なんかめちゃくちゃ久しぶりに
映画の話を書く気が・・・。
見てないわけじゃないけど、なんとなく
書かないうちにタイムリーさがなくなったりするってことが
ブログのネタにはあるようです。
50年以上前作られた作品のリメイク。
元映画は「地球の静止する日」で本当に
地球を静止させちゃうもの。
見ていないのですが、amazonで見つけた瞬間
原作のほうが面白いのではと思わせるものが。
- 地球の静止する日 [DVD]
- ¥1,481
- Amazon.co.jp
宇宙から飛来したクラトゥ(今回演じるのはキアヌ)
が連れてきた巨大ロボットの映像は昔のほうが
ちょっとチープ?な感じもするけれど
それでも危機感や警鐘は十分感じられるらしい。
ので、ポチッと買ってみた。
届くのが楽しみ。
もっと大きな世界から派遣された宇宙人が
人類を消し去ることによって地球を守ろうとするのだけれど
その前に一応地球を代表する人との対話を希望する。
もちろん、アメリカ映画だから「地球代表=アメリカ大統領」らしい。
ほんとか。と突っ込みたくなるけれど。
交渉決裂で地球はどうなるのか
という物語。
結局、今回の現代版では指導者たるアメリカ大統領の
心はちっとも翻らなかったようにしか思えない。
訴えたいことがいっぱいあるようだけれど
結局ダメじゃんという感覚が残ってしまった。
警鐘?
感じるけれどおバカなな人は「結局大丈夫なんじゃね?」
なんて言って流してしまいそうなノリは残念。
我が家の息子たちもそこを突っ込んでいたし。
でもキアヌはかっこいいです(笑)
そういう意味抜きでも面白いことは面白い。
最後まで気持ちはひっぱられる映画でした。
CGはさすがです。