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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

お買い上げパンと同じレジに並んで

ビュッフェをオーダーすれば

パン食べ放題に、スープとドリンクがついて

800円台とは安い!

というわけで、席を確保していざ。

ビュッフェって、どうしても食べすぎちゃう。


丸の内OLの生活-神戸屋バイキング

実は軽くパスタやサラダもあったりして

横で販売しているパンが数種類

ハード系のパンも複数

さらにサンド系のパンが実は美味しい。

おまけにパンに軽くマリネなどを乗せた

カナッペ風も数種類と

目移りしてしまいます。

スープはミネストローネでした。


ついでに、モンブランパンをお買い上げ。

丸の内OLの生活-神戸屋モンブラン

これが、パンというか

もはやケーキに近い一品でした。

カロリー怖いけれど、美味しかったです♪


東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街 ローズロード

03-5299-9190



サンドッグイン神戸屋 八重洲店カフェ / 東京駅京橋駅日本橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)/中村 文則
¥1,680
Amazon.co.jp


その昔、土の中の子供を読んだとき

恐ろしいなぁと思った作家さん。

今回もタイトルがちょっとドロドロしてそう

と思ったら、案の定の邪な家系の物語。


その邪さを自分のものに仕切れない悪。

仮面をつけたような世界。

その中で一人だけ守りたい女性。

なんだか哀しくなってしまう主人公。


エンターテイメントに徹しているような

ドラマ化されそうな雰囲気を持つ本でした。

原稿零枚日記/小川 洋子
¥1,365
Amazon.co.jp


相変わらず不思議な物語だ。

小川さんは一見普通の人に見えるのに

本はいつもちょっとホラーだったり

謎めいていたり

子供の頃に想像していた四次元の世界を

垣間見るような、そういう本が多い。

今回も、単に原稿が書けない作家の

デイリーエッセイ風物語か

と思って読み始めたら大間違い。

確かに、一人の作家の日常なのだけれど

そこはやっぱり小川ワールド。

短編のような長編で

でも、一編ずつは短編で。

そのあたりも「らしい」本でした。

和菓子のアン/坂木 司
¥1,890
Amazon.co.jp


最近ちょっとマイブーム。

坂木さんの本のタイトルや

お人よしのキャラが出てくるところに

ついつい食指が。


今回は美味しそうなタイトルだなぁと思ったら

アンちゃんの物語なのね。

和菓子の美味しさや奥深さを知りながら

謎解きを進めていくのは

クリーニングやさんがテーマだった本と

構成的には似ていますが

楽しく読めました。


やっぱりタイトルとか装丁って大事よね。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)/東野 圭吾
¥680
Amazon.co.jp


いきなり文庫発売で話題になりました。

ストーリーはさびれたスキー場を舞台に

展開されるのですが

あれ?最近読んだほかの本でも

スキーに触れられた板ような。


東野さんのブラックユーモアはなく

淡々と物語が進んで

オチもあぁやっぱりね

と来てしまい、まぁ文庫だから仕方ないか

と感じてしまうのは

東野さんに対する期待値が高すぎるのかな。

堂島ロールは食べたことがあっても

ベビーモンシュシュは割高な感じがして

(たかがロールケーキにトッピングだろ?と)

手を出しておりませんでした。

が、自腹じゃなければもちろん

いただきますよーv( ̄Д ̄)v


左奥がクレープ包み、右はプレーンなイチゴとバニラ

そしてもちろん、手前はモンブラン。
丸の内OLの生活-モンシュシュ

思ったよりあっさりですが、味にメリハリを求めては

いけないようです。

割高と思っておりましたが、おなかのふくらみ度だけで

判断するなら、そんなものかなと思い直しました。


でもやっぱり、基本の堂島ロールですよ・・・。

可愛いけどね。


東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京 1F

03-3212-8011

ベビーモンシュシュ 大丸東京店ケーキ / 東京駅日本橋駅大手町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

東京駅周辺でも、何か問題あるんじゃないか

と思うほど店舗の入れ替わりが激しい場所に

今度は五右衛門が。


五右衛門の前はPASTA-YAが。

その前はapの飲食ができるプチコンビニのようなお店が。

その前は・・と枚挙にいとまがないとはまさに。


で、今度は八重地下でも人気の五右衛門が

地上に登場というわけ。

早速行ってみました。


鶏スープとサラダ。
丸の内OLの生活-五右衛門サラダ

パスタはポルチーニのクリームパスタ。

丸の内OLの生活-五右衛門パスタ

〆にコーヒーを。

丸の内OLの生活-五右衛門コーヒー

前のPASTA-YAはボリュームも少なかったし

お茶もなくてどうも居心地がいまひとつでしたが

安定した味の五右衛門で、お茶つき

ボリュームほどほどなら、少しはもつかな??


