原題: THE FINAL DESTINATION
製作年度: 2009年
別題:-
製作国・地域: アメリカ 上映時間: 84分
ジャンル:ホラー・サスペンス
ホームページ http://fd-3d.gaga.ne.jp/
解説: 迫り来る死の運命から逃れようとする若者たちの恐怖を描き、大人気を博したショッキング・ホラーのシリーズ第4弾。カーレース場での大惨事が予知されたことから起こる死の連鎖を、全編フルデジタル3Dでスリリングに描き出す。監督はシリーズ第2作『デッドコースター』を手掛けたデヴィッド・R・エリス。ボビー・カンポ、ニック・ザーノら、期待のイケメン俳優が出演している。息をもつかせぬ怒とうの展開と衝撃の結末を楽しみたい。
あらすじ: ガールフレンドのロリ(シャンテル・ヴァンサンテン)ら友人たちと訪れていたサーキット場で、レースカーがクラッシュして炎上し、会場が惨劇の舞台になるという予知夢を見たニック(ボビー・カンポ)。周りにいた数名とともにサーキットを離れ、難を逃れたニックたちだったが、死の運命を免れることはできず……。
感想
私が好きな映画『ファイナルディスティネーション』シリーズの第4弾!!
今作はなんと3D!!感想はなんて言うかアトラクションみたいで良かったような気がする。
けれど、スピードの速いシーンでは粗く、安っぽく見えた。
それに今回はいつも以上にグロかった。そこまでしなくても。。。
近作は正直、微妙やったのは間違いない。
特に吹き替えの声優は下手糞すぎて最悪だった。
良かったのは、OPだけかな。今まで死んでいった人たち(シリーズ通しての)の死に様を骸骨であらわし、すこし懐かしかった。
それに大事な予兆のシーンがさらっととしかやっていないし、予兆についての推理がなかったから物足りなかった。
とにかく声優が一部を除き、クソやった。