またまたロールモデル=尊敬すべきオーベンと出会いまして・・不定期upです。

完全に独り言のこの日記・・



このオーベンはほんと運命の出会いと言いたいくらい。

医者になってほんとによかったと思いました。

ほんとにほんとに毎日仕事が楽しくて・・今までのつらい研修医ライフは何だったんだって感じ。

知識の広さ。眠剤など細かいところにも配慮と知識がすごいところ、患者さんのために一生懸命なところ、

全てがお手本にしたいです。


この科を回る前に、私の前に回ってた研修医の子が、

ぜったいこの科はあなたにあってるよ~○○先生(このオーベン)いいって言うと思う!!!

って目をキラキラさせながら言ってきたんですが、

そしてこのときは内心「その科はまったく興味ないんだけどなー。何言ってんだか」って思ったんですが、

この子天才かもしれん。


やー後になって考えるとね、

このオーベンは医者として以前に

男性としてかなりタイプです(恥)

仕事中は必死すぎて気づかなかったけど。

高校生のころ好きだった人に激似なんだわ。顔も体格も性格も動きも・・・

なんかね、毎日高校生のころを思い出して懐かしいだけかも・・・


いま彼氏いるんですがね・・私

完全に憧れですこのオーベン。

気づいてかなんだか二人で昼ごはん誘ってくれたり、飲みにも(まあ2人じゃないけど)誘ってくれて


あああ絶対ないけど彼氏とこの方選ぶシチュエーションになったらこっちです・・・

あああどうしよう(妄想)


まあこの人に影響されてこの科に入るかはわかんないけど

人生は流されて思いつきできっと運命がよいほうに決めてくれるんじゃないかな。


まあ男女関係なく、尊敬できるオーベンです。

ブログの存在すらわすれていたよ・・・


研修医になって初めての更新かな。


科の変わり目でいろいろ考えることがあったのでupです。


完全に私の私物日記でしかないのでごめんなさい よみとばしてください

この日記読んで不快な気分にされてしまったらごめんなさい



合格まず。こんなことは恥ずかしくて本人にはいえませんが、

目標とできる医者を見つけたこと。

中堅の私より8年上で10歳上の男の先生


 ここんところ超超重症の患者さんを持っていて、彼と一緒にずーとICUに張り付いていたんですが。

 彼はほんとにあきらめないんです。患者さんの生命力もすごいんだけど。

 いまどきそんな医者もいるもんだなーって本当に感心する。自分の考えを突き通してる。

 いろいろちょっかいだしてきたりいらんことを言う人がたくさんいるわけですが、彼一人で立ってる感じだったよ。

 他の人に文句一つ言わないし。でも本音はけっこうブラックな感じ。

 ほんとこの科は重症多いし急患多いし体力的にも精神的にもぎりぎりの感じだったけど、そんな青春みたいな気持ちになったの中高以来だったし、そんなとき上についてたのはいつもこの先生で。自分ががんばることで先生のそんな気持ちをサポートできてるんじゃないかとおもったこういう気持ちは中学生の部活で先輩部長を支えたとき以来でした。なんか彼を見てるだけで医者になってよかったなーて思えました。


ちなみに私が生涯の目標にしているひとはかなり少なくて

  中学1年のときの部活の先輩 

  中学2年のときの顧問の先生  ぐらいです。

 その後あーすごいておもうひとは高校の部活の同級生の2人とかいたけど、これほどの気持ちになったのはほんと10年ぶりなのです。



合格それから、学生いや小学校ぐらいから憧れてた分野で研修できたこと。

新生児、障害児の世界。


 たぶんこの分野にすすむことはないんだけど、自分の大学にもなく、少しでいいから見てみたかった。

 新生児の分野にいたっては、テレビに出てくるようなたーくさん機械がつながってる子よりもっともっと想像つかないくらい重症の管理をさせてもらえました。たぶん日本でも数えるくらいしかいない症例を何人も。ほんとうにいい経験だった。この経験で小児麻酔に進もうという気持ちがもっともっと大きくなったことはいえないけどね。


 障害児。これ。慢性期の小児はどういう管理をしているのか興味があって。・・・療養所的な慢性期病院でしか研修できないと思ってたんだけど、これが意外に大学で何人も来た。慢性期障害児管理を研修したいだけの理由で選ぼうとしてた研修病院があったくらいだけど、大学にしてほんとによかった。やぱ大は小を兼ねるね。それでいろいろ考えることも多かった。障害児って生まれてきたときからのものだと思ってたけど、大人が作ってる障害児も多いということ。。。どこまで助けることが本当にその人のためになるのかとかほんとわかんない。微妙な分野です。でもでも子供はほんとに可愛くって。子供苦手だとおもってたけど、大人の患者と一緒でちゃーんとレスポンスがあるんです。2歳くらいでも私の顔を覚えてくれて、最初は注射ばかりする嫌いな人だと覚えられるけど、そのうち私が病室から出て行こうとすると大泣きでさみしがってくれて・・かわいいもんです。




ここまでハードな科続きでほんとにきつかったけど、たぶん一生涯の基盤になるような体験ができたような気がする。ほんとにほんとにこんな経験をさせてくれたことに感謝がいっぱいです。だれに感謝したらいいかわかんないけど。


それにこたえられるような医者になろうと思います。

早速オリエンテーションが始まり、まもなく病棟配属ですドキドキ



ここの大学病院の同期はとっても雰囲気があう気がする!

やっぱ田舎大学は合ってなかったのか爆



最初の数日は講義ばっかりで学生気分だったけど

薬剤のオーダー方法などなど学び、

いよいよ医者になった実感がわいてきた!!



また暇があったら不定期更新いたします