月夜野のホタル
6/27
関越道の月夜野ICで下りて、
上毛高原駅へ。

駅近くの駐車場に車を停めて、駅の反対側へ抜けると、
そこはホタルの里。

約2kmの遊歩道が整備されていて、
ゲンジボタルやヘイケボタルを見る事が出来るのですが、
到着してみると、
雨が降ってる…(´・ω・`)
子供達にホタルを見せてあげたい一心で、
東京から約2時間半かけて来たのになぁ。
まあ、ダメもとで来たんですけどね…。
それでもあきらめ切れずに、車で20~30分待機してみたけれど、
どうもやみそうに無い…。
姪っ子は明日も学校なので、
今回のホタルはあきらめて東京に帰ります。
残念…(TωT)
月夜野ICに向かって車を走らせていると、
おっ、
雨が止んだぞ!
ちょっと迷ったけど、
せっかくここまで来たんだし、
ダメで元々だ!!
もう一回戻って車を停めて、
ホタルの観察地に行ってみると……。
あっ!

光ってる!!
しかも続々と光始めてきたぞ!(・∀・)
風が無くて、
蒸し暑くて、
月明かりも無い。
条件としては申し分無い。
僕が子供の頃見た、大乱舞ほどでは無いけれど、
おそらく100数十匹は飛んでいたと思います。
雨の後だったので、満を持して飛び出したホタル達。
見学者も少なくて、じっくりホタルを見る事ができました。
嫁ちゃんも子供達も大興奮!
戻って来て本当に良かった(^_^)
しかし、
コンデジじゃ上手くホタルを捉える事が出来ないですね…。
上の写真が、なんとか写ったホタルの光でした(^_^;)
なので、Minakami TVさんの、
PR映像を勝手にリンク。(スイマセンm(u_u)m)
せめて雰囲気だけでも。
関越道の月夜野ICで下りて、
上毛高原駅へ。

駅近くの駐車場に車を停めて、駅の反対側へ抜けると、
そこはホタルの里。

約2kmの遊歩道が整備されていて、
ゲンジボタルやヘイケボタルを見る事が出来るのですが、
到着してみると、
雨が降ってる…(´・ω・`)
子供達にホタルを見せてあげたい一心で、
東京から約2時間半かけて来たのになぁ。
まあ、ダメもとで来たんですけどね…。
それでもあきらめ切れずに、車で20~30分待機してみたけれど、
どうもやみそうに無い…。
姪っ子は明日も学校なので、
今回のホタルはあきらめて東京に帰ります。
残念…(TωT)
月夜野ICに向かって車を走らせていると、
おっ、
雨が止んだぞ!
ちょっと迷ったけど、
せっかくここまで来たんだし、
ダメで元々だ!!
もう一回戻って車を停めて、
ホタルの観察地に行ってみると……。
あっ!

光ってる!!
しかも続々と光始めてきたぞ!(・∀・)
風が無くて、
蒸し暑くて、
月明かりも無い。
条件としては申し分無い。
僕が子供の頃見た、大乱舞ほどでは無いけれど、
おそらく100数十匹は飛んでいたと思います。
雨の後だったので、満を持して飛び出したホタル達。
見学者も少なくて、じっくりホタルを見る事ができました。
嫁ちゃんも子供達も大興奮!
戻って来て本当に良かった(^_^)
しかし、
コンデジじゃ上手くホタルを捉える事が出来ないですね…。
上の写真が、なんとか写ったホタルの光でした(^_^;)
なので、Minakami TVさんの、
PR映像を勝手にリンク。(スイマセンm(u_u)m)
せめて雰囲気だけでも。
能登半島キャンプツーリング 3日目
5/18
とうとう最終日の朝。

今日で東京に帰らねば。
昨夜は波の音しか聞こえなかった海岸へ。

なかなかのロケーション!
遥か遠くに雪を頂いた白山が見える。
朝の海岸を犬と散歩するなんて、

羨ましいなぁ…、僕の理想型!
何だか急に愛犬達に会いたくなって来た(´_`)
6:00出発

Oキャンプ場。
とても居心地のいいキャンプ場でした。
ここから「ヤセの断崖」の方面まで西海岸を辿れば、

一応、能登半島ウェストコーストはコンプリートかな。
やがて見えて来る巨大な煙突は、
志賀原発の物でした。

人それぞれに色々な意見がありますが、
とっても複雑な心境になります(´・ω・`)
どうかいつまでも、美しい能登半島でありますように。
福浦の『旧福浦灯台』へ。

古くは遣唐使船が出航し、
江戸時代には北前船で賑わった福浦港。
その入口に建つ、日本最古の木造建築の灯台です。

ロケーションといい建物といい、
なんとも良い雰囲気。
細かいディテールも


いい感じ(^_^)
観光スポットとしては、地味な場所ですが
、
何となく、長崎の古い木造教会みたいな雰囲気が、
いい感じでした。
能登金剛の付近の海岸線は、

複雑な形の岩が連続していて、
海から見るための遊覧船が目に付きます。

1000円程度で楽しめるらしい。
今度来た時は、乗ってみようかな。
一応、観光地らしい場所へ。

世界一長いベンチ(460,9m)
よく見ると、ちょっとシュールな景観!?
でも個人的には、

ハマナスの花に目が行ってしまう(´▽`)
さて、このコースのハイライト!
松本清張『ゼロの焦点』で有名な、

『ヤセの断崖』!!
って、思ったより地味ですね…。
ちなみに柵があるので、崖自体には近づけません。
が、柵の横に踏み跡あり。
崖手前の看板には、「命を大切に」系のメッセージが、
書いてあるとか、無いとか…(((( ;°Д°))))
(あくまで想像ですヨ)
サスペンスドラマ崖のシーン発祥の地なのは、
確かなようです。
「義経の船隠し」へ向かう道。

潮風が気持ちいい。
道の途中で、
崖下に伸びる釣り人の杣道を発見。

「ヤセの断崖」を横から遠望。
そして、崖の下には数人の釣り人。
しかし釣り人の情熱は凄いなぁ、
こんな場所にも道を作ってしまうとは…。
「義経の船隠し」

48艘も船を隠したとか、
きっと当時は、ギュウギュウだった事でしょう(^_^;)
この辺りに来るんだったら、
映画版の「ゼロの焦点」1961年バージョンを、
観ておけばよかったなぁ。
さて、
能登半島とも、そろそろお別れ。
フィナーレはやっぱり。
また来ちゃった!なぎさドライブウェイ!!(*^ー^)ノ

昨日は、強風により通行止めだったらしく、
そのためか、砂が緩んでハンドルが取られます。
ちょっと緊張(・・;)
でもクセになる!
バスのみならず、馬までも!

何とも気持ち良さそう(^_^)
そういえば海をバックに、横から撮ってなかった。

う~ん、背景とバイクはいいんだけど、
荷物がちょっとゴチャゴチャしすぎ…。
次回はもっとスッキリスマートにまとめたいです。
などと反省しつつ、

さらば、能登半島!!
またいつの日か( ̄∇ ̄+)
ハンドルを内陸部へ。
海の次は山。
新緑が眩しい!

ここまで来たら、
やっぱ合掌造りでしょ(*^-^)b
と、言う訳で、国道156号飛騨合掌ラインを走る。

荘川に沿って続く道は、スノーシェッドの連続。
さすが豪雪地帯。
まずは、五箇山から。
相倉の合掌集落。

それなりに人がいますが、
わりと長閑な雰囲気です。
集落も良く手入れされていて、

合掌集落の原風景を、よく保っている気がしました。

個人的には相倉が、一番気に入りました。
次に菅沼合掌集落。

ここも、いい雰囲気だなぁ。
水田に水が入って、

逆さ合掌造り!
時刻は2:00
昼ご飯は、絶対に合掌造りの民家で食べるゾ!
と、思っていたので、

こちらの『吾郎平』さんで、遅い昼食。
五箇山豆腐御膳をChoice!

