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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

小心ものなので、

目の前で焼いてくださっているところで

こっそり(堂々)写メはできず(;^_^A あせあせ

景色だけとったりして。


teppan


個室に案内されちゃうんですよ。いきなり。

で、ブースになっているんだけど

この窓際は通路になっているらしく

お店の方は奥でウロウロいったりきたりされます。

景色はさすがに売り物にしているだけに

おぉ!って感じですが

食べ始めたらそんなのはもう、そっちのけ(笑)


さすがに神戸牛はうまかったです。

ガーリックライスが別だったので

追加(1500円だっけか)したところ

飲んだこともあって2万ほどしちゃいました。

http://r.gnavi.co.jp/g348502/


いかんせん建物が古く

お手洗いがもうほんとに情緒溢れる感じなんですよ。

そこだけが興ざめポイントでしょうか。


みその 新宿店ステーキ / 都庁前駅西新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

kioku

元々原作を読んで面白いなぁと思い

さらに樋口可南子好きという

こりゃ見ろと言わんばかりの状況。

個人的に糸井さんも好きだし

樋口さんにいたってはラブ(笑)

年をとったらあぁいう毅然とした美しさを持ちたいと

あこがれの存在です。

でも、体型がNGなんで、すでに

「あこがれ」で終わってるんですけどね(;^_^A あせあせ


弱いってわかっていても見て号泣(爆)

イントロで湯飲みを見せて

オチも湯のみというお約束の展開でも

しみじみと、えぇ作品や・・・。


若年性アルツハイマーに冒された

猛烈サラリーマンの哀愁と苦悩。

それを支える家族の愛の物語。

ほら。簡単。

そんなストーリーだけど

原作よりも悪人が少なく

さらに美しい物語に仕上がっています。

原作はそれなりにイヤな奴もたくさん出てきて

涙なみだというわけにはいかないんですけどね。

もっと「哀れ」を感じたような記憶が。


ちなみに原作を読んだときの感想ブログは

これです。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10004225123.html

よかったらどうぞ。

bettra1

bettra2

落合シェフのお店はなかなか
予約も面倒だしーというわけで
日本橋三井タワーにできた
ラ・ベットラでランチなんぞ。

http://www.mitsuitower.jp/shop/labet/


一番お安いパスタランチで998円。


・サラダとフォカッチャ
・野菜のスープ
・二種類のパスタから選択
 本日はナスのトマトパスタか
 サーモンとブロッコリーのクリームパスタ


でももう一個上のメニューにしたらよかったかも。
1800円ほど。
前菜が温かいものか冷たいもので一品選べて
サラダ、フォカッチャ
パスタもバリエーションある中から選択
ジェラートまたはコーヒー
なのでコストパフォーマンスあるかも。


いや、もちろん998円ランチでもいいんだけど
パスタがふつうのものだけで。
選べるパスタは海老とアンチョビとか
ちょっと工夫が見えるパスタだったんだよなぁ。
次回に持ち越しってことで。

crash


濃厚なドラマを見たいなら
ぜひ。


ある事故がキーになって
全く別々の人生を送っていた人々が
リンクしていくのですが
人は一面だけじゃ判断できないんだぞ
ということが
「これでもか!」
というほど繰り出されます。
最初は人種差別映画なのか?と思えましたが
進行するにつれ
どうもちがうぞという感覚に変化。


ヒステリックで不満だらけのリッチな主婦は
冷たくしていた家政婦に助けられ
本当の優しさや友情を知り
父の介護に疲れ果てた警察官は
人種差別が激しく同僚に嫌われ
なのに使命感は強く、
差別対象となりそうな人を助けることも厭わない。
盗みを繰り返す男は
人身売買を見逃すことができず
成功したかのように見えるプロデューサーは
妻にも話せない悩みを持つ。


とにかく濃い。
そして見た後にも「がっつり」という印象が残る。
涙が・・・なんてコピーがついていたけれど
ウルウルと流す軽い涙ではなくて
すごく重い一滴が流れていく感じ。


一瞬も気を抜けない

そんな映画でした。

vendetta


やっぱりナタリーポートマンは
頭の形もきれい。
でも、今回は「ミスタースミス(マトリックスの)」が
Vだってことがインパクト大。


一度も顔を出さないのに有名俳優が演じるって
『意味あんの?』
なんて思っていましたが
あるねー。
当初予定していた俳優さんがおりちゃって
スミス(私の中ではどうしてもスミスなの!)が
演じることになったらしいけど。


インタビューで

「顔を出さないのに何も思わないの?」
というような質問にたいして
「まったく。それよりも仮面をつけていると
 ちょっとした動きがわざとらしくなるので
 小刻みな、微かな動きをするようにした」
なんて工夫話を披露していたので
すっごく注目してしまったんですが。


