朝見た方には、おはようございます。
昼見た方には、こんにちは。
夜見た方には、こんばんは。
天豆 てんまめです。
今日は「ADHDと共に健やかに楽しく生きる」がテーマの特集第2弾です。
この記事は非常にプライベートかつ繊細な内容のため、有料記事になります。
ADHDの方だけではなく、他の発達障害もしくは適応障害やうつに悩む方、ADHDのご家族がいる方、上司や部下がADHDの方、そして「自分はADHDなのではないか?」とグレーゾーンの悩みを持っている方。
そんな方に少しでも役に立つ情報と体験を届けたいと思います。
前回の記事「あの日、私はADHD診療を決断した。」にて
ADHD診療を受ける決断に至る経緯を書かせて頂きました。
よろしければ、今回のテーマは前の記事から続いていますので、お読み頂けると幸いです。
今日はそこからADHD検査に至る苦闘について書きます。
診断に至る半年間の苦悩の記録と、医師とのやり取りを全て詳細に書いています。
40代に入ってある年の12月~2月にかけて起きた仕事上における自身の状況をふまえ
勇気を奮って人生で初めてメンタルクリニックの診療を受けに行くと決めたのが、確かその年の1月24日のことでした。
私は正直もっと簡単に「自身がADHDなのか否か」を診断して頂けると思っていましたが、現実はそうではありませんでした。
今日はその苦難の経緯を時系列で記載して参ります。