この五箇山特産の堅い豆腐は、
縄で縛って持ち歩けるほど、しっかりしています。
もちろん大豆の風味や旨味も良い。
奈良時代に、中国から伝来した頃の形を、
今もとどめているそうです。
昔ながらの古民家は、

やっぱりいいなぁ(^_^)
囲炉裏では、

イワナが美味しそうに焼けてる…頼めばよかった…。
そして、熊にファーストタッチ。

ちょっとゴワゴワ、でも意外とシットリ。
しかし、あれだけ大きな合掌造りを維持するのは、
(菅沼集落で一番大きいそうです)
本当に大変だろうなぁ…。
さてと、
ついでに白川郷にも寄って、

「世界遺産 合掌造り集落」をコンプリートするか!
人生3回目の白川郷。
前に来たのは、確か十数年前。
嫁ちゃんと一緒にバイクで来たっけ(^ー^)
そして、駐車場に入ってみると、
(僕のバイクはどこでしょう?)
えっっ!!Σ(゚д゚;)
なんじゃこりゃ!!
ものすごい数の、
人・人・人!
車・車・車!
バス・バス・バス!
そして、バイク・バイク・バイク…((>д<))
一目みてUターンしようとしたら、係のおじいさんが、
「こっち!こっち!ここが空いたよ~!」
って、満面の笑みで誘導してきます(^_^;)
しかたがない、これも縁だな、
話のタネに行ってみるか!
この橋を渡った所が、

白川の合掌集落。
五箇山と比べて、

建物も大きく、集落の規模も大きいです。
しかし、横に目を移すと…。

( ̄□ ̄;)!!
すごい人!!

まともに真っ直ぐ歩けないくらいです。
ここは、日光江戸村か!?

または、太秦の撮影所か!?
ここまですごいと、合掌造りさえセットに見えて来る…(^▽^;)
なんだか本気でテーマパークにいる気分なって来た…。

観光客のうち、約8割ぐらいは海外の方でしょうか。
そのうち8割が中華系、残り2割が欧米系かな?
日本の文化に、興味を持ってくれるのは、嬉しいですが、
ちょっと疲れちゃったので、

正味10分ぐらいで撤退しました(TωT)
あっ、そうか!
今日は日曜日だ!
だからあんなに……。
いや… きっとそれだけじゃないかもなぁ…。
三十数年前に初めて訪れた、子供の頃の記憶。
妻とバイクで訪れた、十数年前の記憶。
なんだか、あの頃がまるで夢の中の出来事みたい……。
昔の、のんびりしていた頃の白川郷を、体験しておいて良かった…。

さあ、温泉入って東京に帰るか。
大白川温泉露天風呂に、行こうと思ったけど、

やっぱり、まだ冬期閉鎖中。
『大白川温泉 しらみずの湯』へ。

これから始まる長距離走行に備えて、
鋭気を養いました。
やがて見えて来る、巨大なロックフィルダム。

『御母衣ダム』
そのダム湖の御母衣湖。

高度経済成長の犠牲となり、礎となった、
4つの合掌集落が、沈んでいるそうです。
御母衣ダムと、切り離せないのが、

『荘川桜』
樹齢400年以上の、エドヒガンサクラの古木。

多くの支柱に支えられています。
いつの日か、

花の咲く頃に来てみたいな。
(きっと、人も車もすごいだろうけど…)
昔日の荘川村の姿に、思いを馳せながら、

東京へ。
そうそう、
最後に、
残念なお知らせです…。
とても美しいダム湖ですが、
カヌー等の乗り入れは、禁止だそうです…。
ガッカリ。(´д`lll)
今回の旅で、潮と砂と埃にまみれた我が愛車。

久しぶりに、バイクに感情移入しちゃいそうです。
長く乗れるといいな。
17:30荘川ICから高速道路へ。
20:20諏訪湖SA

日曜名物の事故渋滞をクリアーして、
首都高の暴走イプサムを、いなしながら、
23:00
自宅にゴール!!!

走行距離1714,2km
疲れた~(>_<)
(高速道路が…)
ドアを開ければ、
ワンコ達のお帰り攻撃を受け止めて、
顔がベタベタ(^_^;)
↓
愛犬全員の散歩
↓
愛犬全員のゴハン
↓
旅の道具をちょっと片付け
↓
旅の垢を落とす
↓
AM2:30就寝 ふぅ~(*´Д`)=з
嫁ちゃんは、寝かしておきました。
全ての家事を、やってくれてましたからね。
能登半島、
楽しかったなぁ…。
また、行ってみたい!
長文に最後まで付き合っていただき、
ありがとうございましたm(_ _ )m
とうとう最終日の朝。

今日で東京に帰らねば。
昨夜は波の音しか聞こえなかった海岸へ。

なかなかのロケーション!
遥か遠くに雪を頂いた白山が見える。
朝の海岸を犬と散歩するなんて、

羨ましいなぁ…、僕の理想型!
何だか急に愛犬達に会いたくなって来た(´_`)
6:00出発

Oキャンプ場。
とても居心地のいいキャンプ場でした。
ここから「ヤセの断崖」の方面まで西海岸を辿れば、

一応、能登半島ウェストコーストはコンプリートかな。
やがて見えて来る巨大な煙突は、
志賀原発の物でした。

人それぞれに色々な意見がありますが、
とっても複雑な心境になります(´・ω・`)
どうかいつまでも、美しい能登半島でありますように。
福浦の『旧福浦灯台』へ。

古くは遣唐使船が出航し、
江戸時代には北前船で賑わった福浦港。
その入口に建つ、日本最古の木造建築の灯台です。

ロケーションといい建物といい、
なんとも良い雰囲気。
細かいディテールも


いい感じ(^_^)
観光スポットとしては、地味な場所ですが
、何となく、長崎の古い木造教会みたいな雰囲気が、
いい感じでした。
能登金剛の付近の海岸線は、

複雑な形の岩が連続していて、
海から見るための遊覧船が目に付きます。

1000円程度で楽しめるらしい。
今度来た時は、乗ってみようかな。
一応、観光地らしい場所へ。

世界一長いベンチ(460,9m)
よく見ると、ちょっとシュールな景観!?
でも個人的には、

ハマナスの花に目が行ってしまう(´▽`)
さて、このコースのハイライト!
松本清張『ゼロの焦点』で有名な、

『ヤセの断崖』!!
って、思ったより地味ですね…。
ちなみに柵があるので、崖自体には近づけません。
が、柵の横に踏み跡あり。
崖手前の看板には、「命を大切に」系のメッセージが、
書いてあるとか、無いとか…(((( ;°Д°))))
(あくまで想像ですヨ)
サスペンスドラマ崖のシーン発祥の地なのは、
確かなようです。
「義経の船隠し」へ向かう道。

潮風が気持ちいい。
道の途中で、
崖下に伸びる釣り人の杣道を発見。

「ヤセの断崖」を横から遠望。
そして、崖の下には数人の釣り人。
しかし釣り人の情熱は凄いなぁ、
こんな場所にも道を作ってしまうとは…。
「義経の船隠し」

48艘も船を隠したとか、
きっと当時は、ギュウギュウだった事でしょう(^_^;)
この辺りに来るんだったら、
映画版の「ゼロの焦点」1961年バージョンを、
観ておけばよかったなぁ。
さて、
能登半島とも、そろそろお別れ。
フィナーレはやっぱり。
また来ちゃった!なぎさドライブウェイ!!(*^ー^)ノ

昨日は、強風により通行止めだったらしく、
そのためか、砂が緩んでハンドルが取られます。
ちょっと緊張(・・;)
でもクセになる!
バスのみならず、馬までも!

何とも気持ち良さそう(^_^)
そういえば海をバックに、横から撮ってなかった。

う~ん、背景とバイクはいいんだけど、
荷物がちょっとゴチャゴチャしすぎ…。
次回はもっとスッキリスマートにまとめたいです。
などと反省しつつ、

さらば、能登半島!!
またいつの日か( ̄∇ ̄+)
ハンドルを内陸部へ。
海の次は山。
新緑が眩しい!

