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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

地元で麺類を食べるとなれば

ラーメン:井の庄か、やっじゃがな

そば:菊谷か、中屋敷(なくなったけど)

うどん:エン座

という感じでしたが、ここもと気に入っているのが

讃岐うどんのうたた寝。

http://sanukiudon-utatane.com/


ここのうどんは温よりぶっかけがおすすめ。

というのは温汁だと普通の重めうどんになるのが

ぶっかけだと、モチモチと讃岐うどんらしさが

前面に出てくるから!

そしてCPが良いのです。

ただし、讃岐うどんにこだわりがある人向けというよりは

雰囲気明るくワイワイ家族連れで安心して食べられる

うどん屋を求める人向けかも。


これはうたた寝セット1000円。

天ぷら盛、いなりずし(または鶏かやくごはん)

ぶっかけうどんのセットで千円って安いわ。
丸の内OLの生活-うたた寝定食

おまけに時間が遅めだとサービスもあり

おでん(通常100円)が一本無料で。

丸の内OLの生活-うたた寝おでん

とにかくおばちゃんの笑顔と勢いに魅力を感じてしまうお店。

そういえば、このお店は女性だけで運営されているのか

男性の姿を見たことがないな。


讃岐うどん うたた寝 (うどん / 石神井公園)
★★★☆☆ 3.5

東京都練馬区石神井町3-27-20 早川ビル 1F

03-3904-3667



夫が買い物に出かけた帰りに買ってきてくれました。

季節感のあるものが大好きなんですよねー。

私なんて、花より団子なガサツさなのですが

夫は本人曰く、繊細なのだそうで

花の香りを楽しむタイプ。

でも、お互い折り合えるところが、「季節感ある食べ物」でしょうか(笑)


箱からして春めいています。
丸の内OLの生活-GIOTTO桜箱


そして中もステキ。

米粉のロールに桜の花びら型のチョコ。

中はクレームとアンコが入っているんです。

桜餅とロールケーキが味わえる感じ?
丸の内OLの生活-GIOTTO桜ロール

おまけにエクレアまで。

こちらは結構ボリュームありました。

丸の内OLの生活-GIOTTOエクレア

同時に両方ぺろりと食べきっちゃう家族ですが

今のところ、メタボ診断は出ておりません。(´▽`) ホッ。


GIOTTO 三越銀座店 (ケーキ / 銀座、東銀座、銀座一丁目)
★★★☆☆ 3.5

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 B1F

03-3535-9629

息子の学校も始まってしまので

その前に駆け込みでファミリーラウンド。

なんといっても、4月生まれの息子なので

思い川カントリーからバースディメールが届き

同じ組で回る人全員3千円の格安プラン。

それもランチ付!


というわけで、私(5月生まれ)も登録しておりますので

6月まで3千円で回るチャンスがもう一回あり。


今回は生憎の雨で、キャンセルが大量発生したらしく

なんと女子は私一人。

おまけに他の組も2組くらいしか見当たらず

どこまでものんびりプレイ。

玉探しもいつまでやってもOKなくらい。

(こんなときに限ってなくならない)


今回は平日ランチおまけに人も少ないという条件のためか

3種類のランチメニューからのチョイス。


丸の内OLの生活-思い川メニュー

鶏南蛮かカツカレーか中華そば。

あまりの寒さ(雨にぬれ)と空腹に思わず禁断のカツカレーを。


丸の内OLの生活-思い川カツカレー

スコアは雨だったのでふるわず

(いつも言い訳しておりますが)。

今度はお天気のいいときに!

この週末は雨も辛うじて降らず

ちょっと肌寒い感じもまた

花見の時期という感じさえします。

石神井公園周辺はさぞかし大量の人が・・・

と思ったら、案の定の人だかり。

ランニングコース沿いに桜が咲いているのですが

枝ぶりは思い思いの方向へ向いているんですよ。
丸の内OLの生活-石神井公園桜

今がトップシーズンのせいか

三宝池のまわりにあるイタリアンロニオンも

予約で満席の様子。

あわよくば寄ろうかと思っていましたが残念。

あそこのテラスで外の桜を見ながら・・・

なんて思いつくのが遅かったようです。


この周辺では実は、もう一つの花見スポットがあって

石神井通り沿いにある「さくらの辻公園」が

私としては一番のGood スポットだと思います。

丸の内OLの生活-桜の辻公園

なんといっても、さくらのアーチ状になっているエリアと


丸の内OLの生活-桜の辻宴会
(ここはみなさん、シートを敷いて宴会中)


石神井川沿いの枝垂れとまではいきませんが

流れるような桜の枝っぷりがステキ。

川の拡張工事のためにこの桜、移動させられちゃうという話もあり

それは残念すぎる。
丸の内OLの生活-桜の辻川沿い

しばしお散歩してしまいました。


帰りにちょっとのぞき見たのは

これまた先週オープンしたがかりの

ふるさと文化館。

丸の内OLの生活-ふるさと文化館

エン座のうどんしか目当てがないような気がしましたが

営業時間が非常に短くて

なかなか、お目当ての糧うどんには

ありつけそうにないのが残念。

だって10:30-15:30って短すぎでしょう!

