たまには奮発して~といっても
一休のプランでお安くなっていた
ラターブルドゥジョエルロブションを訪問。
店内は2階と違って、角テーブルに紫ベースで
ちょっとシックなカジュアルさ。
ちなみに2階はもう少し天井が高くて
テーブルも丸です。
あちこちで記念写真なのか?フラッシュがたかれるのが
気になる・・・。
誕生日とかならいざしらず。
さて、食前酒はシャンパンをいただいてスタートです。
今回はなぜか、お酒のたぐい一切撮るのを失念。
このあとは赤ワインをいただいておりました。
そちらも当然おフランス産。
アミューズはりんごをベースとした面白いもの。
スプマンテには味がなく、ムース部分に
コンソメが溶かされている感じ。
底にはちょっとアルコールが含まれたソースあり。
りんごチップスがパリッとおいしい。
こちらのパンは美味しい!
惜しむらくは、このプライスと格付けならば
温めておこうよ。という位。
でもそれって大事なはず。
パンの味が良いだけに残念。
お代わりしたら、違う種類のパン二種があって
楽しめましただけに。
ちなみにその二種、フレンチなのになぜか
フォカッチャ。あれ??イタリアン?
そういえば、最初に出されたのもオリーブオイル。
コスト削減なのかなぁ。
言わないとバターは出ません。
(逆に言えば、ちゃんとオーダーすれば出るんだけど)
前菜はエスカルゴです。
ブルゴーニュ産エスカルゴ二種類の調理法
滑らかな百合根のピュレに乗せてパセリの香りで。
パセリはフライされていて、パリパリ。
エスカルゴはクロケットになっているものが
面白かったです。
なぜかここでもイタリアンテイスト?
にんにくのローストってフレンチの前菜には違和感。
次はスープ。
あ、写真忘れました(゚ー゚;
白いんげん豆 トリュフ風味の軽いクリームスープ。
ベーコンが散らされているのかな。
こちらも泡立ててあって、軽さを演出。
なかなか美味しかったです。
(パンでぬぐいたかった)
さてメイン。
お魚類かお肉類かといわれると当然肉食なわたくし。
羊と豚の二択だったので、豚チョイス。
国産特選ハーブ豚のロティ。
グリーンアスパラガスのムニエルに茸のフリカッセ。
豚は赤みを残したまま凝縮した味わい。
ソースは定番ですが、茸の味にパンチがあって
一緒に食べるとおいしかったです。
ちなみに羊、辛めのラタトゥイユがはさまっていたらしく
それがチリっぽくて、フレンチ気分が飛んだらしい。
デザートはショコラにしました。
美しいし、チョコケーキが温められていて
底のプラリネは冷やしこまれて固まっていたのが
チョコケーキの温かさで緩んでいく感じが素敵。
今日一番の美味しさ。
もうひとつのセレクションだったリンゴのキャラメリゼ系は
りんごが3切れも入っていて、おなかが圧迫されたそう。
ボリューミーだったのね(笑)
チョコだったのでコーヒーにしました。
ハーブティーやカプチーノなど定番ものはセレクトできます。
小菓子も美味。
こちらはデザートがいいのかな?
そういえば、今のシェフ、昨年までは日本橋高島屋の
2階にあるルカフェドゥジョエルロブションにいたそうで
カフェ系メニューがお得意なのかも?
層仕立てになったデザートとか、サンドイッチなどは
おいしかった記憶あり。
抹茶のキャラメルにマカロン、チーズサブレ。
しかーし、小菓子でも気になることが。
今回3人で訪問したのですが、なぜか一人だけ
小菓子の中身が違う・・・。
いや、三人とも違うなら演出?とも思えるのですが
一人だけってどうなのかなぁ。
ちなみにオランジェーヌ(チョコがけ)と
ギモーブとチーズサブレの組み合わせでした。
味の問題じゃなくて、これは気持ちの問題。
確かに、シャトーで食べたという満足度は高い。
でもスタッフのカジュアルさを親和性と謳うのは
若干甘えが見える。
お料理の説明をする際に後ろ手はないよなぁとか。
格付けが高いお店なだけに
ちょっと一言という気持ちで感想アップ。
お料理は悪くないんですよ~。とお断りしておきます。
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス
シャトーレストラン ジョエル・ロブション 1F
03-5442-1338
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
(フレンチ
/ 恵比寿駅
、目黒駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.0