東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル 1F


コツまみ―ハイボールがうまい、おつまみのコツ181/笠原 将弘
¥1,050
Amazon.co.jp


先日紹介したこの本で

ちょっと数品作ってみました。


これはちょっとバンバンジー風です。

個人的にはささみのあっさり感と

ごまだれのほうが好きかも。

タレは美味しいので他にも応用できそう。

丸の内OLの生活-コツマミ鶏

こちらはホタテのサラダ。

なるほど、ペッパーがオトナの味なのか。

お酒が進むのが分かる。

丸の内OLの生活-コツマミホタテサラダ

最後にアボガドの鰹節いため。

美味しくないわけじゃなく、ちょっと複雑?

どうしてもアボガドのイメージがくるってしまう・・・。

暖かいアボガドはサンドくらいしか食べたことがないもので。
丸の内OLの生活-コツマミアボガド

今後もちゃくちゃくと作ってみることにします。

どうしても大丸の回し者のように

デパ食紹介が増えてしまいます。

なんといっても極近なもので。


今回も1Fに入っているKEITHのケーキ。

そういえば家人の誕生日にチョコケーキを買って依頼か。

マロンシューと

もちろんのモンブラン。


かなりのボリューム。

でも、中に妙なスポンジ生地があってこれ、不要でした。

普通にガシットロックシューにマロンクリームでOKだったのに。

丸の内OLの生活-KEITHマロンシュー

さらにお高いモンブラン。
洋です。

値段としては微妙。

美味しくないわけじゃないけれど、いかんせん高すぎ。
丸の内OLの生活-KEITHモンブラン

天山で女子会プランがあるじゃないか!

ふと見たぐるナビで発見。

(期間限定で先月末まででした)

なんと、飲み食い放題で3千円ヽ(´ー`)ノ


まずは乾杯。

飲み物もオーソドックスなものは一通り揃ってます。
丸の内OLの生活-天山ワイン

食べ物は50種類の中からチョイス。

でもなかなか女子は決められず・・・

とうとうお店の方に「あとはお任せください」と言われる始末(笑)


最初は酒のあてにくらげを。

丸の内OLの生活-天山くらげ

ここから怒涛のしゃべくり&食いラッシュ。

小龍包はほっかほか。
丸の内OLの生活-天山小龍包


あわびは大量投入されていました。

結構醤油が濃いめ。
丸の内OLの生活-天山あわび


黒酢の酢豚です。

お肉オンリーでビックリ。
丸の内OLの生活-天山酢豚

定番のホイコーロー。

ピリッと辛い。
丸の内OLの生活-天山ホイコーロー

ホタテのクリーム煮。

ほんのり優しい味ですね。
丸の内OLの生活-天山ホタテクリーム

エビチリはプリプリだし。
丸の内OLの生活-天山エビチリ

エビマヨはサクッとしていて美味しいし。
丸の内OLの生活-天山エビマヨ

本当は自分達で大皿から取り分けるべきところを

さぼって滞りがちなもので

これまたお店の方が

「お分けしましょう・・・」と働かない女子にもいたって紳士。

ふかひれスープはあわびと基本のだしが同じかな。
丸の内OLの生活-天山ふかひれスープ

蟹肉炒飯でそろそろ〆モードに。

丸の内OLの生活-天山蟹肉炒飯

といってもデザートはしっかり入るんですが。

3種類から選べるデザートは

杏仁豆腐、マンゴープリン、ごまだんご。

ほとんどの女子は2種類以上をオーダー。

私は・・・マンゴープリンとごまだんごです。

丸の内OLの生活-天山マンゴプリン

このごまだんご、大きいのですがめちゃくちゃ熱々でうまい!

これ、もう一個食べられます!!

これだけを別で食べに来たい。

丸の内OLの生活-天山ごまだんご

ふぅうううう。

満足しました。

これで3千円なんて・・・女子でよかった(  ̄ー ̄)


東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル B2F

0066-9670-70689