外にまでうどんの出汁の香りが漂っているのにな。


というわけで、食欲は他で満たそう。

ここはお菓子の家ノアで食べたことのないものを物色。

先日のアド街で、ノアのおじさんがひたすら

クルクル見張っていたバウムクーヘンが気になり

買おうと思ったら!なんと!1個2980円って。

それはさすがに怖すぎる値段でしょう。

だって、バウムクーヘンですよ?

行列のねんりん家も、クラブハリエも千円なのに。

というわけで、初めてのチャレンジは小ぶりにカットされた

もの(これでも1つ350円)にしました。

丸の内OLの生活-ノア石神井公園の樹

味は、普通のバウムクーヘンとは確かに違う。

ほのかに樹っぽい香りがするのは

香り付けに紅茶?かな?なんだろう。

ちょっと不思議な感じさえします。

が、これひとつで、同じくノアで販売している

好物のシュークリームが2個買えちゃうんだもん。

次に手が伸びるのはいつのことかしら。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/ヤマザキマリ
¥714
Amazon.co.jp


ウィキを見るとこの漫画

「ギャグ漫画」にカテゴライズされていました。

まぁ、たしかにギャグなのかもしれない。

ローマの風呂職人たるルシウスが

なぜか日本のあちこちにある風呂に

タイムトリップしてしまい

そこから持ち帰ったアイデアを

ローマの風呂に生かすという

奇想天外な物語。

どこまでこのテーマや日本の風呂話が

続くのかという意味でも興味深い。

なんといってもこの絵でギャグ漫画なんですから(笑)

感染広告/三浦 明博
¥1,680
Amazon.co.jp


バドバーグなるビールのキャンペーン露出を

ウエブ中心に成功させた直後から

「バドバーグ」と叫びながら死ぬ人が続出し

やむなくそのキャンペーン展開をとりやめてしまう。

なぜそういう事象が起きてしまうのか。

途中からサブリミナルとか

ありきたりな話になってしまうのが

若干残念ではありました。

タイトルはとっても魅力的なんだけどな。

ヘヴン/川上 未映子
¥1,470
Amazon.co.jp


特徴あるタイトルをつける川上さんにしては

普通なタイトルですが

中身はとっても深く

真剣に読んでしまいました。


いじめられる人の視点から書かれた本は

あまたありますが

この本ほど、ヒリヒリして

生々しくて、リアルタイムでそのいじめを

見ているのに何もいえない気持ちになる本は

あまりないように思います。

哀しいとか、つらいとか

そういう次元で語っていないところがすごい。


そしてこのシンプルな装丁と

他の本よりもひときわ白くした紙が

そのまっさらな心で真剣にこの本と向かい合う感じを

さらに高めている感じさえします。

そういう点は文庫では味わえないと思うので

機会があればぜひ新書版で読むことをおすすめします。

元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS/寄藤 文平
¥1,365
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寄藤さんの本は初めて読みましたが

この方のほかの作品すべて

表紙を見るだけで脱力系。

が、中身は本物です。


記号を覚えるときに

スイヘーリーベーボクノフネ

とやった経験は絶対誰にでもあるはずですが

こういう理由で、こういう並びになっていて

こういう特徴があって・・・・

という本書のようなサブブックが横にあれば

めちゃくちゃ頭に入ったと思います。


それぞれの記号たちのキャラクター配分もまた

印象深いんですよww

ころころろ/畠中 恵
¥1,470
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久しぶりに畠中さんの若旦那シリーズを読みました。

相変わらずほのぼのしています。

今回は若旦那が幼い頃におきた事柄から

大きくなった現在に引きずられた展開で

登場人物はかなり絞られています。

が、短編中心に展開するこのシリーズにしては

若旦那の目が見えなくなるエピソードが

解決されるまでという一本の物語になっていて

今までとは少し異なった印象を受けました。


いやー、それにしても

のほほん   です。

さくら草 (創元クライム・クラブ)/永井 するみ
¥1,995
Amazon.co.jp

少女服のブランドを中心とした

ミステリー。

カリスマデザイナーと、そのブランドに魂をささげて

一流に育てたいと願うスタッフ。

そのブランドを着た少女たちが
次々に殺されていき

それを好機と考えるデザイナーと

バッドイメージを払拭したいスタッフのすれ違いを中心に

物語は進みます。


犯人は、そこから持ってきたか!

という感じはしますが

いまひとつ深みがないままエンディングへ。


時代性を切り取っていて、テーマは面白いです。