この度、フレグランスっていったいどうやって作るの?自分に似合うフレグランスを教えて! などのお声をいただき、とってもキュート&フェティッシュですてきなコルセットデザイナー・bambiちゃん(http://s.ameblo.jp/abilletage/)のお店、アビエタージュでワークショップを開催させていただくことになりました~!!!

実際にルームフレグランスを、香料・アルコール・水を調香するところからご体験いただける他にはないおもしろいワークショップです。
しかもなんと、お持ち帰りいただくボトルのラベルはアビエタージュの素敵な写真・デザインを担当されているkiyoさんにお願いしております。アビエタージュならではの贅沢コラボレーションも楽しみになさっていてください♩

【開催日】
11月13日(日)@新宿 abilletage http://www.abilletage.com/
15:00~/16:00~/17:00~/18:00~/19:00~/20:00~(各回45分程度)

【内容】
・フレグランスの歴史・基礎知識レクチャー
・自分に似合うフレグランスタイプが見つかるパーソナル診断
・3つの宝石をモチーフにした香りよりひとつを選び、ルームフレグランスを作成!
(10ml/お持ち帰りいただけます)
etc…

【定員】
15名(ご予約制)
※定員に達しましたら、キャンセル待ちに切り替えさせていただきます。
※当日余裕がある場合は飛び入り参加もOK!

【価格】
3500円
(材料費込み。当日限定Mariちゃん特製スウィーツ&千代作成のフレーバー使用ドリンク付*)

【お申込み】
①氏名(ふりがな)
②携帯番号
③メールアドレス
④希望時間
⑤香りについて聞いてみたいこと(あれば)

を明記の上、ablaxas.ablaxas★gmail.com(★を@に変えて)までメールにてお申込みいただくか、Twitter及びアメブロのコメント等で参加表明をお願いします。
折り返し、ご予約受付メールをお送りします。

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たくさんの方々とフレグランスを通して香りのおもしろさを共有できたらな~っと、私自身とってもたのしみにしています♩
フレグランスだいすきな方はもちろん、香水はあまりつけたことがないけれどルームフレグランスなら…と興味をもってくださった方、もっと香りを身近に楽しんでみたい、活用してみたい方…などなど、どんな方も大歓迎ですペンギンドキドキ
香りについての疑問質問などもありましたら、当日わかる限りお答えしますので、なんでも聞いてくださいね☆

皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げますベルラブラブ

《abilletage corset shop & tea salon》
営業時間 13:30~23:30(日曜のみ21:00まで)毎週水曜定休

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<Corset Shop>
オリジナルコルセットをはじめ、アクセサリーやアンティーク雑貨など幅広く取りそろえております。
シューズやストッキングなどもあります。

<Tea Salon>
Cafe time*13:30~19:30
Bar time*19:30~23:30
コーヒー・ソフトドリンク 500円~
アルコール類 800円

**所在地**
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303
TEL:03-6380-5587
FAX:03-6380-5594

新宿駅南口から徒歩5分、代々木駅から徒歩5分
高島屋すぐそば、明治通り沿いampmが入っているビルの3F奥です。

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「一時間は、ただ一時間であるだけではない。それはさまざまな香りと、音と、計画と、天候に満たされた器だ」
マルセル・プルースト『見い出された時』より


この朝の時間の香りはいったいどんなだろう。
ひんやりとして、ほんのすこし氷のような膜を張っていて、透明で白い。
鉱山の上の霧のような、肌を切りそうな鋭さと、遠くから見守るようなわずかに感知できる温かさ。

朝はいつだって始まりの匂いがする。
もうすぐハロウィン新月お月様キラキラ
おばけや魔女、蜘蛛、蝙蝠…などなどゴシックなモチーフが大好きな私にはたまらない季節到来☆★☆

ハロウィンの代名詞的存在、カボチャのおばけ、その名もJack-o'-Lantern(ジャック・オ・ランタン)オバケアップ
この名前の由来ってそういえばなんだろう??と気になったので調べてみました♩



悪賢い遊び人ジャックは悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けました。しかし死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され、悪魔との契約により地獄へ行くこともできなくなってしまったのです。
そこで、道しるべにと石炭の明かりをともしたカブを持たされ、罪を償うためにこの世とあの世を行き来しつつ、いつまでも暗い道をさまよい歩き続ける羽目になってしまいましたとさ…。

という話から,Jack-o'-Lantern「ジャック・オ・ランタン」(ランタン(提灯)持ちの男)と呼ばれ,呪われさまよう霊魂の代名詞ともなったそうです *


あのゆらゆらと揺れる炎を放つランタンは、かわいくもありなんとも幻想的…*
ハロウィンにはお気に入りのランタンやいい香りのキャンドルを灯して、パーティを開くのもいいですね♩

私も今週末はハロウィンパーティの予定☆
さまよえる亡霊となって、ひゅるりらっといたずらしてきます…( •ॢ◡-ॢ)ドキドキ
すっかり遅くなってしまいましたが、ステージ後記を *

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キャンドルを使ったミステリアスなオープニングから…

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ファンベール、しっとり系などのオリエンタル !