ここまで来たら、
やっぱ合掌造りでしょ(*^-^)b
と、言う訳で、国道156号飛騨合掌ラインを走る。

荘川に沿って続く道は、スノーシェッドの連続。
さすが豪雪地帯。
まずは、五箇山から。
相倉の合掌集落。

それなりに人がいますが、
わりと長閑な雰囲気です。
集落も良く手入れされていて、

合掌集落の原風景を、よく保っている気がしました。

個人的には相倉が、一番気に入りました。
次に菅沼合掌集落。

ここも、いい雰囲気だなぁ。
水田に水が入って、

逆さ合掌造り!
時刻は2:00
昼ご飯は、絶対に合掌造りの民家で食べるゾ!
と、思っていたので、

こちらの『吾郎平』さんで、遅い昼食。
五箇山豆腐御膳をChoice!

この五箇山特産の堅い豆腐は、
縄で縛って持ち歩けるほど、しっかりしています。
もちろん大豆の風味や旨味も良い。
奈良時代に、中国から伝来した頃の形を、
今もとどめているそうです。
昔ながらの古民家は、

やっぱりいいなぁ(^_^)
囲炉裏では、

イワナが美味しそうに焼けてる…頼めばよかった…。
そして、熊にファーストタッチ。

ちょっとゴワゴワ、でも意外とシットリ。
しかし、あれだけ大きな合掌造りを維持するのは、
(菅沼集落で一番大きいそうです)
本当に大変だろうなぁ…。
さてと、
ついでに白川郷にも寄って、

「世界遺産 合掌造り集落」をコンプリートするか!
人生3回目の白川郷。
前に来たのは、確か十数年前。
嫁ちゃんと一緒にバイクで来たっけ(^ー^)
そして、駐車場に入ってみると、
(僕のバイクはどこでしょう?)えっっ!!Σ(゚д゚;)
なんじゃこりゃ!!
ものすごい数の、
人・人・人!
車・車・車!
バス・バス・バス!
そして、バイク・バイク・バイク…((>д<))
一目みてUターンしようとしたら、係のおじいさんが、
「こっち!こっち!ここが空いたよ~!」
って、満面の笑みで誘導してきます(^_^;)
しかたがない、これも縁だな、
話のタネに行ってみるか!
この橋を渡った所が、

白川の合掌集落。
五箇山と比べて、

建物も大きく、集落の規模も大きいです。
しかし、横に目を移すと…。

( ̄□ ̄;)!!
すごい人!!

まともに真っ直ぐ歩けないくらいです。
ここは、日光江戸村か!?

または、太秦の撮影所か!?
ここまですごいと、合掌造りさえセットに見えて来る…(^▽^;)
なんだか本気でテーマパークにいる気分なって来た…。

観光客のうち、約8割ぐらいは海外の方でしょうか。
そのうち8割が中華系、残り2割が欧米系かな?
日本の文化に、興味を持ってくれるのは、嬉しいですが、
ちょっと疲れちゃったので、

正味10分ぐらいで撤退しました(TωT)
あっ、そうか!
今日は日曜日だ!
だからあんなに……。
いや… きっとそれだけじゃないかもなぁ…。
三十数年前に初めて訪れた、子供の頃の記憶。
妻とバイクで訪れた、十数年前の記憶。
なんだか、あの頃がまるで夢の中の出来事みたい……。
昔の、のんびりしていた頃の白川郷を、体験しておいて良かった…。

さあ、温泉入って東京に帰るか。
大白川温泉露天風呂に、行こうと思ったけど、

やっぱり、まだ冬期閉鎖中。
『大白川温泉 しらみずの湯』へ。

これから始まる長距離走行に備えて、
鋭気を養いました。
やがて見えて来る、巨大なロックフィルダム。

『御母衣ダム』
そのダム湖の御母衣湖。

高度経済成長の犠牲となり、礎となった、
4つの合掌集落が、沈んでいるそうです。
御母衣ダムと、切り離せないのが、

『荘川桜』
樹齢400年以上の、エドヒガンサクラの古木。

多くの支柱に支えられています。
いつの日か、

花の咲く頃に来てみたいな。
(きっと、人も車もすごいだろうけど…)
昔日の荘川村の姿に、思いを馳せながら、

東京へ。
そうそう、
最後に、
残念なお知らせです…。
とても美しいダム湖ですが、
カヌー等の乗り入れは、禁止だそうです…。
ガッカリ。(´д`lll)
今回の旅で、潮と砂と埃にまみれた我が愛車。

久しぶりに、バイクに感情移入しちゃいそうです。
長く乗れるといいな。
17:30荘川ICから高速道路へ。
20:20諏訪湖SA

日曜名物の事故渋滞をクリアーして、
首都高の暴走イプサムを、いなしながら、
23:00
自宅にゴール!!!

走行距離1714,2km
疲れた~(>_<)
(高速道路が…)
ドアを開ければ、
ワンコ達のお帰り攻撃を受け止めて、
顔がベタベタ(^_^;)
↓
愛犬全員の散歩
↓
愛犬全員のゴハン
↓
旅の道具をちょっと片付け
↓
旅の垢を落とす
↓
AM2:30就寝 ふぅ~(*´Д`)=з
嫁ちゃんは、寝かしておきました。
全ての家事を、やってくれてましたからね。
能登半島、
楽しかったなぁ…。
また、行ってみたい!
長文に最後まで付き合っていただき、
ありがとうございましたm(_ _ )m
能登半島キャンプツーリング 2日目
5/17
一晩中吹き荒れていた風は、
朝にはだいぶ治まったようです。

しかし、バイクやテントは潮でベタベタの塩漬け状態(´・ω・`)、
実際舐めてみると塩っぱいです…。
うす塩味のテントを畳んで、

6時出発!
相変わらず鉛色の空。

海もまだ荒れたままですが、
それはそれでいい雰囲気。
この辺りは冬になると、『波の花』が出来るそうです。

時には、道路を埋め尽くす程だとか。
波が荒かったせいか、

ちょっとだけ波の花?
たんなる泡?
いえいえ、きっと波の花ですよ!
海沿いの道で輪島の街へ、

有名な輪島の朝市を見に行きます。
駐車場にバイクを停めて、

朝市の会場へ向かうと…。
あれ?まだまだ準備中みたい…。(AM7:00)

それでも早くからやってる店から、
「お兄さん!お兄さん!」
と、声をかけられるのが、
何だか照れくさいですf^_^;

バイクだと、買っていけるものに限りがあるからなぁ…。
結局、見学しただけになってしまいました。
ふたたびバイクに跨がると、国道249号を南下。
輪島市門前町の辺りから、海沿いの道を北上します。
海岸線からほどなく道は山の中へ。
狭い荒れた舗装林道を延々と走って、
猿山崎灯台方面へ。
するとなぜか、

観光バスも停車出来るほどの、巨大な駐車場がありました。
その理由は、
ミスミソウ(雪割草)の大自生地。

早春の花に時期になると、沢山の人が訪れるみたいです。
せっかくなので、

能登半島最後の秘境と言われた、猿山崎灯台へ行って見ます。

崖に沿って付けられた道を、約15分歩いていくと。
猿山崎灯台に到着!

まぁ…こんな感じのこじんまりした灯台です。
大正時代に、海から資材を引き上げて作ったそうです。
ふたたびバイクに跨がって、
能登の西海岸沿って走る。
冬の季節風に浸食された、

荒々しい海岸線が続いています。
わずかな平地にへばりつく様にある小さな集落が、

吉浦の集落。

黒い瓦屋根に板塀

入江に作られた集落は、
『間垣』と言う約3mほどの、
苦竹で作られた竹垣に囲まれています。

この集落を守ってきた素朴な竹垣。
冬の厳しさが伺えます。
県道266号線から38号線は、

能登北部の西海岸をなぞるように続いています。
間垣は、

冬の強烈な季節風を遮り、
夏の直射日光や西日を和らげ、

過酷な環境から集落を守ります。
遠目に見るとまるで、

竹で出来た城塞都市のようです。
険しい道ですが、

景色は素晴らしい!


