やっぱり食べなくちゃ。
イチゴ大福。
季節ものですから!
さくら餅はおひな祭りのときに食べます♪
というわけでご近所青柳のいちご大福。
ここのイチゴは大きいのです。
石神井公園駅は再開発されて
整ってきてはいるものの
踏みきりの待ち時間は確実に短くなっているものの
南口のさびれっぷりはかなり厳しい。
そんな一角で結構早い段階から
復活してきた稲田屋。
会社近くの日本橋プラザビルにもあるけれど
お近くだと安心して飲んで帰れるわ~。
外から見える店内より、横にお座敷があって
お?日本橋もこういう造りだなぁと思ってしまいました。
まずは、蕎麦コロッケをつまみに。
本醸造と純米吟醸。
夫はなぜか食がいまひとつとのことで
おにぎりとか頼んでるし。
ガッツリごはんを食べたい私は親子丼。
この上にのった玉子を崩してたべると
トロトロ感が増してうまい!
普段はあわせ味噌なので
こういうお店で赤だしだと嬉しいのです。
(実家は赤味噌ばかりでした)
自転車で帰ると飲酒運転になるらしいです。
こういうときは、安全に押して帰らねば・・・。
稲田屋 石神井公園店
(そば(蕎麦)
/ 石神井公園駅
、練馬高野台駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
練馬区石神井町3-20-13 中内ビル 1F
03-5923-1708
薔薇の名前で有名なウンベルト・エーコ最新作。
が、NGでした・・・。
私にはダメだ・・・。
面白いとか絶賛している人がいる中で
この意味不明な嘘つきパウドリーノに翻弄されっぱなしで
頭が混乱して
(この人の本は読むのにいつも気力が必要です)
楽しむどころではなかったです。
ついていくのがやっとのお話。
壮大な物語で、その嘘には物哀しい思いがあって
とか言いたそうなことは分かるのですが。
まだまだ未熟モノというか
苦手ジャンルなんです~!!
会社での飲み会利用。
オズモールのプランで個室飲み放題&
お料理が美味しそうなところを基準にチョイスしました。
モッツァレラとトマトのサラダ。
普通のサラダも出てきました。
まぁひとつのお皿だと、1サラダなのですが
こちらのピンチョス。
キノコのソテーとチーズが乗せてあるのですが
かなりポイント高い一品でした。
前菜が充実していますが、このプラン
スパークリングワインも飲み放題だったので
結構いただいてしまいました。
メインはもちろんのローストチキン。
ローズマリーが利いています。
さらに、味も塩加減バッチリ、やわらかくてジューシーと
同じくローストベジタブルも。
こちらも熱々でおなかがいっぱいになっていたのに
なんと、〆はアラビアータなんですねぇ。
ごはんものかと思ったらパスタでした。
でも、先日食べたRC TAVERNの謎味アラビアータと違って
こちらのは一般的に想像されるピリ辛パスタで
美味しかったです。
お酒でお料理でいっぱいいっぱいになっていたので
デザートが出ていたのに気づかず(汗)
杏仁でした。
ここまでしっかりした流れできたので
カットフルーツとかが出てきたらポイントがなおアップだったのになぁ。
(単に私が杏仁をそれほど好きじゃないから?)
5000円までの飲み放題プランとしては
かなり良かったです。
満足まんぞく。
ローストチキンハウス 丸の内店
(鳥料理
/ 有楽町駅
、二重橋前駅
、日比谷駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル B1F
03-5220-5588
寒い冬は大好物ビピンパが
なおさら美味しいのだ!
今日は黒塀横丁で石焼を。
の前にスープ。
サラダと前菜三種盛。
これを食べて待つのもたのし。
きたー!!!
贅沢気分だったので、プルコギも入れちゃいました。
あつっ!うまっ!
スンドゥブ定食といつも迷うんですよね・・・。
吾照里 東京駅八重洲口店
(韓国料理
/ 東京駅
、京橋駅
、日本橋駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅地下名店街 B1F 黒塀横丁
03-5220-5220
いつも同じような展開と設定なのに
どうして面白く読めちゃうんだろう。
複数の男性+マドンナ的な女性
ちょっとした謎を一緒に解く
それは、人生の深淵な思いが込められたものを
発掘する旅になって(実際の旅だったり心の旅だったり)
オチでは手にしないほうがいいものもある
というようなことを書いちゃうとネタバレ?
でも、これは宮本作品すべてに共通部分なので
普通に楽しめると思います。
私も三千枚の金貨・・・欲しい(笑)
読みました。
かなりアウェイな評判だったので
まったく期待していなかったのですが
いいんじゃない?別に。
設定もユニークだったし。
あらすじだけを息子に話したら「面白そう」と。
つまり、文章が足りなかっただけなんだな。
あれ?それって、小説としてダメってこと!?(笑)
そこまで批判的な気持ちにはならなかったです。
説明がくどいとか
感情表現がいまいちとか
説得力がないとか
そんな本、世の中にいっぱいあるし。
ただ、ポプラ賞受賞がねー。
審査員が社員の賞だから「やらせ」と言われても
仕方ないのかなと。