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ジプシーダンスはジルやらドラムソロ…
ふたりで色んなバリエーションをおどりました♩

共演のHoneyさんとは一緒に踊るのが初めてだったけれど、見た目クールでかっこいい女性なのに中身はほんわり癒し系で、さりげなーくリードしていただきながら進めてくださるとてもすてきな女性でした!
(すっかり私もファンになってしまった…♩)
まだまだ並ぶと見劣りしてるわ、自分…!
くー!少しづつ、自分らしく成長していきたいと思います♩
前回よりは大分緊張もしなくなったしね。自分らしさを気張らずおおらかに表現するのが次の目標かなっ

観にきていただいた方々、本当にありがとうございました *


あと、少し先になるけれど、来年は自作の振付を創作して披露したいなと思っています *
がんばろう~!!

そして来月、11月6日(日)は、ダンサーメイクWSでみんなとメイクのパワーをシェアするのもたのしみ♡
そして、月末にももうひとつなにかあるかも…?!

来月は充実した月間になりそう…
わくわくだあぁ!虹キラキラキラキラ
第二回 日本フレグランス大賞がついに発表!



この賞は、アメリカで40年以上続く香水アワード“FIFI賞”にならい、日本フレグランス協会により制定された「香水の日」10月1日にあわせて毎年発表される、日本唯一のフレグランスアワードです♩

実は審査員として参加させてただいておりました!

そして待望の結果は…?!!

▼フレグランス•オブ•ザ•イヤー▼

《ラグジュアリー レディス部門》

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「LANVIN マリー•ミー!オード パルファム」



普遍的なテーマである恋愛と恋をしているときの高揚感を表現した、幸福感溢れる香り。



チュベローズの効いた華やかでおおらかなフローラルノートが心地よかったです!

2011年、震災や二次災害など何かと不安になる出来事の多かった中、恋や結婚という安定や幸せを強く求めたひとも多かったはず。そんな風潮を表しているかんじもあり、まさに2011年らしいNo.1香水であったと思います。

「結婚しよう!」というネーミングも潔く明るい気分にさせてくれますね♩



その他、

《ラグジュアリー•ユニセックス部門》

「BOND NO.9 ワシントンスクエア オードパルファム」は、

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とても生き生きとしたローズとハーバルなタラゴン(バジルに似た香り)が効いていて、清々しい香り!



でしたし、

▼ベスト ボトルデザイン•オブ•ザ•イヤー▼

《ラグジュアリー•メンズ部門》

「VAN CREEF&ARPELS ミッドナイト イン パリス」は、

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パリの何か起こりそうな星座をたたえた夜空がボトルデザインになっていたり!



と、なかなか素敵なフレグランスがたくさんありました!



他部門もそれぞれのNo.1がHPに載っているので、ぜひぜひご覧になってみてくださいませ **



http://www.japanfragrance.org/page.php?page=grandprix#frag




ちなみに毎年一般投票もHPからできるようになっているので、


今年参加しそびれてしまった方は、ぜひ来年の夏の終わりにも要チェックしてみてくださいね~♪♪



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「R」を購入したのは10代のころでした。

ただ可愛いだけじゃなく
ただ少女なだけじゃなく
こわいくらいの大人の視線を秘めた、エヴァのエロティシズムに魅了されて…

10年経っても好きなものの基本は変わらないものだなぁ、としみじみ思ったのです。

最終日10月4日の昼すぎの紀伊國屋、
ゆったりとした時間が流れていて…
マリアカラスのアリアとともに流れるイオネスコの未公開映像も拝見できました。
天使の羽根を背負う少女や女たちは、いい意味で地に足のついていない、ほんとうに浮遊感を持った存在にみえました。
このまま時が止まって、私も天使になっちゃえたらいいのになあ…そんな気分になっちゃった、のです。

あんな恐ろしく美しい少女にはなれなかったけれど、いや、なれなかったからこそかしらん?
やはり美しい少女に憧れます。

美しいもの至上主義な私のひとりごとでした *
来月8日(木)にベリーダンスのイベントに出演します♩
ぜひぜひあそびにいらしてくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

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9月8日(木)
『Oriental Belly Dance Night』

▼BELLYDANCER
Honey・Chiyo
▼OPEN 19:30/START 20:00~
1st STAGE 20:00~/2nd STAGE 21:00~ (1st,2nd共に全く異なる構成・衣装です♪)
▼CHARGE ¥1,000+1drink
▼@立川 A.A.COMPANY
電話:042-540-8039
JR立川駅南口より徒歩3分
http://www.aaclive.sakura.ne.jp/

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全く雰囲気の違うオリエンタルスタイル、ジプシースタイルでそれぞれ踊ります!
(日夜、新しい振り付けを練習中…!)

