出し惜しみしてましたが熊の湯です

午前中や深夜などホテルでの外湯が使えない時間に入ります

昔々は常に熱く、心地よい湯加減だったのですが観光客には不評で

水を差すと地元の親父さんに怒鳴られる、そんな処でしたが爺さん

連中が亡くなり様変わりしたようです

 

 

 

効能も大きくスグにはっきりと出るので多少の対価を出すは厭いません

有志の方による保守/管理にも感謝です 

楽しませてもらってあんまり しみったれた事はどうかな?ってね

 

 

温泉に入った方なら気がつくかもしれませんが化繊の衣料はとかく

木綿などはすぐにボロボロになってしまいますs

 

 

タオルはもちろん下着類や拭うのがあまかった袖口や足首周りまで

温泉水がついたついた所は要注意です 硫黄パワー恐るべし

 

 

湯元はこんなところ

 

 

いかにもな温泉施設

 

 

腐食も早く整備/管理にも費用が掛かる事でしょう

湯ノ花の豊富であふれ出たところは白いものが・・・

いつまでも利用できることを切に願います

 

 

 

 

 

 

当然のように羅臼にも神社はあります

思うに地元はそこそこ潤っているのでしょうココでもそれが垣間見れます

 

 

除雪もしっかりなされています スバラシイ

 

 

 

飲料できる湧水もあります

厳冬期でも汲めるとは管理も行き届いてスバラシイ!

 

 

 

 

 

 

感謝の気持ちと微々たる賽銭にてに汲ませていただきます

(心なしか柔らかい水のような気がしました 

自分にしてはめずらしく上品にコーヒーを落としました

(普段は煮だしコーヒー ネルドリップではなく上澄みを啜る ^^;)

 

 

 

 

 

知床の山々

 

 

 

流氷の成れの果て

 

 

 

 

入れる時間を気にしなくてもよい熊の湯はおいといてホテルの温泉を使わせてもらいます

陶灯りの宿 知床第一ホテルの露天風呂

 

入浴の時間にもよりますが17時くらいまでなら露天風呂は熊の湯よりも

熱かったです

昼過ぎより湯を溜めるのであまり早いとお湯 少ないです 

15時過ぎじゃないと熱いし、湯も溜まってないかなぁ

 

 

個人的には熱いの大好きなので良かったのですが

齢ですかのぅ そこそこが良いに変わってきました

 

日帰り入浴できない時も多いのですがここの温泉は

ゆっくり のんびり入浴できていい処です

 

朝焼け~朝日も羅臼での見どころの一つでしょう

 

 

 

 

 

朝焼けの光の中に立つ影は~♪とか

あかね色の朝焼け 陽をあびてきらめく巨体♪

とオタ心くすぐるフレーズが出てきます

漁港の中の氷も出ていき漁船が行き交います

 

 

 

 

 

ちょっとだけ竿を出しますが生命反応ありません(^^;

河口でのルアー釣りも諦めてまったり温泉ライフに移行です

 

知床温泉 ひとつめは

 

 

 

 

 

 

峰の湯 当時この辺で一番ぬるい湯でした

ゆっくりと浸かるにはいいとこです

 

身体も温まり夜を待たずにぐっすり眠れそうです

 

サロマ湖のいつもの宿で美味しい朝食をお腹いっぱい食べて出発です

 

 

目的地は知床羅臼 熊の湯 これまたよく行く所です

この時はサケ科の降海型の魚でも釣れないかなと知識も情報も調べないまま

向かったもんです  まぁ温泉が第一の目当てではあるのですが・・

 

 

基本車中泊ですのでココに頼ってしまいます

 

 

太陽がのぼると向かいには北方領土がはっきり見えます 島は奪われた!!w

 

 

漁港は排雪した雪と幾分かの流氷の残りが見られます

うーん 今回釣りは無理そうカモw

 

若洲海浜公園と呼ばれる釣りができ キャンプ場もある施設です

 

 

多分ではなく、このあたりに一番古くから釣り/投網に来ていたと言えます

具体的には半世紀前 若洲・新木場などの名称はなく埋立地と呼ばれていた頃です

 

 

今回は釣り・キャンプと言うよりは墓参り的な意味で来ました

当時は最年少、父親に連れられてです

子供なので先人や来るようになった人たちの世話になり可愛がられました

 

