オーストリア宮廷料理のカー・ウント・カー。
ここ数年ずっと行ってみたいと思っていたお店。
意外にあっさり予約がとれたのは
不景気を反映してか?
(昨年末に訪問したんですが)
実際、お店に行ったときも
ほどほどに満席という感じでした。
まずおススメされたのはやはり生ハム。
これは誰もがおススメしている絶品とのことなので
必須と思っておりました。
(もちろんコースとは別料金)
こーんなお肉をカットしたらこういう感じ。
ツァーヘルホイリガーとかいう新酒だそうで。
あっさりさっぱりの白です。
メニューはいっぱいオーストリア横文字がありますが
どれも発音が・・・微妙にわからない。
というか文字からイメージできない!!
というわけで日本語で失礼。
まずは前菜。
お、どれも個性的。
トマトジュースみたいなカップものがうまい!
ここでサラダ。
あぁ、盛り付けが前衛的に見えちゃうけれど
セメル粉で香ばしくあげた軽い燻製のかきと根セロリと
胡桃のサラダなのです。
これ、かぶのスープなのですが
中に浮かんでいるのが太刀魚のソテーなんです。
意表をつかれましたが、スープで結構な
ボリューム感があります。
パンもおいしいのですが、おなかがすぐいっぱいに
ホイップと塩のバター2種が可愛い。
もちろん、赤も飲んでます。
この日、友人は妊娠が判明したばかりで
私ばかり飲んでしまいました(;・∀・)
本日のメインは芝エビにしました。
おなかはほどほどいっぱい。
食が若干細めの私にしては丁度良いので
もしかして、これはサイドメニューを追加
(チーズも必須だったそうですが)すべきだったのか?
ま、いいやとデザートへ。
アップルパイのような季節のデザート。
こちらはアイス。
カプチーノを。
オーストリア宮廷料理ということで
ゴージャスなイメージだったのですが
意外に素朴な味が多くて
あれ?こういうものなのだ?というのが正直なところ。
華やかさより質というところ?
ハム、チーズ、アフタードリンクと別料金を
プラスしていくと、お酒を含めたら
きがつくとそれなりのお値段になっていそう。
でも、やっぱりあのチーズは食べてみたかった・・・かも。
アップ下書きまでしていたのですが
ちょっと風邪をひいて寝込んでおりました(;・∀・)
カヌヤマと日があいたのはそういうわけで。
東京都港区赤坂1-4-6 赤坂光洋ビル 1F
03-3582-6622
レストラン カーウントカー (西洋各国料理(その他) / 溜池山王駅 、国会議事堂前駅 、虎ノ門駅 )夜総合点★★★☆☆ 3.5