間垣の里をつないでいきます。



県道38号線は、
自分の中でイメージしていた、能登の風景がある道でした。
スタート地点の袖ヶ浜キャンプ場をかすめて、
輪島の街のその先へ。
道は、国道249号線に。
さすが国道になると、道が走りやすく、
バイクや車の数も増えてきました。
『白米千枚田』

田植え直前で水が入って、代掻きをしていました。
有名観光スポットだけに、多くの人が見学に訪れます。

ずっと今まで、寂しい道を走って来たので、
賑やかさにちょっと圧倒されてしまった(^_^;)
能登半島最北の町「狼煙」へ、

道もよく景色も最高!
11:30
道の駅「狼煙」で休憩。

豆乳ソフトクリームで糖分補給(^_^)
定番の禄剛崎灯台には行かずに出発。
外海側と違って、

長閑な雰囲気になってきました。
一応、定番の観光スポット

「見附島」
リアス式海岸で非常に入り組んだ九十九湾。

小さな漁港に結構大きな漁船。
富山湾の豊かさを感じます。
1:20
その富山湾の海の恵みを、

宇出津港の「ドライブイン藤波」でいただく。
刺身定食1700円。

ここに来て初めて、ちゃんとした海の幸をいただく気がします。
刺身はもちろんですが、
小魚の南蛮漬けや、フキの煮物、竹の子のみそ汁も美味しい。
宇出津の港を見ながらする食事に幸せを感じます(´∀`)
能登の内海の向こうには、能登島が見える。

西海岸側と比べて、本当に穏やかな雰囲気。
休憩ついでに『ボラ待ちやぐら』パチリ。

これは観光用。
今では、やぐらを使った漁はしていないそうですね。
さっき見えた能登島へ。

ツインブリッジを渡って、
能登大橋で戻る。

???
能登島は?
すいません。
時間の都合上、走り抜けただけでした(^_^;)
そろそろ日が傾いてきました。
七尾にある『能登食祭市場』で今夜の夕食の買い出し。

わざわざ富山湾側に買い出しに来たのは、
もちろん海の幸!!

カンパチ、ハマチ、バイ貝、ホタルイカをチョイス。
今夜のキャンプが楽しみ(⌒¬⌒*)
汗とホコリと潮風でベタベタの身体を、
和倉温泉の『総湯』でお清め。

平成23年にリニューアルされた、新しい和風の建物。
浴室や足湯の所で飲泉出来ます。
飲んでみると…
塩っぱい!
ちょっと苦みがある海水みたいです。
駐車場に戻ってみると、

モトグッチのゴールドカラーのV7、
カッコイイ!
今日の最終目的は、海に沈む夕日を見る事。
太平洋側は基本的に東向きなので、夕日スポットが限られるし。
家の事などがあるので、なかなかその時間までゆっくり出来ない…。
なので、
ぜひ、海に沈む夕日を堪能したい!

目指すは、半島の反対側の西海岸
なぎさドライブウェイの出入口のある千里浜へ。
日没までにつくかなぁ…
ガンガン走って、
千里浜のレストハウスの駐車場に着いたのが、
18:30
バイクを停めて、
海岸に出ると…。
間に合った!!

しかも、ちょうどいいタイミング(*^-^)b
ふと、足元を見ると、
…!?

ポ、、ポン・デ・ライオン??
多少スケール感が違いますが、よく出来てます。

今日の夕日は、ポン・デ・ライオンと共に。
日没は毎日訪れますが、
今日の自分にとっては特別。

いよいよ夕日は赤くなって、
やがて、沈んでいきました。

そして、沈む瞬間に人生2度目の『グリーンフラッシュ』を観測!!
グリーンフラッシュを見ると幸運が訪れるって言われるけど、
まだキャンプ地を決めて無い…。
すぐ近くのキャンプ場に行って見ると、しばらく利用客が少ないせいか、
砂がゆるんでいて、バイクがちょっとスタック(°д°;)
薄明かりの中、冷汗をかきながら脱出しました…。
そこで、ツーリングマップルに載っていたOキャンプ場へ。
17:30
海に隣接した林間にある、静かなキャンプ場。
僕の他には、4人連れのファミリーだけ。
挨拶がてら聞いてみると、
管理人さんは帰ってしまわれたそうです。
料金どうしよう… 取りあえずしかたがないな。

暗がりの中、今夜の我が家を設営。
やっと一息(*´Д`)=з
さて、
楽しみにしていた海の幸。

何これ!
メチャクチャ美味い!!
特筆すべきはホタルイカ。
張りのある身に、甘いキモ!
こんなの食べたら、東京でホタルイカを食べられない!!
(一部の寿司店を除く)
あぁ… 何て罪作りなモノを食べてしまったんだろう…。
これからの僕は、どうしたらいいですか……(;´Д`)
ホタルイカ…もう一皿買えばよかった…。
あっ!
そういえば白エビ買い忘れた!!
ショック!!!(><;)
でも、静かなキャンプ場に美味しい食事。
シ・ア・ワ・セ♡
(´∀`)
今回も、
長文に付き合っていただき、ありがとうございましたm(_ _ )m
一晩中吹き荒れていた風は、
朝にはだいぶ治まったようです。

しかし、バイクやテントは潮でベタベタの塩漬け状態(´・ω・`)、
実際舐めてみると塩っぱいです…。
うす塩味のテントを畳んで、

6時出発!
相変わらず鉛色の空。

海もまだ荒れたままですが、
それはそれでいい雰囲気。
この辺りは冬になると、『波の花』が出来るそうです。

時には、道路を埋め尽くす程だとか。
波が荒かったせいか、

ちょっとだけ波の花?
たんなる泡?
いえいえ、きっと波の花ですよ!
海沿いの道で輪島の街へ、

有名な輪島の朝市を見に行きます。
駐車場にバイクを停めて、

朝市の会場へ向かうと…。
あれ?まだまだ準備中みたい…。(AM7:00)

それでも早くからやってる店から、
「お兄さん!お兄さん!」
と、声をかけられるのが、
何だか照れくさいですf^_^;

バイクだと、買っていけるものに限りがあるからなぁ…。
結局、見学しただけになってしまいました。
ふたたびバイクに跨がると、国道249号を南下。
輪島市門前町の辺りから、海沿いの道を北上します。
海岸線からほどなく道は山の中へ。
狭い荒れた舗装林道を延々と走って、
猿山崎灯台方面へ。
するとなぜか、

観光バスも停車出来るほどの、巨大な駐車場がありました。
その理由は、
ミスミソウ(雪割草)の大自生地。

早春の花に時期になると、沢山の人が訪れるみたいです。
せっかくなので、

能登半島最後の秘境と言われた、猿山崎灯台へ行って見ます。

崖に沿って付けられた道を、約15分歩いていくと。
猿山崎灯台に到着!

まぁ…こんな感じのこじんまりした灯台です。
大正時代に、海から資材を引き上げて作ったそうです。
ふたたびバイクに跨がって、
能登の西海岸沿って走る。
冬の季節風に浸食された、

荒々しい海岸線が続いています。
わずかな平地にへばりつく様にある小さな集落が、

吉浦の集落。

黒い瓦屋根に板塀

入江に作られた集落は、
『間垣』と言う約3mほどの、
苦竹で作られた竹垣に囲まれています。

この集落を守ってきた素朴な竹垣。
冬の厳しさが伺えます。
県道266号線から38号線は、

能登北部の西海岸をなぞるように続いています。
間垣は、

冬の強烈な季節風を遮り、
夏の直射日光や西日を和らげ、

過酷な環境から集落を守ります。
遠目に見るとまるで、

竹で出来た城塞都市のようです。
険しい道ですが、

景色は素晴らしい!