そんな自分も爺さんですw 当時来ていた大人たちを思うと鬼籍に入られた方も

少なくないでしょう

先人、自分たちより確実に前から来ていた先人の爺さんは35年以上前に既に亡くなられ

ていた事を聞き、同じか2~3週違いで甥っ子さんと来られてた方も年齢や『脚』を

考えると来てるのは無理でしょう (私の投網は父親ではなくコチラ流)

そんな大昔に想いを馳せた4日間でした

 

 

 

 

 

少しお話をしたご老体 この方は上手で、このサイズのフッコを3匹目

これくらいの年齢(だった思う)で毎日来ていた先人を思い出すも尊敬します

今の自分の体たらく つくずく情けない

 

 

自分は?と言うとこの程度  フッ綺麗な魚体を狙ったのさっ←言い訳

 

 

写真はないのですがこの後良いものも見れました

なんと黒鯛 56㎝  このあたりじゃナカナカの大物ではないでしょうか

釣り上げたお兄さんは普通に、事もなくしてましたのでそのサイズでも

普通なのでしょう スゴイ!

私は投網でも50㎝弱 釣りなら35㎝くらいしか捕った事ありません

高知で60cmくらいのキビレが釣れたのですが本命じゃない!と思い

ナニを考えたか疎かにしてしまい取り込まず逃がしたのです

よくよく考えると60のチヌってデカくね?と後悔ですw

 

シャッターを切った程度なのですがその後 運転や車の事や自分が断念した

テンカラ釣りの事をいろいろ教えて頂いただけか 翌日道具まで持ってきて

下さり致せり尽くせりのご指導 ありがたい限りでした

この場を借りてお礼申し上げます

 

久しぶりのトンキン湾 おもしろかったです

 

釣りに行って来ました 近況報告的な投稿です

 

 

この所 体調がすぐれず一日どころか3~4時間たってるのも

どうか、元々横着な人間なので隙あらば横になるw生活です

 

と・こ・ろ・が出かけてみれば魚の反応なし 

一日目は本命ボウズです 

辛うじて別所にて晩飯用の30㎝強のソイだけ

 

 

 

二日目はアタリ一回 それすら乗せられず釣れたのは川ガレイのみ

エサにするウグイすらままならない始末です

 

 

 

 

夜中には雪・・・までいかなかったのですが霰(アラレ)が   

チラホラ、なんてもんじゃありませんバラバラと薄い板金に

叩き付けます(寒いしうるさいし寝られたモンじゃねぇ怒)

でもいい感じだと思います

 

 

経験上 水温が下がるのか雪が降ると食いが起ちます

 

IMG_1260 2024.10.20 07:06

 

一匹目 以前なら「ツッタ カズ ニ ハイラナイ デショ!?」とか言っ

てた70㎝チョイ

二日間難儀してから釣ったのでウレシイです ってか、訳あって

今年の一匹目なんです

 

IMG_1268 2024.10.20 09:09

 

二匹目も70㎝強 珍しく貴重なものも見れました

やり取りをしている時に遡上中の鮭(♂)が伴侶探しか取り込み中

ピタッっと横についてきたのです

一呼吸してお目当ての魚種じゃないと気付いたのか逃げていきましたが

同種族以外に言い寄られてるのは初めて見ました

初夏ごろまでは寄ってくる以上に寝る時も一緒だよ~ってのは

写真まで撮った事あるんですけどね

 

IMG_1271 2024.10.20 09:58

 

このサイズは一年半ぶり  イヤこの釣り事態それぐらいぶりなんですけどねw

 

三匹目 やっと魚らしい大きさ 95はないなっていう90㎝強

でもエサもなくなりコレで打ち止めです

釣りをしている時も草むらに横になってる状態なので潮時って

モンです・・・釣りだけに!ってね

 

終わり良ければ総て良し、体調はともかく気分良いので次回来るのも近いぞ~

 

 

なんかもうスミマセン 3連泊しちゃったんです

宿の方にも献立にアクセントつけていただいたり気を使ったりして頂きました

IMGP1708 2015.03.13 19:00

 

 

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この時は流石にカニもういいです でしたが今は『また泊まっちゃる』と思う所存ナリw

 

 

定番以外のモノご用意いただきました

ありがたいのと申し訳ない思いがあります

 

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この日も朝からごはん3杯頂いた記憶あります

 

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どうです?動かないなら朝から一杯行きたいと思いませんか 大原庄助さんに

なりたいですw

 

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ちゃんとチェックアウトしましたよ 後ろ髪を引かれながらも(笑)