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本とイラストと音楽が好きなよつゆです。

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人間生きていたら
辛いこと
嫌なこと
悲しいこと
たくさんあるんだけど

悔しいことってのが一番嫌いだ


他のことはまわりの干渉で
なるものだけど
悔しいっていうのは自分のいたらなさが
その気持ちを生み出しているから。


あの頃の僕はどこにいったのか

自分を追い詰めて追い詰めて
成長していった僕は。


優しい言葉は人を腐らせる


一度壊した自分を
再び構築していく場所は決まってる

あとは自分がどうするか


情けない
情けない
情けない
情けない









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久しぶりの更新です。
今回は西尾維新先生の最新作
「悲鳴伝」について。


多少ネタバレっぽいのも含まれるので
これから読もうとしていたり
読んでる最中の方は気をつけて。

ただどんな物語で
どうなって
どう終わるのかを語るつもりはないです。


始めに言っておくと、
僕は西尾維新先生の作品が好きです。
なのでこれはある意味褒め言葉で
使います。

悲鳴伝
厨二臭のすごい作品
キャラの名前や世界観、二つ名と
相変わらず厨二全開です。


でも読んじゃうんですよね
僕が厨二ってことなのかな?


今回の作品、
少女不十分以降初めての作品なわけですが。
少女不十分が原点回帰であり
新境地とあったわけですが、
あれは転換期にもなってるのかな?
って思ったり思わなかったり。

少女不十分でも語られていましたが
西尾維新の作品は、(作中では作中の主人公の作品がであったが)
異常な主人公が異常なまま幸せになる物語だと語られています。


そして今回の悲鳴伝。
空々空。
彼も彼で滞りなく異常だったわけですが、
彼は異常なまま幸せになれたのか
というか、彼に幸せの概念があったのか。
西尾維新の新しい主人公としてのあり方だったのか。
いろいろ考えさせられました。


まあ、なにはともあれ「悲鳴伝」
面白かったですね。
少女不十分も大好きな作品ですが
読みにくいことはたしかでしたから。
最長巨編にもかかわらず少女不十分より短くかんじましたね。


長くなりましたがこれくらいにしておこうかな。
いくらでも書けてしまいそうで怖いので。

読んでくれた方、ありがとうございます。
西尾維新好き同士は仲良くなれないってのが僕の持論ですけど、
皆様の悲鳴伝の感想とかコメントあると嬉しいです。






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