- 1Q84 BOOK 3/村上 春樹
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
Book1、2と出て、やっと3。
本音を言えば2で満足していたのだけれど。
あの終わり方こそが村上春樹だと思っていたのですが。
出たら読まねばと3を手にしました。
結局4も出ちゃうんだろうなぁ。
でも、あまりにも完結する本だと
ちょっと残念な気も。
大好きなフィッツジェラルド1849を飲みながら
ぼんやり読み終えたのでした。
Book1、2と出て、やっと3。
本音を言えば2で満足していたのだけれど。
あの終わり方こそが村上春樹だと思っていたのですが。
出たら読まねばと3を手にしました。
結局4も出ちゃうんだろうなぁ。
でも、あまりにも完結する本だと
ちょっと残念な気も。
大好きなフィッツジェラルド1849を飲みながら
ぼんやり読み終えたのでした。
心の涙腺を解放したいとき
ちょっと心を洗いたいとき
絶対おすすめできる作家といえば
やっぱり重松さん。
今回も、読後感よく
人はみな、後悔や失敗を抱えながらも
タフに生きていくしかないんだ
という気持ちをもらいました。
見殺しにしたいじめで自殺した友人。
その遺書に親友として記された僕と
片思いされていた彼女。
そして遺された人々はどうオトナになっていくのか
を描いた作品です。
お昼は手作り弁当持参で
外食率は非常に低いつもりでいますが
「このブログを見る限りではそう思えない」
という指摘を受けました。
自覚症状まったくなし。
いったいいつ食べてるんだろう?と思う始末。
もはや、ボケすぎでしょうか(汗)
そんな私でもしっかり仕事はしておりますよ。
これも自己評価なので、危ういのかもしれませんが(爆)
さて、そんなオフィスの方々と飲み会。
一応女子割りでお安い価格にしていただいております。
いい年になっても女子割りで申し訳ないと思ってます(嘘)
まずはビールで乾杯。
お刺身はカルパッチョ風。
不思議なとりあわせでフォンデュが。
この時期に?
ごはんもガッツリ。
ランチのぶぶ漬けセットはごはんのお代わりを
しなければ、ほどほどボリュームなのに
アイスの口直しで、さて、いざカラオケへ!
もはや定番のカラオケコースです。
そういうえば最近ずっと行っていないので
マニアックじゃない持ち歌が減ってきました。
何かよさそうなキー低め、レンジせまめで
うまく歌える曲ってないかしら?
東京都中央区日本橋2-3-18 江間忠さくらビル B1F
03-3516-2300
卯乃家 八重洲店
(ダイニングバー
/ 日本橋駅
、東京駅
、京橋駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
とりあえず、今月は待ちに待ったリンキンパークと
マルーン5のCDが届くのでワクワクしています。
7月のゴチバトルで使われたお店。
後輩のIちゃんが「行ってみたいです~」というので
後期女子会のセレクションにどうかといってみました。
今はゴチメニューがあるので、そちらもよさそうなのですが、
ランチにパスタコースなるものを発見。
これは・・・パスタ尽くめ?
ちょっと面白そうなので、このコースと
ゴチバトルコース(ランチは短角牛プラス料金)にして
オーダーしてみました。
http://r.gnavi.co.jp/p621501/menu8.html
なかなかにテーブルセットもお洒落です。
&お店の方は結構可愛い系のイケメン揃いで
女子には嬉しいお店です(笑)
まずはゴチコースの前菜です。
土佐紅のふくよかなクレーマと桜の蜂蜜を浮かべて。
この中にパリパリにしたハムが入っているのですが
その塩味がマッチしてめちゃくちゃおいしい~。
パスタコースの前菜はいきなり、え?パスタ?という喜びが。
所詮パスタと侮るなかれという感じ。
冷たい小さな夏レタスのスープ パルマハムと水牛のモッツァレッラを浮かべて。
ゴチコースはもう一品前菜。
バラが舞い散るホタテのインサラータ。
女子向けの一皿。
このあたりでワインに切り替えました。
お皿にあわせてセレクションしてくれます。
パンはフォカッチャとバゲット。
ゴチコースのパスタは
明石タコのバヴェッテ 季節の花々をあしらって。
ほのかにガーリックの効いた一品。
これまた彩り豊かなお皿でした。
パスタコースのメインはこちら。
アナゴの軽い燻製とミニトマトわさび菜のバヴェッテ。
これ、アップにするとこんな感じですが
とにかく穴子の燻製がいい香りでした。
ゴチコースメインはプラス(1800円)して
岩手短角牛のタリアータ トスカーナの香りを添えて。
値段だけ思えば、パスタコースが2500円だから
ちょっと高い?と思ったのですが
このお肉を食べないともったいないです!
うまい!
お肉右手に3種のソースというか塩があるのですが
これでそれぞれ違う風味を味わってもよし
肉にもしっかり塩味がついているので
パスタコースのメインはまた雰囲気を変えて
たっぷり夏野菜と庄内豚のミートソースのラザーニャ仕立て
トマトソースの酸味をアクセントにです。
写真だけでも結構どっしりとメイン感ありますよね?
