Hagiの音楽制作日記 -3ページ目

VOCALOID Editor for CUBASE

ども。

Cubase と VOCALOID の両方を使用している人にとっては、
こういうの、良いんじゃないですか?

僕は、VOCALOID 使ったことないですけどね。。。


詳しくは、こちらで!
Hagiの音楽制作日記-VOCALOID

人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ





CD-Text について

ども。

オーディオCDの制作時にアーティスト名やアルバムタイトル、
曲名等を書き込みたいと思った事ってありませんか?


今まであまり気にしてなかったけど、ディレクターさんからの要望があり
今後は、CD-Textも入れることにしました。

いろいろなライティングソフトでCD-Textが書き込めるようですが、
僕は、Cubaseユーザーということもあって
同じSteinbergからリリースされている『WaveLab』を購入しました。

わざわざ購入しなくても、
『B's Recorder』などでも書き込めたのですが。。。


そして、オーディオCDの作成後、
Windows Media PlayerやiTunesで読み込んでも、曲名が表示されない!


正常に書き込まれているか確認しなければいけなかったのですが
僕の場合は、「WaveLab」のユーティリティからCDを読み込んで
『T』をクリックすれば、CD-Textの情報が確認できます。


でも、Windows Media Playerでも確認できる方法がありました。

『WMPCDText』というソフトをインストールすれば、
WMP上でもText情報を確認する事ができます。



『WaveLab』ですが、CD-Textの書き込みだけなら
機能が限定されている『WaveLab Elements』でもOKです!

Steinberg WaveLab 7

新品価格
¥54,880から
(2012/8/27 16:49時点)


WaveLab Elements 7

新品価格
¥9,817から
(2012/8/27 16:50時点)




CD-Text以外にも充実したライティング機能!

ソースネクスト B's Recorder GOLD11

新品価格
¥7,163から
(2012/8/27 16:47時点)




人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ





Liquid Instruments から ELASTIK 2 へ

ども。

PCのリニューアル後、ご機嫌で動作していますが
僕が好きなドイツのソフトメーカー『UEBERSCHALL』の
Liquid Instruments は、64Bit版がないようで
どうしても、64Bit版を使用したければ
同社のELASTIK 2 にクロスグレードしなければいけません。

64BitのCubaseで32BitのLiquidを動かしても良いのでしょうが、
CPUへの負荷も多いし、時々落ちてしまうし・・・

で、無償でクロスグレードできるので
少し面倒でしたが、ELASTIK 2 も入れました。

それにしても、あまりにも違いすぎる画面に戸惑ってしまう!

ELASTIK 2

この画面に慣れてたのに。。。
Hagiの音楽制作日記-old リキッド


ちょっと安っぽくなっていないか?!
Hagiの音楽制作日記-new


もちろん!改良されて操作性は、向上しているんだろうが。。。

マニュアルをダウンロードすれば、30ページもあるしね。
ま、ボチボチ触りながら慣れていきましょう!

人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ





アンプシュミレーター

ども。

先日、嫁さんに曲のデータを渡されました。

その曲は、嫁が自分で打ち込んだデータで
次のライブで歌う曲の練習用オケだと言う。


誰もが知ってる曲のHR&HMアレンジでした。

面白い!! でも。。。
ご存知のようにギターの雰囲気が全然でてません!


僕は、カラオケ制作の仕事などは、しないので
ギター入力のテクニックは、全然ないけど
元のギターパートのオーディオファイルに
アンプシュミレーターをとおすだけでも、雰囲気アップします。

普段は、あまりアンプシュミレーター使わないけど
面白いなぁって思いました。

あとは、ベースとドラムを打ち込み直してあげて
ベースのデータをコピーしてサブギターのきざんでるパートを作り
そのギターもアンプシュミレーターで極太にしたら
何とか嫁さんのご希望サウンドになりました。


普段やらない事をやるのも、面白いですね☆


人気ブログランキングへにほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

















処理能力5倍になったけど。。。

ども。

PCまわりのリニューアルも終わり
新しい環境での制作で、気になった事です。

旧PCは、デスクトップのcore 2 Duo(2.4GHz)
新PCは、ノートブックのcore i7 3610(2.3GHz)

あるサイトのベンチマーク表では、

core 2 Duo(2.4GHz)の処理能力【1700】
core i7 3610(2.3GHz)の処理能力【8455】

約5倍の処理能力!
この数値に期待していましたが。。。

何故か?5倍もの処理能力を感じる事ができません。

オーディオインターフェイスもRMEのMultifaceからUFXに買い替え、
64bit 環境になったのにレイテンシーを下げるとエラーが出ます。

256sample くらいだと安定しますが、
それ以下になると少しづつエラーが増えますし、
その状態で少し重いソフトシンセを弾くと
プチッとノイズが乗ったりもするしね。。。

WAVES のプラグインを立ち上げても
旧PCの時と同じくらいCPUに負荷がかかってるしね。。。

シンセの立ち上がるスピードとかは、全然速いけど
もっと期待してただけに、こんなモンなんかな?って思ってしまう。

PCには、詳しくないけど何か設定に問題あるのでしょうか?


何か分かれば、報告します。