際に現在の相続の仕方では対応できない部分が出てくると思うのです。

そういったことに備えたサービスなど、始めたらよい商売にならないですかね?
5連休と長かったシルバーウィークも終わってしまい、今日から仕事、という方も多いと思います。自分もそうです。

皆さんはシルバーウィーク、どこかへお出かけしましたか?

自分は子供がまだ小さいので遠出は出来ず、近所のIKEAとお墓参りに行ってきました。
子供と遊ぶ時間もたくさんあり、ゆっくりと休むことができました。

時間があったので、この機会を利用して、古いパソコンやHDDのデータを整理しました。
こういう作業ってかなり時間がかかるので、ある程度まとめて時間が取れるときじゃないと難しいんですよね。

まずは古いパソコンからです。
自分は自作パソコンを作ったりした経験はないので、ネットで色々と調べながら行いました。
データ復旧などを専門に行っている日本データテクノロジーの通販サイトで豊富に専門商品が取り扱っていたりして、HDDケースなんかも購入しました。

購入したHDDケースに、古いパソコンから取り出したHDDを入れて、今使っているパソコンに繋いでデータを移すという作業の繰り返し。

移動中の時間は子供と遊ぶことも出来るので、この作業をやるには絶好のタイミングでした。
やらなきゃやらなきゃとは思っていたものの、古いパソコンは壊れていて簡単にデータの移動は出来ないし。

HDDを抜いたパソコンはデータ移動後、PCデポさんで100円で買い取っていただきました。自分で処分すると5,000円のリサイクル料金がかかるのでとても助かります!

そんなこんなで無事にデータの移動もできました。
ずいぶん久しぶりに見た昔のデジカメ写真や、リッピングしたDVDのデータ、といったものがほとんどですが、昔の写真を見ていたら懐かしくなって、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

昔の恋人の写真もたくさんでてきたのですが、これは嫁さんに見られたら怒るなーと思い、断腸の思いで削除・・・
勿論今さら連絡をとってなんてつもりはさらさらなく、出来れば若いころの思い出としてとっておきたいところですが、今の自分にとってなによりも大切なのは妻と子供ですので、思い切って消去しました。

データのバックアップを目的に始めた作業が思わぬ削除作業をすることになり、なんだかすこし切ない気分になりました。

そんなシルバーウィークでした。
自分はスポーツといえば野球が好きなんですが、最近の野球は膨大なデータから様々な数値化がされていますね。

例えばバッターであれば、カウント別の打率とか、もうあらゆるものがデータ化、数値化されてしまっています。

カウント別の打率でいえばやはり0ボール2ストライクの打率はとても低くなっており、先に追い込まれると後はバッテリーの思うような配球をされてしまい、打ち取られてしまうんだなというのがわかります。

これまでは「経験」や「直感」だったものが、数値としてどんどん暴かれていくような気がします。
こういったデータ、チームも活用はしているのでしょうか?
ベンチにはスコアラーが居ますので、やはりそういったスタッフにデータが提供され、様々な状況別に作戦がたてられるのでしょうか。

データ野球といえば最初に出たのは野村監督のID野球ですね。
対照的なのが長嶋監督のカンピューター采配でしょうか。

ただ、そういったデータが活用されてきたことの弊害として、ベンチの出す作戦がどのチームも同じようになってきてしまっているように思います。

野球を観戦していても、「この状況なら送ってくるな」「ここはランナーを走らせてくるな」というのがわかり、実際ほぼその通りになります。

野球は確率のゲームともいわれますので間違いではないのですが、ちょっとつまらないですよね。

個人的には阪神ファンなのですが、ぜひとも新庄に監督をやってほしいのです。

一体彼が監督になったらどんな野球をするのか?
ものすごく興味がわきます。
もしかしたら野球の常識を完全に覆す野球をやり、とんでもない強いチームを作る可能性もあります。