間垣の里をつないでいきます。



県道38号線は、
自分の中でイメージしていた、能登の風景がある道でした。
スタート地点の袖ヶ浜キャンプ場をかすめて、
輪島の街のその先へ。
道は、国道249号線に。
さすが国道になると、道が走りやすく、
バイクや車の数も増えてきました。
『白米千枚田』

田植え直前で水が入って、代掻きをしていました。
有名観光スポットだけに、多くの人が見学に訪れます。

ずっと今まで、寂しい道を走って来たので、
賑やかさにちょっと圧倒されてしまった(^_^;)
能登半島最北の町「狼煙」へ、

道もよく景色も最高!
11:30
道の駅「狼煙」で休憩。

豆乳ソフトクリームで糖分補給(^_^)
定番の禄剛崎灯台には行かずに出発。
外海側と違って、

長閑な雰囲気になってきました。
一応、定番の観光スポット

「見附島」
リアス式海岸で非常に入り組んだ九十九湾。

小さな漁港に結構大きな漁船。
富山湾の豊かさを感じます。
1:20
その富山湾の海の恵みを、

宇出津港の「ドライブイン藤波」でいただく。
刺身定食1700円。

ここに来て初めて、ちゃんとした海の幸をいただく気がします。
刺身はもちろんですが、
小魚の南蛮漬けや、フキの煮物、竹の子のみそ汁も美味しい。
宇出津の港を見ながらする食事に幸せを感じます(´∀`)
能登の内海の向こうには、能登島が見える。

西海岸側と比べて、本当に穏やかな雰囲気。
休憩ついでに『ボラ待ちやぐら』パチリ。

これは観光用。
今では、やぐらを使った漁はしていないそうですね。
さっき見えた能登島へ。

ツインブリッジを渡って、
能登大橋で戻る。

???
能登島は?
すいません。
時間の都合上、走り抜けただけでした(^_^;)
そろそろ日が傾いてきました。
七尾にある『能登食祭市場』で今夜の夕食の買い出し。

わざわざ富山湾側に買い出しに来たのは、
もちろん海の幸!!

カンパチ、ハマチ、バイ貝、ホタルイカをチョイス。
今夜のキャンプが楽しみ(⌒¬⌒*)
汗とホコリと潮風でベタベタの身体を、
和倉温泉の『総湯』でお清め。

平成23年にリニューアルされた、新しい和風の建物。
浴室や足湯の所で飲泉出来ます。
飲んでみると…
塩っぱい!
ちょっと苦みがある海水みたいです。
駐車場に戻ってみると、

モトグッチのゴールドカラーのV7、
カッコイイ!
今日の最終目的は、海に沈む夕日を見る事。
太平洋側は基本的に東向きなので、夕日スポットが限られるし。
家の事などがあるので、なかなかその時間までゆっくり出来ない…。
なので、
ぜひ、海に沈む夕日を堪能したい!

目指すは、半島の反対側の西海岸
なぎさドライブウェイの出入口のある千里浜へ。
日没までにつくかなぁ…

ガンガン走って、
千里浜のレストハウスの駐車場に着いたのが、
18:30
バイクを停めて、
海岸に出ると…。
間に合った!!

しかも、ちょうどいいタイミング(*^-^)b
ふと、足元を見ると、
…!?

ポ、、ポン・デ・ライオン??
多少スケール感が違いますが、よく出来てます。

今日の夕日は、ポン・デ・ライオンと共に。
日没は毎日訪れますが、
今日の自分にとっては特別。

いよいよ夕日は赤くなって、
やがて、沈んでいきました。

そして、沈む瞬間に人生2度目の『グリーンフラッシュ』を観測!!
グリーンフラッシュを見ると幸運が訪れるって言われるけど、
まだキャンプ地を決めて無い…。
すぐ近くのキャンプ場に行って見ると、しばらく利用客が少ないせいか、
砂がゆるんでいて、バイクがちょっとスタック(°д°;)
薄明かりの中、冷汗をかきながら脱出しました…。
そこで、ツーリングマップルに載っていたOキャンプ場へ。
17:30
海に隣接した林間にある、静かなキャンプ場。
僕の他には、4人連れのファミリーだけ。
挨拶がてら聞いてみると、
管理人さんは帰ってしまわれたそうです。
料金どうしよう… 取りあえずしかたがないな。

暗がりの中、今夜の我が家を設営。
やっと一息(*´Д`)=з
さて、
楽しみにしていた海の幸。

何これ!
メチャクチャ美味い!!
特筆すべきはホタルイカ。
張りのある身に、甘いキモ!
こんなの食べたら、東京でホタルイカを食べられない!!
(一部の寿司店を除く)
あぁ… 何て罪作りなモノを食べてしまったんだろう…。
これからの僕は、どうしたらいいですか……(;´Д`)
ホタルイカ…もう一皿買えばよかった…。
あっ!
そういえば白エビ買い忘れた!!
ショック!!!(><;)
でも、静かなキャンプ場に美味しい食事。
シ・ア・ワ・セ♡
(´∀`)
今回も、
長文に付き合っていただき、ありがとうございましたm(_ _ )m
能登半島キャンプツーリング 1日目
5/16
「中央高速はすべて山の中である。」
だから寒いっ!
深夜から明け方にかけての、
諏訪周辺の気温は6~7℃。
海沿いの東名高速は、きっといくらか暖かいだろうけど、
プラス50kmだもんなぁ…。
駒ヶ岳SAで話した白いバイクの方は、
埼玉から伊勢神宮を目指しているそうだが、
やはり、距離を取って中央高速にしたそうだ。
同じ様な考えの人がいると、ちょっと嬉しい。
きっと昼間は暖かくなるだろうから、
あなたのパンチングレザーのジャッケットが、
必ず役に立ちますよ(^_^)
今回の旅の目的地は、
能登半島。
東京から関越~北陸道を使って、
金沢辺りまでだったら480km。
だけど、
わざわざ岐阜廻りで金沢を目指します。
そうすると、金沢まで546km。

東海北陸自動車道の白鳥西ICで下りて。
九頭竜湖の方面へ。
なぜそんな遠回りを?
実はこれで、
47都道府県コンプリート!
ついに、長年空白だった福井県にタッチ!!!
と、まあ、そういう理由だったんです… (^_^;)
退屈な高速道路から、やっと解放されて、

九頭竜湖に沿って走る。
カーブがあるって素晴らしい!
途中から旧道へ。

少しづつ自然に帰りつつある道。
しばらく進むと、絶好の九頭竜ダムのビューポイント。

ここでちょっと小休止。
何時間も聞いてきたエンジン音が止まると、
突然やってくる静寂。
静かだなぁ。
空はどんより曇って、時おりパラパラと小雨が降ってくるけれど、
気分はいい。
下流側から見てみると、

巨大なロックフィルダム。
全国第3位の大きさだそうです。
何かの要塞みたい。
いくつものスノーシェッドの連続。

この辺りは、雪が凄いんだろうか?
道の駅「九頭竜」で、生理現象のため休憩。

トイレから出て来ると、

恐竜の親子がグリグリ動いていてビックリ。
周辺では、恐竜や三葉虫やアンモナイトの化石が出るらしいです。
さて、
この辺りから、
ちょっと記憶が曖昧。
例のごとく、
出発前に準備や家事に追われて、
あまり寝ていないのが原因です。
赤と黄色の、クラッシックのロータス2台の後ろに付いて、

勝山市を抜けて、福井西ICから北陸道に乗ったはず…。
北陸道を金沢東ICで下りると、
道の駅「内灘サンセットパーク」へ。
バイクを停めて、昼飯でも食べようかと思っていると、
声を掛けて来る親父さんが1人。
どうやら昔、東京で仕事をしていたそうで、
ぼくの品川ナンバーを見て、思わず声を掛けてしまったそうだ。
しばし歌舞伎町ネタや、
懐かしのノーパン喫茶(僕は中学生でした)などの話で盛り上がり、
そして、僕が昼飯がまだだと知ると、
「あそこの、金沢医大の最上階にあるレストランに行くといいよ!」
と、しきりに医大のレストランを推してくる。
まあ、そんなにお勧めならば、
「郷に入っては郷に従え」と言う事で、
すぐ隣の、金沢医大のレストランへ。
なるほど!

