丸の内OLの生活 -178ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

親族の法要で御殿場(富士霊園)に行き

その帰りに評判のおそばがあるよということで

立ち寄ってみました。

こんなときでも食い気なわたしぺこ


お店は裾野ICから山に入っていくので

通でないとまず行かないと思われます。

が、それでも、小雨降る中満席。

すごい・・・と期待も膨らみます。

店内は古い家屋を改築した和風建築。

お庭にも赴きがあります。

ヒグラシがめちゃくちゃ大騒ぎでした(´ー`)
soba

車でしか行けないので、今回はアルコール抜き汗

ホントに、この後のメニューの数々から見て

それだけは惜しまれるあせる

願わくば、次回は飲まない運転手と行きたい(笑)


1品目。そば豆腐。

ゴマ豆腐のような食感を少し軽めにして

そばの香りをつけたような感じ。

だしは割と濃い目。

わさびがとっても効いてます。


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次に出たのがいぶり鴨。

このお店、鴨料理もおいしいようです。

いい香りの鴨をお野菜で巻いていただきまーすラブラブ

鴨っておいしいよねぇ。

たとえ、合鴨のほとんどが青首アヒルだと

分かっていても・・・(;・∀・)


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3品目はわらびの漬け込んだもの。

これ、結構辛いのです。

量が多くて、結構困ったガーン

いや、お酒があればね・・また違うのかもしれないけどね・・・

実は葉っぱものとか山菜はそれほど得意分野ではなくて。


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こうやって見ると、結構器も凝ってます。

さて、4品目は鴨なす。

加茂なすじゃなくて、鴨みそが乗っかった揚げナス。

この鴨みそが絶品。

甘み、脂からきてコク、なすとの相性すべてよしニコニコ


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もう結構な満足っぷり。

口直しにお漬物の盛り合わせがでます。


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口直しが終わったら、まだまだ続く

今度はそばもち。

軽いおやきに蕗味噌が乗ってます。

おぉ。もう満腹なのですがー叫び


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なんとかかんとか詰め込んだところ

天つゆがセットされ始めました。

おや、天せいろか?

と思ったら、ノンノン、天ぷら盛り合わせです。

うぎゃぽあせる

この天ぷら、結構重めの衣でごま油揚げ。

しっかり揚がってます。

面白かったのはゆばの大葉はさみ揚げ。

ふわふわおあげの天ぷらのようでした。

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んーもうギブが近い・・・えへへ…

と思ったら、おそばの種類を聞かれます。

田舎そばと普通の白いそばの二色盛りか

白いそばのみ(せいろ)

また、その温冷。

私は冷せいろにしましたが、記念に二色の写真を。


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この田舎蕎麦、かなりの強面ですが

食感も噛み応えも味もツワモノですよ。

軽いそばが好きな私にはちょっとダウン

白いほうも、見た目よりしっかりしていて

ボリュームあり。

もう、ほんっとーにおなかはちきれそう。

なところへ、デザートが。

これまたでかいメロン!ほんと、でかいのよ( ゚Д゚)


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これだけ食べて、そば会席のお値段はなんと!

3675円!!

めちゃくちゃ安い音譜

もう1ランク上の品数を増やした会席がありますが

わたくしにはムリ。

この会席、素面でもおいしかったのですが

鴨なす食べたところですでに満足していたので

後半は消化試合になりつつあり

それが残念でした。


味は結構濃い目です。

そばつゆは鰹が強く香りました。


コストパフォーマンスが良いので接待にも

ちょくちょく使われているようですね。


ランチでその確かな味とサービスは
分かっていたとはいえ、ディナーはさすがの一言ビックリマーク
ネガティブな話が全然浮かんでこない。
それほどの満足感キャハハ


堅苦しいお店ではないけれど質感があり
畏まりすぎたサービスでなく適度な距離感で
お料理は目でも舌でも堪能できて
スタッフの応対も目配り気配りがきいていて
そのくせ、サービス料は不要なんて
いう事ないじゃない!?