どの監督がやっても同じではやっぱり面白くないですよね。
先日の休日、妻からiPhoneのバックアップをとってほしいとお願いされました。

妻はメカ(笑)に弱いので、こういったことはもっぱら私の仕事です。

早速妻のiPhoneをパソコンに繋いでiTunesでバックアップをとっていると、iPhoneに空き容量がなくバックアップが完了しないとのエラーが。

妻のiPhoneは5Sの32GBなのですが、息子の画像やら動画を撮りまくっていたせいで、iPhoneの容量がいっぱいになってしまっていました。

iPhoneて、画像は自動的にバックアップされてるんですかね?
マイピクチャを見てもそれっぽいデータが見当たらないので、ググって調べてみました。

画像データのバックアップが簡単にできる方法があったので、備忘録としてメモしておきます。

①iPhoneをPCに接続する
②マイコンピュータを開く
③マイコンピュータ内に表示されたiPhoneのアイコンを右クリック
④画像とビデオのインポートをクリック
以上!カンタンです。
ポイントとしては、iTunesでのバックアップ中はマイコンピュータに表示されないため、もしiTunesの設定が自動的にバックアップを開始する設定になっていたら解除しておく必要あり。

これで無事に画像とビデオはパソコンに移すことが出来ました。
そして、大切なデータなので購入した外付けHDDに移動。これでばっちり!!

妻にiPhoneを返し、容量がいっぱいなので不要な画像を削除したほうがいいと伝えました。
また、甥っ子がインストールして遊んでいたゲームがたくさんはいっていたのでそれも削除させました。

これにて一件落着です。

iPhoneのバックアップってついつい面倒でやらないんですよね。
Icloudは高いし・・・

でも、これからはこまめにバックアップをとってあげようと思いました。
50年に一度と言われた大雨被害。
各地に甚大な被害を残してしまいました。

渡しも出身が栃木県小山市なので、実家が大丈夫なのかどうか、とても心配になりました。
幸いにも実家は川から離れており被害は免れたのですが、知人の中には被災した人もおり、一日も早く普通の生活に戻ることをお祈りいたします。

今朝のニュースでもやっていましたが、大雨によって学校が再開できないところが多くあるようです。
校内にカメラが入った状態を見ましたが、泥などでとてもじゃないが授業を再開できる状況ではなさそうです。
また、たんに清掃をすればよいだけでなく消毒などの作業も必要そうですね。

衛生面、病気などが蔓延しないよう、くれぐれも政府はしっかりと対応をしていただきたいものです。

また、汚れや衛生面だけでなく、今や欠かせないITなんかの復旧は大丈夫なんでしょうか?

自分もIT関係の仕事をしているのですが、サーバーなどをホスティングしている会社の場合、サーバーが水でやられてHDDが全て壊れてしまう、データが消えてしまうといったことがないのか心配です。

自分も過去に、水没でHDDをダメにしてしまったことがあるのですが、HDDなんかは水でぬれてしまったらやっぱりもうダメでしょう。

会社だけでなく、個人宅でも大切なデータが消えてしまうってことも多いんでしょうね。

ふと、自分のことに置き換えて考えてみたのですが、大切なデータ、なにかあったかな・・・

ありました。

それは、子供の成長記録の写真、動画を保存しているHDDです。
一眼レフで撮影したデータは勿論、スマホで撮影したデータも1つのHDDにまとめて保存してあります。

HDDは寿命がありますので定期的に交換をするようにはしているのですが、今回のように急な災害の場合、HDDが水没してしまって大切なデータが消えた・・・ってことになったら大変ですね。

被害日本大震災でも写真のアルバムが無くなってしまってとても悲しんでいる被災者がいましたが、今ではHDDやパソコンがそうかもしれません。

Googleドライブやdoropboxといったクラウドサービスもありますが、無料版では容量がすくないですし。悩ましいです。

先日は関東でも大きな地震があったので、食料などだけでなく、備えておこうと思いました。