このへんで一番高い建物だから、これは素晴らしい眺めだ(@_@)
これから行く能登半島を一望できる!
季節のランチ900円を注文。

竹の子ごはん
山菜のてんぷら
鰆のゆうあん焼
ウドとフキの酢の物
みそ汁
かなり好みのラインナップで大満足!
教えてもらわなければ、まず来る事は無かっただろうな。
絶景と食事を楽しめました。
親父さんありがとう!
お腹も満足した所で、
いよいよ本日のハイライト、『なぎさドライブウェイ』へハンドルを向ける。

あれ!?
これって、能登有料道路だったよね?
なんと、『のと里山海道』に名前を変えて無料化になってる!
これは嬉しいなぁ。
気兼ねなく能登半島を廻れるぞ(*^ー^)ノ
今浜ICで下りて、
標識にしたがって道を進むと、
そこは、『なぎさドライブウェイ』!!!

今浜~千里浜間の約8km続く、
世界的にも珍しい、砂浜が道路として認められている道。
バイクで砂の上を走れるなんて、ちょっとパリダカ気分♡

何だかヌメヌメするような不思議な操作感。
砂の感触を楽しみながら走る。
これは面白い(・∀・)
ただし路肩に近づきすぎると、
砂にハンドルを取られてとても操作しづらい。
こんな荷物満載の重いバイクで、スタックでもしたらエラい事になるなぁ…(汗)
轍に沿って進むのが吉のようですね。
走りを楽しんだら、しばし撮影タイム。
サッとスマートに、サイドスタンドにかますゲタを取り出す(*^-^)b


このゲタが無いと、
サイドスタンドが砂に突き刺さったまま転倒して、大汗をかく事になるそうだ。
波打ち際にバイクなんて、

こんなシチュエーション他に無い!
乗用車はもちろん。

バイクも結構走ってます。

なんと観光バスまで走っていてビックリしました(@_@)

この場所に来るのは、実は3回目。
最初に来たのは、30数年前の家族旅行。
2回目は、4年前の2月に氷見ブリを食べに来た時。
前回来た時にも感じていたけど、
30数年前の自分の記憶よりも、
砂浜の幅が狭くなっているような気がしてならなかった。
そんな時、某ツーリング雑誌の特集が能登半島でした。
その中でも語られていたけれど、やはり砂浜の幅は実際に狭くなっているらしい。
流れ込む河川の護岸工事により、
砂の流入が減ってしまったのが原因だそうです。
調べてみると、その浸食スピードは年間約1mの早さ…。
浜の幅が狭くなった気がしていただけじゃなくて、
実際に狭くなっていたのか…。
諸行無常と言うには寂しい。
再生のためのプロジェクトが動いているそうだけど、
上手く行くといいなぁ。興味のある方はこちら→☆
色々と心配事も多いけれど、

ここにバイクで来れてよかった!!
なぎさドライブウェイを後にして、
次に目指すのは、輪島にある袖が浜キャンプ場。
なんと、シーズン中以外は無料らしい。
ネットでの旅人の評判も上々、
波の音をBGMにゆっくりキャンプしたいな。
約1時間半ほどかかって、輪島の街に到着。

黒い瓦に黒い板塀の、この地方独特の建物で統一された街並は、
とても旅情を感じさせます。
キャンプ場を探しに海側に出て見ると、

何だ!?
この凄い最果て感は!!
海も荒れまくってるじゃないかヽ(;´Д`)ノ
そして、どんより曇った鉛色の空からは、
時おり雨と潮が、強風に乗って吹き付けてきます。
ほどなく袖が浜キャンプ場を発見。

天候がよければ、最高のキャンプが出来そうだけど、
今日はちょっと無理そうですね…。
今回は実用的に、コンクリートに守られたエリアに幕営。

ブロックでガッチリとテントを固定して強風に備えます。
仕上げは、ドイツ製高級風よけを設置(^_^;)

テントの設営を終えてホッと一息(*´Д`)=з
やっぱり人間は、落ち着く場所が必要みたいですね。
向かいの海に目をやると、

荒れた海の波間に人影!?
数人のサーファーが、サーフィンをしていました。

こんな海ですごいなぁ…。
さて次は、排ガスとホコリと潮と汗にまみれた身体を清めたい!
文明の利器スマホで検索すると、『輪島ねぶた温泉 能登の庄』と言う旅館で、日帰り入浴が出来るらしい。
しかも、夜10時まで入浴OKなのが助かります。
キャンプ地から約10分ちょっとで到着。

この温泉、
入ってビックリしました。
まるでローションに浸かっているみたいな、ものすごいヌルヌル感!
今まで入った温泉の中で一番ヌルヌルかも。
なんと、ph10.5の日本屈指のアルカリ泉だそうです。
思わず出会った良泉に、すごく得した気分(‐^▽^‐)
帰りがけに、地元のスーパーで買い出し。

寿司と刺身とアジの南蛮漬けと煮物で晩餐。
さすが、スーパーの刺身でも充分美味しい。
強風と波の音が、かなりの大音量でしたが、
寝不足の僕にとっては、ほんの環境音楽のBGMに過ぎません。
ぬくぬくの寝袋の中で、
あっという間に夢の中でした。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
記事が長くなってしまったので、
半分に分けようと思ったんですけど、
やっぱりやめました!
ごめんなさいm(_ _ )m
「中央高速はすべて山の中である。」
だから寒いっ!
深夜から明け方にかけての、
諏訪周辺の気温は6~7℃。
海沿いの東名高速は、きっといくらか暖かいだろうけど、
プラス50kmだもんなぁ…。
駒ヶ岳SAで話した白いバイクの方は、
埼玉から伊勢神宮を目指しているそうだが、
やはり、距離を取って中央高速にしたそうだ。
同じ様な考えの人がいると、ちょっと嬉しい。
きっと昼間は暖かくなるだろうから、
あなたのパンチングレザーのジャッケットが、
必ず役に立ちますよ(^_^)
今回の旅の目的地は、
能登半島。
東京から関越~北陸道を使って、
金沢辺りまでだったら480km。
だけど、
わざわざ岐阜廻りで金沢を目指します。
そうすると、金沢まで546km。

東海北陸自動車道の白鳥西ICで下りて。
九頭竜湖の方面へ。
なぜそんな遠回りを?
実はこれで、
47都道府県コンプリート!
ついに、長年空白だった福井県にタッチ!!!
と、まあ、そういう理由だったんです… (^_^;)
退屈な高速道路から、やっと解放されて、

九頭竜湖に沿って走る。
カーブがあるって素晴らしい!
途中から旧道へ。

少しづつ自然に帰りつつある道。
しばらく進むと、絶好の九頭竜ダムのビューポイント。

ここでちょっと小休止。
何時間も聞いてきたエンジン音が止まると、
突然やってくる静寂。
静かだなぁ。
空はどんより曇って、時おりパラパラと小雨が降ってくるけれど、
気分はいい。
下流側から見てみると、

巨大なロックフィルダム。
全国第3位の大きさだそうです。
何かの要塞みたい。
いくつものスノーシェッドの連続。

この辺りは、雪が凄いんだろうか?
道の駅「九頭竜」で、生理現象のため休憩。

トイレから出て来ると、

恐竜の親子がグリグリ動いていてビックリ。
周辺では、恐竜や三葉虫やアンモナイトの化石が出るらしいです。
さて、
この辺りから、
ちょっと記憶が曖昧。
例のごとく、
出発前に準備や家事に追われて、
あまり寝ていないのが原因です。
赤と黄色の、クラッシックのロータス2台の後ろに付いて、

勝山市を抜けて、福井西ICから北陸道に乗ったはず…。
北陸道を金沢東ICで下りると、
道の駅「内灘サンセットパーク」へ。
バイクを停めて、昼飯でも食べようかと思っていると、
声を掛けて来る親父さんが1人。
どうやら昔、東京で仕事をしていたそうで、
ぼくの品川ナンバーを見て、思わず声を掛けてしまったそうだ。
しばし歌舞伎町ネタや、
懐かしのノーパン喫茶(僕は中学生でした)などの話で盛り上がり、
そして、僕が昼飯がまだだと知ると、
「あそこの、金沢医大の最上階にあるレストランに行くといいよ!」
と、しきりに医大のレストランを推してくる。
まあ、そんなにお勧めならば、
「郷に入っては郷に従え」と言う事で、
すぐ隣の、金沢医大のレストランへ。
なるほど!