パスタとひとくくりにしても、メリハリが利いていて
とても楽しめるコースです。
さて、デザートもコースによって異なります。
ゴチコースはこちらのお店の名物でもある
ティラミスに落としたてのエスプレッソをかけて 。
飴細工もとても美しく、ティラミスもエスプレッソも
チョコもすべてがGood。
コーヒーにバッチリです。
パスタコースのデザートは
たっぷりバターのブリオッシュとフレッシュブルーベリーの自家製ジャム
ミントとヴァニラのジェラートを添えて。
さすがにパンもパスタもしっかり食べたので
デザートにまでブリオッシュかーという気も
しなくはないのですが、お味はさすがに美味しかったです。
ランチなのにしっかり小菓子まで。
最近この右手奥のグレープフルーツ味の
メレンゲっぽいマシュマロっぽいデザートを
ゴチコースは5500円+1800円でパスタは2500円と
ワインもほどほどのお値段で
とってもリーズナブルでした。
夫と行ったのですべての料理に味見(と言いつつ結構食べる)
をしてしまい、さりげなく取り皿も出していただいたり
至れり尽くせりのサービスにも満足。
女子会にもほんと、喜ばれそうなので
候補店に追加です!
そして、息子達にお土産のティラミスを。
(お持ち帰りできるんです)
大きなプリンカップのような入れ物にぎっしり。
カットしたらこんな感じ。
これで1/4です。
お店のエスプレッソや細工と比べると劣りますが
東京都港区南青山2-27-18 PASSAGE AOYAMA 2F
03-3470-1070
il desiderio
(イタリアン
/ 外苑前駅
、表参道駅
、青山一丁目駅
)
昼総合点★★★★☆ 4.0
あの東丼はくせになる。
というわけで、また昼からお酒を飲むべく
いやいや、ランチを食べるべく訪問。
暑い夏の冷酒はいいなー。
そのあとのお昼ねも最高です(ダメ母)。
今日は日替わりのソースカツ丼と
季節の彩り膳と、もちろんの東丼にしました。
この盛りだくさんさをアップにするとこんな感じ。
子供にはボリューム満点のソースカツ丼。
どのおかずも、なぜかお酒が進むのですよ・・・。
そしてデザートの峰岡豆腐。
あー至福。
夏はゴルフなんてやってないで
ダラダラクーラーのきいたお店でこれじゃないか
と思うこのごろです(笑)
堕落・・・って言うんですかね?
そういえば、最近WABISABI海音という
夜飲み店もオープンしたそうなので
そちらもぜひ訪問したいと思います。
東京都練馬区石神井町7-1-3 Tビル2F
03-5393-5655
島本さんのナラタージュを読んで
切なさ満開になった人。
その間の作品はとばして
この本を読むのがGoodです。
ほかの本も悪くないのですが
ナラタージュでわしづかみにされた印象が強すぎて
他の作品に満足できなかったのはまさに私なのです。
今回、あの不安定さがよみがえってきました。
うむーやっぱり若さってストレートで
良いんだなぁ。
こういう本もいいな。
算術をこよなく愛する碁打ちを職とする男が
たびたびうちのめされ、失敗し
その積み重ねにもめげずに
国産の暦を作り上げ
やっと天地と暦が「明察(正解)」となるまでの
熱いドラマ。
それが、飄々とした主人公の印象で
重すぎず、楽しめるものになっています。
ちょいちょい出てくる女性とのからみもお楽しみ。
よくあるオチがつまらなかった
なんていう悪書がとりあげがちなテーマですが
この本はさすがに面白かったです。
人生も簡単に明察が出れば良いのですが
未だ混迷を極めている小さい人間には
こういうドラマがたまらないのです。
ビルゲイツといえば言わずと知れたウィンドウズの父で
超億万長者という方ですが
そのお父様、ビルゲイツシニアが
語ったものをテキストに落としたもの。
思い出語りをうまくまとめてありますが
ビルゲイツは幼い頃から
やっぱり天才で、今の片鱗はあったのだなぁ
という印象を持ちます。
人生で大切にすることをこのまま実践しても
一般ピープルには手が届かないものばかりですが
とにかく、「よき心を持って暮らすこと」と
「人の役に立てる人間になること」は
子を持つ親としてとっても頷けるものが。
・・・うちの息子も一芸に秀でた人間であればなぁ・・・
とにかく幸せになって欲しいと親はいつも願うのです。
どんな形であろうとも。
あるラジオ番組の記念放送中に
この番組が終わったら死のうと思っている
というリスナーからのメール。
その自殺を回避したい、息子を自殺で失ったディレクターと
普段は偏屈なパーソナリティ。
二人の力で自殺予告は回避されるのか
というストーリーをめちゃくちゃひっぱって
やっぱりそこに落としたのか
という印象は否めません。
これが愛だよ、みたいな熱いものが好きな人には
向いているのかも?