発覚したきっかけ
それは、脳ドッグ
人生初、脳を検査
ドックの申し込みが遅くて、空いていたのが山の上の、小さな病院(うちには脳外はない)。
山の上の病院は脳外科医は1人のみで、
重症そうな急患がきていたので、
外来が全く進んでいませんでした。
待ち合い室の外来患者がしびれをきらして、
一人また一人と帰っていきました。
それで、結果説明を待つ私だけが残されました
結果は郵送でいいのになと思っていたら、
ドック担当の看護師さんがきて
「まだかかりそうなので、着替えずに(検査着のまま)、お昼ごはんを食べて控え室でまっててください」
呼ばれて診察室へ。
やさしそうな、でもバリバリな感じの脳外科の先生でした
「では、ひとつずつ話をしますね」
直感で、これは何かあったなと感じました。
だから、帰らせなかったんだ!
話が進んで
「で、、問題はここ。下垂体なんだけど、大きいのよね。正常範囲ではあるんだけど、なんか気になる」
「採血で、糖尿病に足を突っ込んでいるし、高血圧もありそう。ACTHやGHが気になる」
「腺腫疑いとして紹介状を書くから」
(あとで、この先生は最近まで下垂体でやや有名な大学病院にいたことが判明
)
診察室を出て、また外来に呼ばれ診察室に入る
「脳卒中のリスクも高い。いいね、自分で自分を守るんだよ。自分で自分を守りなさい!」
この先生は、ご飯も食べずに急患対応をして疲れているんだと解釈しました