丸の内OLの生活 -158ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

夫の同僚ご推薦でいただいてきました。

大口屋の「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」というもの。

http://www.ooguchiya.co.jp/

まんじゅうね~と期待せずにオープン音譜
oguchiya

おっ!柏餅っぽい。


oguchiya

でも、この葉っぱはどうやらユリ科のサルトリイバラという

植物のものらしいです。

ふわっとしていて、餡もなめらかでたまりませぬ。

うまぁああああいラブラブ

tabelog和菓子ジャンルお取り寄せでも結構なポイント。

http://o.tabelog.com/otrdtlrvw/419/

わたくしも★五つ差し上げたい感じです。

日本橋三越で毎週月曜に販売しているようなので

買いにいっちゃいそうです。


お次は夫が買ってきました。

(続くときは続くんだよなぁ、和菓子)

森幸四郎だアップ

mori

あれ?ちょっと包み紙変わりましたよね。

前回投稿時の写真はこちら。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10055006462.html

ほら、随分違う。

今や名前がドドーンと表を占めてます。


おいしい。

でも、カステラ屋さんだなーという印象は残る。


甘くおいしいひと時でした。

こういう時は玉露ですなお茶

今年に入って井荻から移転したDONNNAに

久しぶりに訪問。

以前の場所(ヨークマート横)より席数は若干増えたかな。

今度はサミット(オザキフラワーパーク)横です。
外から店内が丸見えなのが気になりますが~(笑)

お店の方やメニューはそのまんまお引越ししたようです。

若干値段があがったかも?


りんごと魚介のカルパッチョを前菜に。
donnna1

これはチキンサラダ。

なんとなくサラダが続いちゃった。

でも、この間にガーリックトーストもいただきました。

ドレッシングがおいしいデス。
donnna2

パスタはトマトソースのアラビアータ。

にんにくの香りとピリッとしたソースがグッドグッド!
donnna3

これ、大盛りにすればよかった。

カニ味噌クリームのパスタ。

んまーーーーーーーーーーい音譜

カニ味噌のグラタンというメニューもあったので

次回はそっちにもチャレンジしよっかな。

donnna4


メインは牛肉。

赤身中心なので、柔らかくて食べやすい。
donnna5

これまた牛肉ですが、こっちのほうが肉ランクが上。

ソースも微妙に違います。

が、DONNNAのお肉は全然固くないので

安いほうでも十分かも。
donnna6

まだ食うのか!(息子が・・・はらぺこで)

アップ直前に気づきました。

野菜しかうつっとらんあせる

これは鶏肉とじゃがいもとにんにくのローストだったのですが・・・(爆)

donnna7

デザートももちろんいただきます。

お子様はガトーショコラ、夫はラムレーズンアイス

私は・・・名前忘れた(おいおい)。

でもおいしかったからいいじゃな~いにひひ
donnna8

いつも(家族4人で)とりわけて食べるので

もうちょい一品のボリュームが欲しいところ。

特にパスタがおいしいので~って二人前頼めばいいのか!


手軽でおいしいイタリアンとしていつも重宝しております。

4人でちょい飲みして17,000円ほどでした。

一回コースメニューも頼んでみようかなぁ。




暴走老人!/藤原 智美
¥1,050
Amazon.co.jp

キレる若者ならぬキレる老人がいるぞ!

ということが発端で始まるこの本ですが

結局は老人に限らず、昨今のキレに至る要因を

時間とか空間とかという切り口で

語った本。


昔に比べると個人空間を持てるようになり

その感覚が外に持ち込まれると

気に入らないことが発生しがちとか。

携帯がない時代の待つことへの耐性がなくなることで

発生するキレだとか。


目新しいことを書いてるわけでもなく

ま、そうねーと思うような本。

でも、こいつもタイトルでムムっ?と気になってしまった一冊。

タイトルってほんと、大事ね~。


タイトルながっ!


昨日お芝居を見てきました。

いつもは一人芝居が中心のイッセー尾形さんですが

今回はドイツからゲストを迎えた音楽芝居。

微妙か?と危惧していましたが、懐かしいキャラや

おなじみのキャラが出てきて

常連には楽しいお芝居となりました。


実は後援会にも入っておりますが

年間数千円で前の席が確実にキープしてもらえるのがうれしい。

最近はファンクラブといっても、変な席が配布されるものも

結構多いですから。

あと、この芝居はいつも開場から開演までの1時間が

フリードリンクフリーフード制。


issey1


issey2

お茶、白と赤のワイン、コーヒー紅茶、炭酸水などのドリンクと

毎回変わる食べ物たち。

今回は揚げおにぎり、サンドイッチ、プレッツェル、こしょうおかき

ラングドシャなどなど。

いつも始まる前にたらふく食べちゃうので

お芝居中に満腹で眠くなることもしばしばにひひ


安い餃子定食あるみたいだよ

ってことで行ってみました。

サウスタワービルB1はコギレイなお店がいくつかありますね。

八重地下からつながっているので、

雨の日でも濡れずにいけるのが嬉しいビル。

一昔前の屋台村っぽい細い通路沿いにあります。


最安値の餃子定食。

100円玉が6個ほどですよビックリマーク

シンプルの極み。

餃子、ごはん、サラダ、わかめスープ、ザーサイ

そして、まだつく杏仁豆腐。


minmin

安い・・・やすすぎる・・・が致命的な欠陥が!!!!