メニューはアラカルト、コース3種から選択できます。
A:6500円、B:8500円、C:10500円の違いは品数。
Aはアミューズ、前菜、メイン、デザート
Bはアミューズ、前菜、メイン2種(魚と肉)、デザート
CはBにもう一皿前菜が追加されます。

ほんとはAでも良かったんだけど
Aの前菜が白いんげん
Bは好きな前菜が選べるのですが
その選択肢のひとつ
「本日の前菜」アボガドと海鮮のジュレ
これが、どーしても食べたかったのでBをチョイスニコニコ


外が蒸し暑すぎて、フレンチなのに
いきなりビールビールからスタートしたわたくし達。
でも、笑顔で快くビールオーダーを受けていただきました。


では、至福のひとときをおすそ分け。


まずはアミューズ。
試験管のような長い器に入っているのは
コーンクリーム。
その上には揚げたチーズチーズが乗っています。
チーズの歯ざわりがとってもgoodグッド!
んま~い。
mel

このお皿を見て思い出したイソップ寓話。
「狐と鶴のご馳走」
長い器だと、鶴は食べられて狐はムリ
みたいなお話をひとくさり。
年がばれますかね?(笑)


パンはいくつでもお代わりできますよ♪
無くなると影のようにササッと供されます。

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さて、待望の前菜。
アボガドクリームの上にエビ、カニ、ウニなどの海鮮。
そこにオマールエビのコンソメジュレが・・・。
コンソメジュレラブラブラブ
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テリーヌを頼んだ人のも味見させてもらいました。
これまた濃厚なフォアグラな味がして美味。
赤ワインをオーダーしていたので
こっちのほうがワインにはバッチリアップ
いやいや、でもジュレ食べたかったんだもーん。


というわけで、一本目のワインワインをご紹介。
chateau-beaumont。
わりとさっぱりしてました。

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メイン1品目。
オマール海老のフリット。
フリットといっても、この繊細な巻物に包まれた
パリパリ感がたまらない。
かといって、口に刺さるような野暮さもなし。
あくまでも海老と食感を楽しむという感じ。
思っていたよりもサイズが大きかったです。
(魚はアイナメも選択できました)
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おっと、早くもワインワインが2本目に。
このワインがめちゃくちゃ良かった。
Chateau Les Hauts de Pontet 98。
メニューリストにはいないものでしたが
次にオーダーした「豚に合うものをぜひ!」
とリクエストして持ってきていただきました音譜

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メイン2品目。
数あるメインの中から超お薦めとおっしゃる
もち豚のグリルを。
ほんとにおいしかったの、これが。
脂の刺しがめちゃくちゃ絶妙じゅる・・
もちろん味もステキ。
おまけに、この横に添えられた緑の物体。
名前忘れちゃったけど、なんとか唐辛子の
種を抜いた中に、もち豚のミンチを詰めたもの。
和で言えば、ピーマン肉詰め。
油断できないところに伏兵がおりました(笑)
あとはジロール茸も添えられております。
あぁ、おいしいなんて言葉じゃ足りない・・・。
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デザートチーズを薦めていただきましたが
無念にもおなかいっぱいガクリ
あれだけ単独でいただくってのはないものか。
どんなお店でも、このチーズタイムには
満腹すぎてお断りすることが多いのが残念。


名残惜しいながらも、デザートです。
普段は自分が食べなかったものの写真は
撮らないようにしているのですが
えへへ・・・ぺこ全部つまみ食いしました~。
味見する気(というか、もらう気?)
マンマンのわたくしに、相方が一言。
「食べて太っちゃったとか言わないでよ!」
一矢放たれましたがめげませんから。
太ったら、ダイエットすりゃいいんだー(え?)