ご一緒するHoneyさんは、とっても美しい方で私のこっそり憧れの女性でもあります*ので、そちらもお楽しみに♩

ひととき異国の世界を楽しんでくださいませ… ***
では今度はCHANEL N°5の香調のお話を♫

・1921年発売
・調香師:エルネスト・ボー
・香調:フローラル・アルデハイド

N°5はシャネルが初めて世に出した、最初の香水です。
そして「装い」を完璧にするアクセサリーとしての、ファッションと香水を結びつけた最初の女性がシャネルなのです。

ごてごてした装飾趣味が流行していた時代に、彼女の徹底的に無駄をなくしたシンプルさは際立っていました。
1916年、安くて使えない素材と言われていたジャージーを用い、流動性と快適性を備え活動的な女性に向けたファッションを打ち出し流行しはじめました。これが世にいう、「コルセットからの解放」です。

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何かで自分を飾るのではなく、香りでもスタイルを確立しようとしたシャネル。
単一の花の香りが主流だったこの時代に、「バラの香りではなく、女性の匂いがする、女性のための香水を作ってほしい」とモダンな香りを調香師エルネスト・ボーに依頼しました。

そこでボーは、その抽象的な香りを実現させるため、香り全体を舞い上がらせるような拡散力のある、化合物アルデハイドを大量に使用しました。
C(炭素数)-9,C-11の奇数のアルデハイドは、消えた蝋燭のようなワキシーで焦げたにおい、C-10,C-12などの偶数は柑橘の皮から発見され、クリーンで金属のようなメタリックな印象を与えます。N°5以前では極々少量を使用することはあっても、使い方が難しいためこれほどまでに大量のアルデハイドを使用した香水はありませんでした。そのせいか、ボーの助手が彼の指示を間違えて、10倍の量のアルデハイドを加えしまったのでは?という伝説まで残っています。

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そのほかに、トップノートは輝くようなベルガモットやネロリ、気品あるイランイラン、ミドルノートはローズ、ジャスミン、それに加えわずかなバイオレットが見え隠れしています。そしてラストノートはサンダルウッド、ベチバー、バニラ、ムスクなどの官能的でパウダリーな香りとなっています。

そして、この完璧な女性の匂いを複製されないようにと心配したシャネルは、この孤高性を保つにはどうすればよいかボーに尋ねました。
すると彼は、「確実な方法は、真似しようとしても手に入れられないほど高価な原料を使用することだ」と説明しました。シャネルが応じたため、N°5は最高品質のグラース産ジャスミンアブソリュート、ローズ・ド・メをふんだんに配合した贅沢な処方となったのです。

こうして唯一無二の、孤高の香水が出来上がったのだと、現代まで言い伝えられています。





【The new CHANEL N°5 film】

2009年に誕生したN゜5の最新フィルム。
それはまるで短編映画のような、2分22秒の物語。

ある夜行列車を舞台にした、香りが引きおこしたロマンティックな恋のお話…。
映画「アメリ」で世界を魅了した監督ジャン=ピエール ジュネと主演オドレイ・トゥトゥのロマンティクなコンビで制作されています。
面白いのは共演の男性はなんと、オーディションの最後、オドレイ自らがこの人ね、と決めたとか?!

夜の月明かりに映し出される香水瓶の輝き、ドアの隙間から微かに香るN゜5の妄想、
イスタンブールの濃い海の青、スパイスの香り漂ってきそうな旅の国、すれ違い、そして…

このフィルムに、台詞はほとんどでてきません。
しかし滲み出る感情と情熱は、映像と香りを通して私達に訴えかけます。
まさに香水は、物語を無言で語るストーリーテラー…。

美しい世界観です。
いまなお世界で30秒に1本売れているという、名香中の名香の物語を
あなたもぜひ、その目で、その鼻で、体感してみてください。

http://www.chaneln5.com/jp/#/home

このフィルムの撮影秘話や、N゜5誕生のストーリーも語られています♪

2日目!(前半)

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おはよー!(ホテルのシーサー様より伝言 目

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人生初ウェットスーツ!!
これを着て…潜……って、
ません。
海面を漂いました=シュノーケリング!!!!!!

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「青の洞窟」という場所が沖縄にもあって、この写真の海からずっとずっと遠くへ船を走らせて…美しい洞窟へと連れていってもらいました。
リードしてくださったのは中学のときの体育の先生を思い出させる、真っ黒に日焼けしてスラッとした体躯のショートカットの女性!海が似合う超ーかっこいいインストラクターさんひらめき電球

海水で濡れるといけないのでカメラもっていくのNGだったのが残念ですが、
もう、ほんっっっとうに美しかった…ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
東京近くの海って、濁ってるところも多くて、正直泳ぎたいなーって気持ちになれないことも多かったけれど、ここは別格!!!

10何m先まで遠くにいる魚さんたちや岩まで見渡せるなんて叫びアップアップ
澄んだ海って、それだけで美しい存在なのだなあと改めて実感。
時には人間に牙を剥くこともあるけれど、やっぱり人間は自然から生まれてきたものの一部で、大自然の中に飛び込める機会があると、心が野性的に、というか清々しい気持ちになるなあ、と思ったの。

途中洞窟の中にうまぁい具合に、光がさんさんと刺し込んで、まさにブルーの宝石のように輝く瞬間が見られたのが心に残ってる…。

p.s 魚さんに指を食べられました…
(餌をあげるとき噛み付かれないように注意してね、って言われたけど噛まれちゃった!)
ちいさな歯の跡も、この旅の想い出…?!!!!