このへんで一番高い建物だから、これは素晴らしい眺めだ(@_@)
これから行く能登半島を一望できる!
季節のランチ900円を注文。

竹の子ごはん
山菜のてんぷら
鰆のゆうあん焼
ウドとフキの酢の物
みそ汁
かなり好みのラインナップで大満足!
教えてもらわなければ、まず来る事は無かっただろうな。
絶景と食事を楽しめました。
親父さんありがとう!
お腹も満足した所で、
いよいよ本日のハイライト、『なぎさドライブウェイ』へハンドルを向ける。

あれ!?
これって、能登有料道路だったよね?
なんと、『のと里山海道』に名前を変えて無料化になってる!
これは嬉しいなぁ。
気兼ねなく能登半島を廻れるぞ(*^ー^)ノ
今浜ICで下りて、
標識にしたがって道を進むと、
そこは、『なぎさドライブウェイ』!!!

今浜~千里浜間の約8km続く、
世界的にも珍しい、砂浜が道路として認められている道。
バイクで砂の上を走れるなんて、ちょっとパリダカ気分♡

何だかヌメヌメするような不思議な操作感。
砂の感触を楽しみながら走る。
これは面白い(・∀・)
ただし路肩に近づきすぎると、
砂にハンドルを取られてとても操作しづらい。
こんな荷物満載の重いバイクで、スタックでもしたらエラい事になるなぁ…(汗)
轍に沿って進むのが吉のようですね。
走りを楽しんだら、しばし撮影タイム。
サッとスマートに、サイドスタンドにかますゲタを取り出す(*^-^)b


このゲタが無いと、
サイドスタンドが砂に突き刺さったまま転倒して、大汗をかく事になるそうだ。
波打ち際にバイクなんて、

こんなシチュエーション他に無い!
乗用車はもちろん。

バイクも結構走ってます。

なんと観光バスまで走っていてビックリしました(@_@)

この場所に来るのは、実は3回目。
最初に来たのは、30数年前の家族旅行。
2回目は、4年前の2月に氷見ブリを食べに来た時。
前回来た時にも感じていたけど、
30数年前の自分の記憶よりも、
砂浜の幅が狭くなっているような気がしてならなかった。
そんな時、某ツーリング雑誌の特集が能登半島でした。
その中でも語られていたけれど、やはり砂浜の幅は実際に狭くなっているらしい。
流れ込む河川の護岸工事により、
砂の流入が減ってしまったのが原因だそうです。
調べてみると、その浸食スピードは年間約1mの早さ…。
浜の幅が狭くなった気がしていただけじゃなくて、
実際に狭くなっていたのか…。
諸行無常と言うには寂しい。
再生のためのプロジェクトが動いているそうだけど、
上手く行くといいなぁ。興味のある方はこちら→☆
色々と心配事も多いけれど、

ここにバイクで来れてよかった!!
なぎさドライブウェイを後にして、
次に目指すのは、輪島にある袖が浜キャンプ場。
なんと、シーズン中以外は無料らしい。
ネットでの旅人の評判も上々、
波の音をBGMにゆっくりキャンプしたいな。
約1時間半ほどかかって、輪島の街に到着。

黒い瓦に黒い板塀の、この地方独特の建物で統一された街並は、
とても旅情を感じさせます。
キャンプ場を探しに海側に出て見ると、

何だ!?
この凄い最果て感は!!
海も荒れまくってるじゃないかヽ(;´Д`)ノ
そして、どんより曇った鉛色の空からは、
時おり雨と潮が、強風に乗って吹き付けてきます。
ほどなく袖が浜キャンプ場を発見。

天候がよければ、最高のキャンプが出来そうだけど、
今日はちょっと無理そうですね…。
今回は実用的に、コンクリートに守られたエリアに幕営。

ブロックでガッチリとテントを固定して強風に備えます。
仕上げは、ドイツ製高級風よけを設置(^_^;)

テントの設営を終えてホッと一息(*´Д`)=з
やっぱり人間は、落ち着く場所が必要みたいですね。
向かいの海に目をやると、

荒れた海の波間に人影!?
数人のサーファーが、サーフィンをしていました。

こんな海ですごいなぁ…。
さて次は、排ガスとホコリと潮と汗にまみれた身体を清めたい!
文明の利器スマホで検索すると、『輪島ねぶた温泉 能登の庄』と言う旅館で、日帰り入浴が出来るらしい。
しかも、夜10時まで入浴OKなのが助かります。
キャンプ地から約10分ちょっとで到着。

この温泉、
入ってビックリしました。
まるでローションに浸かっているみたいな、ものすごいヌルヌル感!
今まで入った温泉の中で一番ヌルヌルかも。
なんと、ph10.5の日本屈指のアルカリ泉だそうです。
思わず出会った良泉に、すごく得した気分(‐^▽^‐)
帰りがけに、地元のスーパーで買い出し。

寿司と刺身とアジの南蛮漬けと煮物で晩餐。
さすが、スーパーの刺身でも充分美味しい。
強風と波の音が、かなりの大音量でしたが、
寝不足の僕にとっては、ほんの環境音楽のBGMに過ぎません。
ぬくぬくの寝袋の中で、
あっという間に夢の中でした。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
記事が長くなってしまったので、
半分に分けようと思ったんですけど、
やっぱりやめました!
ごめんなさいm(_ _ )m
F800GS慣らし運転終了への道
5月中旬に予定しているロングツーリングまでに、
なんとか慣らし運転を終わらせたい!
そこで、
F800GSをふだんの下駄代わりはもちろん、
休日は日帰りツーリングへ。
5/9
まずは、嫁ちゃんとタンデムで東伊豆へ。

真夏は暑い&渋滞で、地獄の様相の海沿いの道も、
この季節は、天国的快走路♡
東洋のモナコ、熱海を過ぎて、

CMでおなじみ(関東だけか?)、ニューハトヤやニューアカオを横目に、
伊東へ向かいます。
目的はジャンボ海老フライ。
ジャンボ海老フライを出す店はいくつかありますが、
伊豆高原の『和むら総本店』へ。

和風の落ち着いた店構え。
日本庭園を眺めながら食事を楽しめます。
まずは、
特大海老フライと金目鯛の煮付け定食(4080円)

プリプリした海老フライも美味しいですが、
金目鯛の煮付けが濃厚な旨味が出ていて気に入りました。
「和豚もちぶた」の厚切りロースかつ定食200g(2100円)

3cmぐらいありそうなロースかつは、
甘くてしっとりした食感。
もともとは、とんかつ屋さんらしいので、
特にこだわりを感じました。
値段はちょっと張りましたが、とっても満足でした。
ついでに、近くにある城ヶ崎に寄ってみた。

断崖に吊り橋のある風景は、サスペンスドラマでおなじみ。

なんとなく船越気分♡
帰りは、定番の伊豆スカイラインで。

ワインディングを楽しんでいると、
強烈な睡魔が…。
途中のパーキングスペースで、2人で寝転んで仮眠。
(メットをかぶったままだと事故と間違われるので、もちろん脱いでf^_^;)
20分寝て、スッキリして走り出す。
箱根が近づくと、正面に見えて来るのは、