Bコースだと3種類からの選択。
これは桃のコンポートとバニラアイス
桃が缶詰じゃなくてほんとの白桃が堪能できます。
3種の中では一推しビックリマークのデザート合格

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ガトーショコラとビスタチオアイス
ビスタチオの緑がキレイ。
ずっしりしてるかな?と思ったけど
意外に軽いガトーショコラでした。
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ロールケーキとヨーグルトアイス
ロールケーキもおいしかったのですが
このヨーグルトアイスがすごく良かったのドキドキ
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食後のお茶はエスプレッソを。
小菓子のマカロンがまたいいんだなぁ。

フィナンシェもおいしいですよ。
余さず食べるって感じです。
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しばし雑談していると、お茶が・・・。
あれ?オーダーしてないんだけどなぁ?
と思っていたら、サービスのほうじ茶でした。
香りのいいほうじ茶が入ったのでとのこと。
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ちょっと酔っ払ってだらしなくなった口元も
締まった・・・かな?(笑)


コース価格にワイン代を実質プラスしただけなので

自分の財布に合わせて安心プライスですよハート


毎年夏がくれば必ず行きたくなるビックリマーク
ボリューム満点で味もバッチリな
札幌やのゴマダレ冷やし。


お店は地下一階にあり、結構混雑するので
降りる階段に人が並んでいることも。
11時半~12時で行列が出来始めます。

無事、地下に到達すると、そこにはレジが。
まずは札を買うんですよ。


迷わず「ゴマダレ冷やし」と言うと
水色のプラスチックプレートをくれます。
950円也。


それをお姉さん(またはおばさま)にお渡しし
カウンター(ラーメン並べ用)を通り過ぎると
奥のテーブル席へ案内されます。
6人がけ程度のテーブルがゴンゴンと並んでいて
下手するとギュウギュウに詰め込まれます。
なんといっても丸椅子ですから(笑)
コートかけはありますが、バッグを置けないので
女性は抱えて食べてたりします。

そんなハンデを物ともせず
人気というのはさすが音譜


二日酔いの男性社員もよく行ってるようです。
ちなみに、このお店は本家がありまして
それは日本橋交叉点の浅野ビル地下にあります。
こっちのほうが狭くて脂がぺたぺたした感じなので
ついつい、日本橋のほうに行っちゃいます。

女性にはこういう点重要!!


設置されているごまふりかけをシャシャッと使い
からしを醤油ベースのたれに溶き
濃厚なゴマだれと具をガッシガシ混ぜて
いただきまーす!


goma

うまっ!
トマトもキュウリも脂の少ないチャーシューも
うまいのだー。
して、もはやフェチなので最後はもちろん
ゆで卵キャッ☆

暑い時はやっぱり冷麺ですなぁ。


ビリーよりも過酷なハーベイズ・ブートキャンプ登場
 「ハーベイズ・ブートキャンプ」というDVDが日本に上陸することとなり、現在ブログで話題となっている。.......... ≪続きを読む≫


こんなニュース読んでしまったら

気になるじゃないか・・・。


ビリー隊長の指導でも

ついていけないメニューのあるわたくしには

ちょっとムリがあるか。


やっぱりこちらですかね。

隊長と同じ販売元の

セクスィーラブラブなコアリズム音譜


core

http://www.shopjapan.co.jp/disp/CSjUnitGoodsTop.jsp?dispNo=002031&RedirectYn=true&GOODS_NO=66351&af_id=9


もう、腰とかぐるんぐるんです(笑)


ただし、お値段はそれなりにします。

海外サイトで先日15ドルを切るセットを見つけたけれど

カード情報入力するのが怖くて断念あせる

五つの星が列なる時 (Hayakawa Novels)/横山 啓明
¥1,890
Amazon.co.jp

オカルトと歴史とミステリーと

錬金術と・・・てんこもりの本。

でも薄っぺらい。


次々と惨殺されていく女性たち。

その殺害方法と残されたメッセージ

奪われた臓器が占星術と結びつき

果てはニュートンと錬金術へ展開する。


途中まではそれなりに楽しめたのだけれど

ニュートンだの錬金術だのが出てきたあたりから

ちょっとあやしくなってきた。

そしてラストも・・・。


自分で買うのはちょっとっという感じ。

時間つぶしに読むならいいけどね。


同様に読んでみたこの本。

バチカン・エクソシスト。

トレイシー・ウィルキンソン, 矢口 誠
バチカン・エクソシスト

いわゆる悪魔祓い=エクソシストだけれど

実在のエクソシストたちを描いたらしい。

悪魔憑きとか降霊とか統合失調症とか

いったいどれが本物で

どこへの分類が正しいのか誰に見分けがつくの?

