2016年4月30日私の地元、明石市、住吉神社で野田藤がたわわに実ができるように心を聡明にしてくれる日本の伝統美。
それは、お見事な藤色でした。










撮影としては、日光の当たり方、被写体ポイントの方向により単焦点、ズームで淡いバイオレットまたは、濃いバイオレットに。
絞ると被写界深度の状態により見方も楽しめる。私なりに天然のアート感覚は、植物撮影の一番の魅力です。
晴天の時は、朝早めの撮影が良だと思います。
太陽が真上に近くなればなるほど撮影が難しいと思われます。
人の賑わいが結構ありましたが、報道、観光案内では、ありませんのであくまで藤のみに浸りたい気持ちで撮影しております。
実は、藤は、スィトピーやえんどう豆そう、
つまりつるのある豆科の植物です。
伝統工芸品で藤巻の籠など、匠と言われる人達の作品は文化価値が高く工房を覗いたり。
和の心を知るには、そんな思いを感じました。
住吉神社から先に紹介した牡丹寺は、徒歩で10分以内。山陽電鉄魚住駅を境にして移動も可能です。