富士山!!
家に着いてみると、

894km…。
う~ん、もうちょいでした。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
なんと翌日もツーリング!!
よしよし(^ε^)
これで、今日中に慣らし運転終了だな!!
昨日は海だったから、今度は山☆

関越から秩父方面へ。
今日の相方は、甥っ子2号です。

家で暇そうだったので、強制連行しました。
秩父市街をパスして小鹿野へ。
目的はここ、

わらじかつ発祥の店『安田屋』さん。
大正時代の創業の老舗です。
店構えもレトロな雰囲気ですが、

店内もいい感じ。
メニューは、わらじかつ丼オンリー。

甘辛のしょう油タレにくぐらせたカツは、
油っこく無くサクッとした食感で、
あっという間に完食!
こうしてる間にも、
ライダーを中心とする、お客さんがぞくぞくとやって来て、
すでに、数人のウェイティング!
駐車場は、いつの間にかバイクだらけ。

ちなみに、すぐ近くにトイレ付きの公共無料駐車場があります。
志賀坂峠から、大滝方面に抜けようと思っていたら、

なんと!!
あてにしていた金山志賀坂線が通行止め!!
今年の豪雪の影響のようです…。
しかたがない、
遠回りだけど、下仁田ICから上信越廻りで帰るか…。
途中にある「さざなみ岩」

恐竜の足跡だそうです。
国道299号のすぐ横にあってビックリ!
道の駅上野で休憩。

いやぁ~暑い!
こんな時にはソフトクリームでしょ。

味噌ソフトとスモモソフトをオーダー。
ちなみに、味噌ソフトは塩キャラメルみたいなテイスト。
そして、
高速に乗る前に、汗を流して鋭気を養うぞ!
と、言う事で、
浜平温泉「しおじの湯」へ。

ベタベタの身体を温泉でスッキリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これで家まで頑張れる!

予想外に遠回りになってしまったけど、
走行距離の方はどうなったかなぁ…。

1230km!
あらら… ちょっとオーバーしてしまった(^_^;)
1200kmまでには、初回点検して下さいねって言われてたのに。
しかし、今回のツーリング。
336kmも後ろに乗っていた甥っ子2号も、ずいぶん体力がついたなぁ。
早くバイクの免許取って、一緒にツーリング行きたいな。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
、
点検を終えたバイクを、
BMWモトラッド芝浦さんに引き取りに行く時に、
田町の駅から歩いてみた。
やがて見えて来るこのランドマーク。

ビクッ!
と、来た方は、
身に覚えがあるはず。
ワンレンボディコン、
ジョン・ロビンソン、
お立ち台…。
そう。
ジュリアナトーキョー!!

の、跡地…。
強者どもが夢の跡…。
僕の嫁ちゃんも、姉妹で足繁く通ったそうで、
お立ち台突き落としバトルの話など、
なかなか楽しい話を聞いたことがあります。
僕は、バンド派だったので、
インクスティク芝浦の方でしたけど。
懐かしいですねぇ( ̄▽ ̄)
なんとか慣らし運転を終わらせたい!
そこで、
F800GSをふだんの下駄代わりはもちろん、
休日は日帰りツーリングへ。
5/9
まずは、嫁ちゃんとタンデムで東伊豆へ。

真夏は暑い&渋滞で、地獄の様相の海沿いの道も、
この季節は、天国的快走路♡
東洋のモナコ、熱海を過ぎて、

CMでおなじみ(関東だけか?)、ニューハトヤやニューアカオを横目に、
伊東へ向かいます。
目的はジャンボ海老フライ。
ジャンボ海老フライを出す店はいくつかありますが、
伊豆高原の『和むら総本店』へ。

和風の落ち着いた店構え。
日本庭園を眺めながら食事を楽しめます。
まずは、
特大海老フライと金目鯛の煮付け定食(4080円)

プリプリした海老フライも美味しいですが、
金目鯛の煮付けが濃厚な旨味が出ていて気に入りました。
「和豚もちぶた」の厚切りロースかつ定食200g(2100円)

3cmぐらいありそうなロースかつは、
甘くてしっとりした食感。
もともとは、とんかつ屋さんらしいので、
特にこだわりを感じました。
値段はちょっと張りましたが、とっても満足でした。
ついでに、近くにある城ヶ崎に寄ってみた。

断崖に吊り橋のある風景は、サスペンスドラマでおなじみ。

なんとなく船越気分♡
帰りは、定番の伊豆スカイラインで。

ワインディングを楽しんでいると、
強烈な睡魔が…。
途中のパーキングスペースで、2人で寝転んで仮眠。
(メットをかぶったままだと事故と間違われるので、もちろん脱いでf^_^;)
20分寝て、スッキリして走り出す。
箱根が近づくと、正面に見えて来るのは、


富士山!!
家に着いてみると、

894km…。
う~ん、もうちょいでした。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
なんと翌日もツーリング!!
よしよし(^ε^)
これで、今日中に慣らし運転終了だな!!
昨日は海だったから、今度は山☆

関越から秩父方面へ。
今日の相方は、甥っ子2号です。

家で暇そうだったので、強制連行しました。
秩父市街をパスして小鹿野へ。
目的はここ、

わらじかつ発祥の店『安田屋』さん。
大正時代の創業の老舗です。
店構えもレトロな雰囲気ですが、

店内もいい感じ。
メニューは、わらじかつ丼オンリー。

甘辛のしょう油タレにくぐらせたカツは、
油っこく無くサクッとした食感で、
あっという間に完食!
こうしてる間にも、
ライダーを中心とする、お客さんがぞくぞくとやって来て、
すでに、数人のウェイティング!
駐車場は、いつの間にかバイクだらけ。

ちなみに、すぐ近くにトイレ付きの公共無料駐車場があります。
志賀坂峠から、大滝方面に抜けようと思っていたら、

なんと!!
あてにしていた金山志賀坂線が通行止め!!
今年の豪雪の影響のようです…。
しかたがない、
遠回りだけど、下仁田ICから上信越廻りで帰るか…。
途中にある「さざなみ岩」

恐竜の足跡だそうです。
国道299号のすぐ横にあってビックリ!
道の駅上野で休憩。

いやぁ~暑い!
こんな時にはソフトクリームでしょ。

味噌ソフトとスモモソフトをオーダー。
ちなみに、味噌ソフトは塩キャラメルみたいなテイスト。
そして、
高速に乗る前に、汗を流して鋭気を養うぞ!
と、言う事で、
浜平温泉「しおじの湯」へ。

ベタベタの身体を温泉でスッキリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これで家まで頑張れる!

予想外に遠回りになってしまったけど、
走行距離の方はどうなったかなぁ…。

1230km!
あらら… ちょっとオーバーしてしまった(^_^;)
1200kmまでには、初回点検して下さいねって言われてたのに。
しかし、今回のツーリング。
336kmも後ろに乗っていた甥っ子2号も、ずいぶん体力がついたなぁ。
早くバイクの免許取って、一緒にツーリング行きたいな。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
、
点検を終えたバイクを、
BMWモトラッド芝浦さんに引き取りに行く時に、
田町の駅から歩いてみた。
やがて見えて来るこのランドマーク。

ビクッ!
と、来た方は、
身に覚えがあるはず。
ワンレンボディコン、
ジョン・ロビンソン、
お立ち台…。
そう。
ジュリアナトーキョー!!

の、跡地…。
強者どもが夢の跡…。
僕の嫁ちゃんも、姉妹で足繁く通ったそうで、
お立ち台突き落としバトルの話など、
なかなか楽しい話を聞いたことがあります。
僕は、バンド派だったので、
インクスティク芝浦の方でしたけど。
懐かしいですねぇ( ̄▽ ̄)