とひたすら思い続ける作品だった。


どうもこの手のジャンルは苦手らしい。

こんなのならネットで怖いお話が

いっぱい拾えるような・・・汗


ここもと仕事が結構な忙しさなので

面白くて気晴らしできる本に出会いたいわ~あひる

本日は土用の日。
日本橋界隈、天井が抜けたかと思うほどの
大雨雨雷で人通りが少ない中、行ってまいりました。
恐るべし食い気じゅる・・
このお店、その昔は開高健が通っていたとか。
お店にデデンと鯉の水槽があります。

しかし、なんでうなぎ屋さんはひらがな混ぜるの?
福しまも混ぜてるし
はし本も混在だ。
なぞ・・・はてなマーク

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ランチメニューですが
A~Dのセットメニューが比較的安い。
千円ですから!
OLやサラリーマンにはウレシイ価格。
その他は普通にうな重のお値段2千円超。

スポンサーが見つからなかったのでヾ(--;)
本日もお安いメニューで(笑)
人気のあるというDのまぶし丼を注文。
いわゆるひつまぶしのような感じ。
おしんこがおいしい。
サラダ、吸い物、まぶし丼のセットです。

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二種類あるんですよ、実は。
ネギタイプとかいわれタイプ。
私はネギタイプですが、どこにネギが??
丼のうざく下に、たれにしっかり漬け込まれて
しんなりしたネギの大群がおりました。
テーブルにたれがあるので
わさびを溶いてかけても良し
わさびのみ混ぜても良し。

個人的には結構味がしっかりついてるので
わさびのみ混ぜるのをお薦めしますラブラブ
さらに、欲を言えば、お茶漬けにさせてほしい・・(;^_^A

土用だから、やっぱりうな重食べたかったなぁ
と煩悩は消えておりません・・・・
千円はやっぱり千円の満足度なのか?

でも、とってもやわらかくておいしかったですよ。
お店の方もまめにお茶を入れてくださったり
優しい感じですよ音譜

原題は「RATATOUILLE」なので

ラタトゥイユ??邦題と全く違うじゃんビックリマーク

と思っておりました。

ま、そこは映画が進むうちに分かってくるのですが

このラタトゥイユというコトバが仏語(女性名詞)だって

知らなかったんですよ、わたくし。

なんとなくイタリアンなイメージが強くて。


最近グルメ薀蓄係のSくんに教えてもらったのですが

イタリアでは「カポナータ」というんですね。

カポナータは知っていても、あの料理のイメージは

どうしてもラタトゥイユなんだよなぁえへへ…


ちなみにカポナータはシチリア方面のトマトベース料理で

カウポーナ(居酒屋)というコトバが元らしいです。

ラタトゥイユとの違いは酢が入っていること。

酢がないタイプではチャンポッタというのがあるみたい。

こっちは全く馴染みがないなぁあせる


一方ラタトゥイユは混ぜたごった煮という意味で

南仏方面のお料理です。

わたくしの得意料理のひとつ音譜


ひらめき電球ここから映画ネタバレありですよ~ひらめき電球


レミーは先進的?で未来を見据え

文字が読め、人の言葉を理解し、創造力もあり

嗅覚と味覚がとても発達したネズミ。


群れの中で自分の才能を発覚できるのは

殺鼠剤が入っているか、毒のある食べ物じゃないか

をみんなのためにチェックする仕事のみ。


そんなレミーが群れとはぐれることで転機を迎えます。

尊敬するグストーという料理人没後

星が消えつつある高級レストランで

腕を振るうというチャンスがめぐってきたのです。

もちろん、ネズミが料理なんてできないので

それを実現させるのはリングイニというダメ青年。


一人と1匹は手を結んで、レミーが司令塔

リングイニは手先を動かす係として協力しあいます。
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彼らの料理は評判を呼ぶのですが

レミーが作っているということは内緒。

だって、ネズミだもんね。


夢を実現しかけたかのように見える安心アニメが

このあたりから現実的になってきます。

人間の面からでは

 グストーのお店の相続権

 後継者争い

 保健所のネズミチェック

 恋人にも真実を話せない悩み

レミーサイドでは

 群れからせびられる食料窃盗に対する罪悪感

などなど。


さて、どうなることやら?