ストーリーは非現実的だし
結局何が言いたかったとか
そういうのも無視して
雰囲気を楽しむべし。

久しぶりにアップなど。

まぁ怒涛の数ヶ月だったわけですよ。

大手町OLにも色々ありまして。

自己啓発なんかしてみたり。

ついこの間も資格試験うけてみました。

結果は来月。

おまけに来月また別の試験に申し込んでいて

体がぁあああ。

頭がぁあああ。


とにかく眠気に負けて映画鑑賞も激減。

読書=参考書という日々です。

が、めげずに頑張ります。

一応近況報告まで。(生きてますので)


ためてたグルメ情報なんぞ

ちょっとアップしたりしてみます。

firewall


ハリソンくん頑張ります。
いくつだっけ。
激しいアクションも
若い妻や幼い子供も家族に持っても
違和感なし(嘘)


銀行のセキュリティシステム専門家
ジャック(H・フォード)が
家族を人質にとられ
自らのシステムを破って1億ドルを
奪うべく奔走する映画。


いやー抵抗するする。
普通家族を人質にとられてたら
こんなに抵抗しないだろう
ってくらいまで抵抗する(笑)
緻密な作戦でジャックの日常まで洗い出し
シュレッダーした紙までつなげるほど
緻密な犯人たちがなぜか超つまんない
「銀行合併によりシステムアクセス困難」
な状況を見落とすなんてこともご愛嬌。
家族の行方を追うために
愛犬につけたGPSをたどるのはいいとして
なぜ犯人たちは犬までさらうのさ?
なんて疑問も持たず
ただただ、勢いだけ観ていると楽しい。


深く考えるべからず。


が・・・あぁ最近当たり映画がない_| ̄|○


個人的には犯人役のポール・ベタニーがステキ(〃▽〃)

producers


ミュージカル嫌いのワタクシが
「オペラ座の怪人」はいいわー
と思ったのをきっかけに再度チャレンジした
ミュージカル映画。
結果凹


たぶんワタクシの姿勢が・・・
ミュージカルに求めるものが・・・
間違ってるんでしょう。
美しい物語であってほしい
または美男美女が出てきてほしい
あるいは美声であってほしい。
すべてに裏切られ
辛うじてユマ・サーマンうつくすぃ。
とだけ。


落ち目のプロデューサーが
会計士がもらした
「駄作を作って打ち切られれば集めた出資金まるもうけ」
発言に心動かされ
そのとおりにすべく
困った脚本やキャストや演出家を集めたら
これが大当たりしちゃう。
という映画。
実際にミュージカルでは大当たりしていたようですが
まぁ要は好みですね。


たまに
ミュージカル嫌いの人に見て欲しい
というコメントやブログを見かけますが
同意いたしかねます。
あくまでも「このみ」ですから。

brokeback


ホモ(ゲイ)映画がとったらすごい!
とアカデミーノミネートで話題になった作品。


ブロークバックマウンテンで
羊番の仕事を一緒にすることになった
若者二人が互いの存在に惹かれ
そういう関係になり
別れ、ノーマルに伴侶を見つけ
再会して感情を抑えきれず再燃。
というような内容なので
興味ない人には全くスルー。
その証拠に、エンドロール終わってから
照明がついても爆睡している人多数(笑)


まずきっかけがダメだったなぁ。
山でこもって羊番をするうちに
片方がムラッときて襲う。
ここでフィアンセがいるのに
「あっさり」モノにされちゃってるあたりで
Σ(゚д゚)オイオイ。
その後伴侶を得てからも
かたや金持ち(逆玉)、かたや貧乏で
金持ちが「もっと時間作ってくれ」と
おねだりするのに対し
「オレは生活していかなくちゃなんね」
と心ならずも拒否る貧乏人。
んー陳腐だ。


悪くはないんですが。
クライマックスでは結構人間関係も
深めに描かれますし。
でもね、そんなに余生思い続けるほどの
存在だったら中途半端に家庭持ったり
しなきゃいいのに
とか思うのはシニカルですか。


ちなみに金獅子とってます。

wallace


クレイアニメの中でも
子供だけじゃなく大人も楽しめる作品といえば
やっぱりウォレスとグルミットシリーズ。
今までは短編展開でしたが
今回は長編で映画になっちゃいました。
でもその面白さや作り方は以前のまま。
いいなぁ。大好き。


年に一度、トッティントン家主催で
行われる巨大野菜コンテスト。
とにかくウサギに野菜が狙われて仕方がないので
街中みんなが出品野菜を守るため
アンチ・ペスト社と契約しています。
もちろんこの会社はウォレスとグルミットの会社。
発明家ウォレスはウサギを洗脳することで
根本的解決を図ろうとするのですが・・・。


いやー随所に昔からの映画のシーンが
さりげなく?散りばめられているのもおかしい。
製作期間5年にもかかわらず
流行を取り入れたり、踊らされたりすることなく
いつ、誰が見ても面白いと思える
そんな作品。
次の作品が見たいけれど
また何年もかかっちゃうんだろうなぁ。