麻酔科になる夢が捨てきれず


「麻酔科はやっぱり激務だし私にはむりー」

て自分を言い聞かせる目的で選択した麻酔科実習ですが


かなり濃厚に麻酔科になろうかと思いはじめました


なんていうか

面白さとやりがいと感動とアドレナリンが自分からばーと出る感じ


が最高に楽しそうです


(まぁ、研修で回ってみて自分に合わないと思うかもしれないけどね)






あと、自分に麻酔科になってちょっっっと役に立つかなって思う能力が一つあります


それは・・・・


モニターの音だけでサチュレーションと心拍数がわかること!!!!!


小さい頃から音楽をしていたので、音の高さでサチュレーションは完璧にわかるし、学生時代に打楽器を練習しまくったので、心拍数もかなりあてられるんです


ちなみに、多くの機械で100%はド、半音ごとに1%下がり、95%はソ、88%はド・・というようになってます。そうなってない機械でも100%が何の音か覚えておけば相対的にわかります




メトロノームの音当てごっこがこんなところで役立つとはw


ほんとどうでもいい自慢でしたーーー

がはじまりました!


今年度はほとんど大学病院を離れて他の病院での実習


自分のマンションから徒歩3分の大学ではなくて

車に乗って30分かけて出勤!?する毎日がちょっと新鮮


外病院での研修医のできる手技の多さに気づき

大学ではなくて外での研修もいいなぁと思う毎日です


どっちがいいんだろうね・・・


学生にもいろんな手技をさせてくれて

経験値がすこしだけアップした気分です


でも深く病態生理を考えたり

カンファレンスでたくさんの先生の意見を聞いたり

勉強になるのは大学だし


スタッフ少ないところにいると

どうしても考え方が我流になってしまう気がします・・・


ブログに限らずなにか文章を考えるのは疲れます



さてあと春休みも2.5日なので、

最高にだらだらすごしています



さて

うぬぼれてるわけでもないですが


やっぱり私は育ちの割りに

頭の回転が良すぎるようです


顔はしまりのないぼーとした顔ですが

べんきょーだけはできてしまう


でも、育ちが超庶民で貧乏人の割には

てだけだから

世の中の医学生のなかでは平凡クラスだけどね


私はべんきょーそのものよりも

勉強法を考えるのが小学生の頃から好きで


いかにべんきょーせずにいい点数をとるか

を、つねに考えていたから


きっと他の人よりも机に向かわずに

いい点数に結びついてる気がします



そんなべんきょーのコツをちょっと

自分の整理のためにも書いていこうかな


1.まとめノートは一つにする

いろんなところに書いてるとどこに書いたか

わからなくなるので、ここにある!てのを

まとめましょう


2.計画は細かく

30分で15問!とか、こまかく決めることで、

だらだら目標もなく机に向かうこともありません


3.全く勉強しない日を週1日以上もつ

これは受験生であっても絶対守る

リフレッシュにもなるし

そのぶん他の日にがんばれる


4.集中するときはまわりが見えなくなるくらい

集中する

だらだらやっても時間のむだなので   



久しぶりにPC打って

タイピングの間隔をちょっとだけとりもどしました

月曜から電子カルテを書くスピードをとりもどさなきゃ