ここの餃子、もしかして羊の肉が入ってやしませんか?

(そういや、メニューに羊肉の炒め物があったぞ)

羊大嫌いな私は、羊の後のお皿もかぎ分けるほど敏感です。

これは絶対入ってる・・・ダウン

というわけで、好きな人には平気な定食でしょうが

羊が苦手な人には絶対おすすめしません。

結構なカルチャーショックでした。

餃子に・・・ひつじ・・・うええぇえええ汗

すみません、個人的理由で評価も渋いです。

いや、お店の方には非はないです。

お会計の動線がいまいちなのが気になるくらいで。

でも、お願いです。羊入りって明記して~叫び


以前テレビでランキング上位に入っていたそうですが

地元石神井公園ではいまひとつ、おいしそうなエリアではなく

お子様の友達の推薦がなければたぶんスルーしていたようなお店。

だって、ほぼシャッター街ですから(;・∀・)


でも、その場に行けばずらりと並んだ行列にビックリ!

魚ラーメンがメインですが「辛辛」と頭につくものを選ぶと

半端なく辛いので私は普通に「うすめて」いただきました。

(オーダーすると、薄めますか?と聞いてくれます)


辛辛つけ麺の煮タマゴオプションです。

830円だったか850円だったかそのくらい。


んーこの写真では分かりづらいのですが

つけ汁の上のベージュが鰹か他の魚の混じった粉

プラス唐辛子の粉で山盛り。

(薄めでこれ)

のどにくっつきそーーーだ!と思って

まずは汁をかき混ぜました。
inosho

味は濃厚。とろとろ。なのに最初のインパクトのせいか

粉がかなり残ってる感じ。

タマゴは黄身がとろりんとしておいしい。

つけ麺も順調。

だけど、ツユだけでは厳しいほどの辛さと粉っぽさ。

割りスープが無料なので、つけていただきましたが

このスープ、なかなか熱々で良かったです。

割ったら適度に薄まりましたが、このときすでに

口の中がかなりやられておりましたので

結構なツユが残ってしまいました。


ものすごーく空腹で濃厚なものを食べて

しばらく食欲わかないくらいになってみたい

という人には迷わずお勧めします。

でも、さっぱり麺がお好きだったらNGだと思われます。

実際、夜ごはんは「軽く」と思っちゃいました(笑)


でも、お店の方はとっても良い感じでしたよ。

酔っ払っていたら行きたいかも!?


会社に届く無料紙のうち、やや高めの路線を紹介している

アルファラビというものがあります。

http://www.a-lavie.net/

通常だったらディナーは7500円~のジパングbyなだ万で

シャンパン、赤、白の3種のワイン付き5250円(税サ別)を発見ビックリマーク


同じ部署の女子で行ってまいりました。

「和deワインコース」というのだそうで。


エントランス付近。
zipangu1
ちょっと高級感ただよってきました。

店内はいくつかのカーテンで仕切られた半個室があって

私たちは人数も多かったのでダイニングスペースで。


zipangu2

まずは一杯目のシャンパン。

カバ アルテ ラティーノ ブリュット。


zipangu3

さっぱりしておりました。


お料理は先付。

青菜のお浸しと蓬豆腐と蛍烏賊酢味噌。

味は結構濃い目です。

特にお浸しは濃かった。

蛍烏賊がおいしかったです音譜

蓬豆腐はちょっとパンチ不足。
zipangu4

吸い物替わりで若筍茶碗蒸し 碓井豆餡掛け

一見普通のお椀ですがあけると・・・
zipangu5

ものすごーい緑宝石緑なの。

でもこれが、なかなかの美味でした。

お腹にも舌にも優しいお味。
zipangu6

ここでワインが白になりました。

レッドウッドクリーク ソーヴィニヨンブラン。

カラーと一緒に撮っちゃった。
zipangu7

お造りです。

旬の鮮魚ということですが、オーソドックスにイカとまぐろです。

すごくふつう。
zipangu8

ワインは少量すぎて、一瞬でなくなってしまいますあせる

私にはあまりにも足りなすぎ・・・えへへ…

お酒が飲めない人も複数いたので、ソフトドリンクに

交換してもらえたのですが、なんとワインは3種に対して

ソフトドリンク一杯のみ。

どんだけワイン安いんでしょう(爆)


ここで赤になりました。

テラマター カベルネ・ソーヴィニヨン。

フルボディとのことですが、それほど重くもないです。

(感じるほど量がない・・・まだいう・・・)


店内は季節感あります。

そのあたりはさすがのなだ万系列でしょうか。
zipangu9

さて、ここで煮物。

料理中盤にして、ワインは最後の一杯。

ピッチはやい?

