どん底にいるとき、状況にぴったりな曲がありました
いきものがかり「アイデンティティ」
~心よ、自由になれーーー!~ ってね
入院中、4人部屋でしたが、皆様とっても感じのいいおばあ様でした。
エピソード1
夜中、隣の方の輸液ポンプのアラームが「ピロリン、ピロリン♪」隣の方は、あいにく爆睡中。看護師さんには聞こえているはずだけど、忙しいのか、なかなか来れない。10分経過!あー血管つまる~~(*_*) 私が5m隣に行けば、すぐ直せるのだけど。どうしよう、どうしよう(((((゜゜;)
でもでも、私が直して、何かあったら責任問題?私ナースコールを押した。来ない・・。しょうがない!私が行こうと立ち上がったら、来てくれました~~。
エピソード2
前の方。明日、からだの要の部位の手術なんだそう。執刀医が来られて、「心配なのも無理はない。ぼくたちに任せなさい」おおー(;o;)心強いお言葉。でも、しばらく先は我が身?なんて思いながらですね・・💧
前の方は、「あー、あー」と昼も夜も( ̄▽ ̄;)カーテン越しに、聞こえてくるくる。無理はありませんよ、本当に。まだ家族の面会もなく孤独。ほっとけない。でも今は私は患者。仕事であれば、ぜったい傾聴してるけど。・・ほっとけない。次の瞬間には、話を聴きに行ってた~(*_*)
エピソード3
斜めの方。明日、不整脈のDCの治療だって。急な話だったから、斜めの方はもう不安で不安で泣き出しちゃった。どこかに電話をかけて「電気ショックだって~(ToT)」
異変に気付いた看護師さんが入れ替わり立ち替わりで対応され「でも、わたしたち(看護師)、その治療の経験が誰もしたことがなくてアドバイスできない、でも話はいつでも聞くよ」と、ちょっと困った様子。
ゲッ、わたし介助の経験ある。でも、でしゃばっちゃいけない。私は、今患者。しかも、施設も違う。話がきこえれば聞こえるほど、力になれるのかなと思ったり。半日考えた。私は、どうするべきか、、、、
てか休めないよ~~