大人になってから発達障害(ADHD、ASD)ってわかりました。

大人になってから発達障害(ADHD、ASD)ってわかりました。

2013年8月、33歳にしてやっと発達障害であることがわかりました。
これまでに感じてきた違和感や、困った事、診断を受けてからどのような工夫で
日々を乗り越えているかなど、明るく楽しく共有していければと思います。

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発達「障害」という造語が普及していますが、私はこの言葉が嫌いです。

世の中で医学用語として広く使用されているため、便宜上使用していますが、そもそも、障害という概念を押し付けられるのは大変不愉快です。

私の考えでは、誰にでも固有の発達「特性」、発達「傾向」があるのであって、発達「障害」という診断を受ける人は、それが強く出ている部分があるかどうかに過ぎません。

そして、周囲がその事を受け入れられないと、医療としては障害という枠組みに嵌めて、特別扱い(負の扱い)をするのです。

それは誰のためか。当事者のためなのか、周囲のためなのか。

仮に何かの診断名のようなものを付ける場合、それは当事者と関係者が特性を理解し、それに合わせた行動を取るための指針であって欲しいのです。

〇〇障害と名付けて、そこに治療の必要性があるかように錯覚させ、薬で「症状」を抑えさせる必要性があるかのように錯覚させる。

それは、医療業界と製薬業界のためと思っています。

そんなことは間違っている。

私はこの世界を少しでも変えていきたいと思います。