というお話ですが、ラストのオチはどうでしょう。

うーん。

個人的な感想ですが・・・やっぱり・・・

ネズミが作った料理は食べたくないあせる


いくらグストーのモットーが「誰でも名シェフになれる」でも

絶対ダメだ汗ダウン


どんなにおいしい素材でも

今や中国ということだけで

NGになっているような現代で

この映画のオチは受け入れられるのかなはてなマーク

微妙だなぁうう


エンドロールのネズミアニメがまた

「いかにもドブネズミ」

というような絵なので、その気持ちはさらに倍増ガーン


面白いんだけれど、うーんという気持ちが

どこかに残る映画でした。


字幕のあとに監修が出ていて

石鍋裕さんが担当されたようですよ合格

夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦
¥1,575
Amazon.co.jp

やっぱり面白い森見作品。

いつもの設定といえば設定なのだけれど

京都に住まう若い男子学生が

女子学生に惚れるあまりにとる奇妙な行動が

さらに奇妙な、主役級の脇役(とにかくキャラが濃い)

に彩られて織り成す物語。

今回は短編連作になっております。


乙女と手を取り合うその日を夢見て

古本市で繰り広げる火鍋大会。

普通結びつかない設定だ・・・。

そこに古本の神様(美少年)も登場したり

わけわかんなくなりそうなところを

キチンキチンと片付けていく筆力。

負けました。

ほんと、惚れてます、森見作品。


今回さらにわたくしを魅了したのは

登場人物の女子学生が語る

「おともだちパンチ」なるもの。


いや、ビリーズブートキャンプで

コンバットキックとパンチパンチ!を連発するのですが

突っ込みいれまくりの家人に言わせると

「なんでネコネコパンチに見えるのかなー」

と評されたわたくし。

おともだちパンチだったのですよビックリマークビックリマークビックリマーク

普通のパンチ=グーで握って親指が外パンチ!

おともだちパンチ=グーの中に親指収納

なるほど!納得キャッ☆

それだけでもこの本読んだ甲斐があったって(笑)


というわけで本日は朝から

ビリー応用編をおともだちパンチじゃなく

普通のパンチパンチ!でこなしております。

http://r.gnavi.co.jp/g062609/


いつの間にか出来ていた
新しいのに新しく見えないベトナム・タイ居酒屋(笑)
いや、ビルが古いせいなのか
地下だから薄暗くてそうなのか
理由はわからないけど新規開店
って感じではないのだえへへ…
門前仲町にも支店はあるようです。


ベトナム・タイの有名どころメニューを
おさえてみました!という感じの
ランチメニューはこんな感じ。
・日替わりセット
・レディースセット(ミニガバオとフォーのセット)
・トムヤムラーメン
・フォー
・カレー各種
・ナシゴレン
どれも千円以下。


今回は夜の部ビックリマークそれも木曜日!!
そう、木曜はベリーダンスが行われるのですキスマーク
美しい女性のあの微妙な腰振りに一同感心。
すっげぇえええ。
あんなのできなーい。
めちゃくちゃ小刻みで触りたくなる手を
抑えるのにひと苦労(笑)
もはや心はオヤジですアップ
あれは触りたいだろヾ(--;)


今回はパーティメニュー3,500円コース

前菜盛り合わせ(超乾きものたち)

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タイ風カルパッチョ

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かにと大根のサラダ
各種辛いメニューの箸休めに重宝しました

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春巻盛り合わせ
生と揚げの盛り合わせですが
揚げたほうが断然おいしかった

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シェフの特製スープ
トムヤムクンでしたニコニコ

写真撮り忘れましたヾ(´▽`;)ゝ


ヒマラヤの小龍包
ちょっとスパイシーですが汁気はなし(^^;)

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炒め物2種
アスパラとエビのガーリックソース

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激辛メラメラから揚げ?
鶏肉は超辛いので、パプリカや生トマトがウレシイ音譜
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焼き物盛り合わせ
これに付いてきたソースがもんのすごぉおおおく微妙汗
なんだろ?ミント?変に鼻に抜けるすっぱいソースは
ちょっとNGでしたあせる
一部の人は癖になっておりましたが・・・叫び

エビ、ハツ、レバー、鶏手羽達

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ナシゴレン
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気まぐれビーフン
こいつも結構な辛さメラメラ
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デザート
ココナッツアイスですがこれまた写真失念・・・・

コーンが入ったりしていないプレーンです。


とにかく料理が最初から一気にドカドカ出てきて
テーブルいっぱいいっぱいでした(笑)
3500円なら安いかもグッド!