新じゃがと飛龍頭鶏そぼろ餡かけ。

器は伊万里かな?

中は撮り忘れ汗
zipangu10

焼き物。

若鶏蕗味噌焼き。

鶏が続きます・・・。

ワインはじっと我慢の子で残しておりました。

この蕗味噌、かなりおいしい。

鶏肉と一緒だと味わいがなくなるので

単体で食べたい。

というよりも、もはやそれを舐めなめしながら日本酒をいただきたいアップ
zipangu11

ここでなぜかサラダ。

なんで?口直し?なぞ。
zipangu12
ドレッシングもふつう。


〆の食事は炊き込みご飯、赤だし、つけもの。

味噌汁に海草が入っていてちょっととろみがあるのがおいしい。

ごはんは鯛めしでした。
zipangu14

季節のデザート・・・って。え?普通のバニラアイスです。

季節感なし。

器も冬っぽいけど、いいのか?
zipangu15

ワインはこんな感じで大量に冷やしてありました。
zipangu16

セラーにはずらりと。


zipangu17

このコース、お土産付きでした。

なだ万肉じゃがのたれだそうです。

市販で575円ほど。


zipangu18


5250円の特別コースだったら、まぁ、うん

なだ万の格はないものの、家賃も高いしねと

納得できるかもしれないけれど

平均単価1万円以上だったらたぶん行かないです。


今回は上司のゴチでしたので、おいしくいただきました!ってことで。

以前は天せいろをご紹介しましたが

やっぱりここの細いさっくりしたそばは大好きだ~。

天せいろを食べるほどお財布に余裕がないときは

ちょい安めの鴨せいろです。

(それでも千円超えは痛い)

天せいろの紹介を見たい方はこちらからどうぞ。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10038926458.html


白い繊細なおそば。

もうちょっと食べたい・・・という微妙なところをつく量(笑)

あ、でも「二枚」とか追加はできますよ。もちろん。
kamo2


このつけ汁最高アップ

甘めで鴨の味もしっかりで・・・たまりませぬ。

あったかいから、肌寒い日のおそばにもばっちり。


kamo1

でも、写真じゃネギばっかりに見えちゃうのが残念。

そのあたり、素人なので、ぜひぜひ

興味のある方はご自身で行ってみてください。

近隣のそばでは、ここかあさまがおすすめです。

日本橋丸善近くの横丁をチョイッと入ったところにあるお店。

カウンター4席とテーブルふたつ。

小さいですが、アットホームな感じです。

ここの名物は「あげだし豆腐定食」800円ですが

銀ダラの煮魚定食がどうしても誘う・・・。

というわけで、1000円の銀ダラです。

これがまたでかいんだ。


濃厚な色がわかります?

でも、辛くなくて丁度いいの。
kyougata1

しじみの味噌汁とごはんが合うったらないんですよ。

そしてお漬物もあっさりでおいしいです。

冷奴付き。
kyougata2

魚食べたいと思ったら来ちゃいます。

ちなみにお隣の人が食べていた鯛の焼き魚定食も

とってもジューシーでおいしそうでした。

次回は焼き?あ、でも・・銀ダラがあったら負けちゃうかも。

(かなりの銀ダラ好きなので)


去年の売り上げ上位におりましたこの本。
超文型人間の私ですが、理系思考には興味あり。
というのは、理系の面白さが分からないまま
文型に進んだ気がしてならないから。
英語が好きで得意だったので、
英語科に進む=文型=授業もそういう選択肢
という高校時代だったので、もっと理科やりたかったな
って思いが強いんですよ。
文型の受験勉強は大切かもしれないけど
理系の面白さを自動的に排除されたのは納得いかん。
そういう科目選択は未だ変わっていないようですが。

で、この本の感想ですが、特に理系がどうこう

という内容ではありませんでした。

そういう意味ではタイトルにだまされたか?

思ったほど、理系にワクワクさせられるような内容ではなく

単に新聞記事(ショートエッセイに近い)紹介なので

この人の人生面白いとか

この実験やってみたい

とか、そういうエッセンスはありません。

裏話もそれほどないし。

最近の新書って、タイトル代が高い気がしてならないデス。

(まんまと騙されてる自分ってどう?と思うけどね)

理系思考/元村 有希子
¥1,575
Amazon.co.jp