
STUDER A810のメンテナンスが完了した。
VUメーター無しモデルだった為海外の懇意にしている方からVUメータ×2個を
譲り受けて取付け。手切り編集が出来るようにスプライス用のカッターを内蔵
タイムコードはアナログの為現在の用途には即さないとの判断で導入せず。
キャスタンモーターは9.5、19、38cmの3スピードタイプだったので
4ポールモーターだったのを進相コンデンサ取替え、
トランスタップの切り替え、2ポールモーターへの換装、
コンパネの切り替えスイッチを4点タイプに交換して9.5,19,38,76cmの
4スピードHSモードへ変更。低速時のワウフラが劣るがHSモードの魔力には勝てず
致し方無い。76cm/sは凄まじい、音質はともかくも
10インチ2500ftのSM911や900をわずか15分で喰らい尽くしてくれる。
昔ながらのパーマロイなのでヘッドの減り方も心臓に悪い感じ。

今後の不安を反映させて大物が日々増えていっている。
リールモーター×2、キャプスタンモーター×1、音声基板系多数、ヘッドブロック一式
テープパスローラー類、油脂、ベアリング類等。
もう少しすると1台組めそうな感じに・・・(笑)