但し、会社の男性諸氏は苦手だったようで
そちらのテーブルでは

箸をつけていないお皿が結構ありました。
私がいたテーブルはエスニック好きが集まって
完食ラブラブ

好き嫌いが出るお店なので女子中心ならgood。
男性中心だと無難な居酒屋が良かったのかな。


ドンコーイ 日本橋三越前店タイ料理 / 三越前駅日本橋駅新日本橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

大人はオトナらしくバーに行ってみようビックリマーク
それも銀座のバーへ。
ということで、今回お邪魔したのは
BRASSERIE ヨシ。


結構古いビルの8Fにあるので
一見では入りにくいお店かもしれません。
もちろん、一見お断りということはないですよ!
チーフもオーナーもとっても優しかったですラブラブ
ビリー(ズブートキャンプ)の話なんかもしたり(^^;)


同じ会社の人がお馴染みさんということで
その人の名前を名刺代わりにドアをくぐると
ちょっと懐かしい雰囲気のカウンターが目の前に。
12席ほどかなぁ。
おしぼりが出るタイミングもオトナな感じ。
(ってもうわたくし、十分オトナなんですけどね)
静けさの中に気配りあり。


何も食べず、いきなり仕事帰りに突入したので
暑いし小腹はすいてるしという状態なので

まずはビール。
小ビン2本ほど。


クーラーの調節もこまめにしていただき
とっても居心地良いのです。

おなかがすいていたのでお願いしたのが
オムレツですが、これがおいしいの。
ふわふわトロトロ和風だしでジャコ入りです。
その他、ホワイトアスパラとフルーツトマト
チーズ盛り
ナッツ類
をオーダーしてカクテルカクテルグラスをいただきました。


パッションフルーツがありますよ
というお薦めに従ってそのカクテルが1杯目。
目の前でパッションフルーツの実をかき出して
(実は初めて見た)
シェーカーを振って作られたそのカクテルは
キリッと冷たくて南国の甘さがして美味としか言えない。
おいしいいいいいい音譜ドキドキ音譜


このとき相方は季節のモスコミュールとして
スイカ味のモスコを。

これがまた、グラスの縁の塩と相まって
めちゃくちゃスイカ気分!
いいなぁ。夏だなぁ。


続けてダイキリを。
ベースのホワイトラムがいいのか
ライムも効いていてうまい。
冷たいうちに一気飲み。
あ~目が醒める~宝石ブルー

ブラウンラムも飲みたくなるなぁ。


相方は通常のモスコをもう一杯。
スイカ味とは違いますがこれも締まった味でした。


スイート系が続いたのでここらで普通のお酒を。
ということでバーボンを選んでいただきました。
いつも私が飲んでいる銘柄をお伝えして
出てきたのは
「Cock Of The Walk(コック オブ ザ ウォーク) 15年」

yoshi

ほう、好みだわ。
ちょっと樽の香りがするし
バーボンの甘みが効いているけれど
ストンと落ちるような味。
ほどよい熟成感。
ってえらそうに言ってるけど、単純に好みだったの。


後日談になりますが、わたくし、このバーボン
購入しました(笑)
新品開けたてはさすがに樽の香りが強かったけど
かえって甘味が増します。


さて、所要時間2時間ほど経過。
他のお客様も入ってきたことだし退散しましょう。
ということで、二人でビールにプラスして
3杯ずついただき
お値段は16,000円ほど。
自分のお財布でお酒の時間を楽しめる人
または本命デートか誰かをくどきたいとき
じゃないと行けないかもねえへへ…