こんにちは、レペゼン三重苦のポジ・ティブ美です。

前回の記事で「2021年から婚活を始めた」と書きましたが、実を言うと今までに二度婚活に片足突っ込んでみたことがあります。


ただその時は今回のように婚活にハマることなく無駄に刀に詳しくなったり、プリズムの煌めきを浴びることに必死になってしまいました。

まずは今までの婚活で出会った風変わりな男性たちのことを思い起こしてここに記したいと思います。



そうです、こんなわたくしティブ美も人並みに「結婚したい!!」と思い至ったことが二度あります。


それは


①社会人2年目で一人暮らしの寂しさと仕事の辛さから逃げ出したかった23歳の時


②当時週一以上の頻度で遊んでいた友人の結婚が決まり急に連絡が途切れた27歳の時


です!

それぞれ婚活パーティーやアプリなどを使って数ヶ月だけ婚活をしていました。

どれも数人とお付き合いに至りましたがあんまり良い思い出ではありません。


①の時はちょうど婚活パーティーがメディアで積極的に取り上げられ始めた時期です。

仕事が辛くて辛くて毎日辞めたいと思っていました。


しかし就職して親元を離れ仲良い友達が1人もいない土地で一人暮らしをしていたため愚痴れる相手もおらず、漠然と寂しさを感じていたわたくしは婚活パーティーの存在を知り「今なら若さを武器に金持ちの男と結婚して専業主婦になれるのでは?!💡」と考えました。

勢いだけで思い立ったら即行動!その週末の婚活パーティー(たしか女性は無料で軽食を食べられるもの)に参加しました。晩御飯代まで浮いて一石二鳥!


年齢や収入などの条件は覚えていませんが、そこでは誰ともカップリングできずに帰宅。

回転寿司方式で結構な男性と話しましたが、良いなって男性はおらずさらに手応えを感じることもなかったのを覚えています。


そこでわたくしはすぐに自分が考える以上に婚活って大変なのでは?と気付きました。


どうしたらわたくしの望む金持ちの男と結婚できるのか考え、ネットで検索して一番上に出てきた大手の結婚相談所のカウンセリングを受けに行きました。


するとそこで「入会金無料!会費も無料!お見合い料も無料にするし、成婚料なんて男性に払わせればいいから入会してくれ」と頼み込まれ入会することに



今思えば「若い女」ってだけでわたくしは餌にされたんだろうと思います。

そこではまるで商品カタログのように男性たちの写真やプロフィールを眺めることができました。


放っておいても毎日のように全国の高収入ハイスペ男性たちからお見合いの申し込みがくる日々

もちろんお相手は10歳以上歳上の方たちばかりでしたが、元々わたくしは歳上好き。そこで「モテる」と勘違いしたわたくしは高収入かつイケメンの方々とばかりお見合いを繰り返しました。


しかしそんなお相手はわたくし以外にも何人もの女性と会っていて、わたくしのように若いってだけで調子に乗ってるデブを養ってやろうなんて男性は1人もいませんでした。


(でもこんなデブに年収1000万円以上のハイスペから毎日のようにお申し込みいただいたので男はまじで若い女が好きなんだね。絶望。)





そうこうしているうちに某刀育成ゲームがリリースされ仕事以外の時間は常にいかに効率よく遠征するかの審神者としての生業が忙しくなり相談所のサイトにログインしなくなってしまいました。


あまりにもログインしないため「死んだのでは?」と担当の方に心配されていたようです。


やる気を失っていた後半戦は相談所の方から頼み込まれた相手とのお見合いを何度かしました。

どなたも年収などのスペックは高いのですが顔面が残念だったり、コミュニケーションとる気ある?って人だったり、聞いたことない宗教関係者の方でした。


「会うだけ会っていただけたらお断りして良いので」とのことだったので、全部お見合いの帰り道でお断りの報告を入れてました。

でもそう言う人に限って向こうはティブ美なんかに仮交際を申し込んでくるんだお察し案件。

まあわたくしもお見合い中はニコニコ楽しそうにしていましたが……



こうしてティブ美の初めての婚活は何の実りもないまま4ヶ月で幕を下ろしました。

あとに残ったのは仮交際中に40歳のイケおじなのに口臭が強烈野郎から誕生日に貰ったヴィトンのバッグ(全く好みじゃない)と結婚相談所の闇だけでした。


ちなみに相談所を退会するときに一悶着ありましたが、結果的にわたくしは一銭も相談所に落としていません。闇が広がる。



わたくしがもし最後のダンスを踊ることになっても絶対にこの相談所にだけは手を委ねません。



長くなってしまったので②については次のブログで……



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