- 赤めだか/立川 談春
- ¥1,400
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立川談志一門の談春が書いた
師匠と弟子のあまくはない、
ちょっとしょっぱく切ないお話。
弟子入りの経緯から真打になるまで
そして、その真打になる最終試験で
談志と、その師匠小さんの確執を超えた
意地っ張りな愛情まで
本職は語りなのに、文章もお上手でした。
さすが、つかみはOK、オチも「うまい!」。
立川談志一門の談春が書いた
師匠と弟子のあまくはない、
ちょっとしょっぱく切ないお話。
弟子入りの経緯から真打になるまで
そして、その真打になる最終試験で
談志と、その師匠小さんの確執を超えた
意地っ張りな愛情まで
本職は語りなのに、文章もお上手でした。
さすが、つかみはOK、オチも「うまい!」。
最初、小説かと思って読んでいました。
そのくせ、妙に話題が飛んだり
思い出語りだったり
面白いのだけれど、変にぐにゃぐにゃした本だなと。
よーく読むと、エッセイでした。
実体験というか、文中に出てくる「洋子」という言葉に
もっと反応できればすぐ分かったのに(汗)
母と娘って難しい。
友達親娘はお互い割り切って良いとこ取りしているけれど
そういう時代でなかった親娘には
こんなこともあるのかなと。
自分を認めてほしい。
その最たる立場がやっぱり母だったり父だったりするように思います。
わたしも子供のころ、ほめられれば嬉しくて頑張り
けなされれば悔しくて発奮し
と、今振り返るとうまいことやられてたなと思うことは多々ありますが
同じことを息子にやろうとしても、これがなかなか難しい。
現在も反抗期の息子と冷戦中です( ゚Д゚)ヒョエー
PGcafeに行ってまいりました。
店内は日差しがたくさん入ってものすごく明るい。
というかまぶしい席も多数。
(一度席をチェンジしてもらいました、あまりにも直射日光で)
窓沿いに点々と席が配置されているので
おひとり様OLも多いお店。
11時半過ぎでも普通に入れました。
店内はcafeらしく、こういった冷蔵ケースも見られます。
11時スタートのランチセット
限定10食のBをお願いしました。
やっぱり、トロワ・クロックを食べなくちゃね!
このサンドイッチにはサラダもついています。
スープ、お茶付きで1890円。
サラダはドレッシングにパンチもあるし
スープはお野菜の味がして美味しいし
サンドイッチはもう、イカ墨だとかほうれん草だとか
色からもわかるような味がちゃんとして
さらに、中身の味も面白いので
ぜひ、一度お試しを。
もう一声安いフォカッチャも食べてみたいな。
PG Cafe Paris (カフェ / 東京、大手町、二重橋前)
★★★☆☆ 3.5
03-5224-3455
なかなか・・・面白いのですよ。
漫画家を目指す少年達の物語ですが
順位ハガキがどういう使われ方しているとか
ネームがどんな風になってるとか
そういった、重過ぎないチョイ裏情報みたいなのも楽しめて。
彼らの恋と青春は、もはやわたくしには遠くても
甘酸っぱくて、そこが良いのです。
そろそろ「マンガ」ってテーマ作ろうかな(;・∀・)
最近お安い日があったので。
サンラータンです。
ここはお茶が美味しいので、ついついお代わりしちゃう。
このサンラータン、今までのイメージしていたものと違う!
ほどよい酸味と辛味がたまりません。
というか麺がすごく美味しいんだけど。
あ、でも四川好きの友人はもっと辛さを求めていました。
そして杏仁豆腐。
いわゆる粉っぽいデザートとは違って
こちらも上品な甘さ。
またこういう格安ランチキャンペーン、やってくれないかな。
以前行ったときの記事はこちら。
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10120072138.html
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 12F
03-6895-2893
近いのに行ってなかったお店、イル・ギオットーネ。
http://www.ilghiottone.com/home.html
微妙に丸の内南方面は遠いのよね。
入り口がビル外側からしか入れないようになっていますが
食事中など、お手洗いに行く場合のみ
店内からのドアを開けてくれます。
まずはオーソドックスにスプマンテ。
前菜は盛り合わせです。
彩りが美しいですね。
りんご、かぶ、イクラ、サーモンなど
これ。なんとも和風でいきなりこのお店はなんだっけ?
と思わせてくれました。
パンは4種類ほどあり、どれにしますか?
と食べ放題状態で聞いてくれますので
もちろんオールでお願いしました。
味わいの違いが楽しめてよかったです。
欲張るとお腹いっぱいで最後苦しむことになりますが(笑)
ホタテのパンナコッタ。
スフレのようになって美しい一品。
お皿の周りにあるのはカリフラワーや卵などのみじん切り。
からすみのスパゲティ。
彩りはとにかく鮮やかなんですよね。
リゾットですがカレー風味ではありません。
サフラン系ですね。
鴨肉をパリパリの皮で包んで焼いています。
美味~。
ソースも美味しかったです。
でもさすがにかなりお腹がギブ気味です。
デザートはチョコスフレ。
今回の私のヒットはこれ!
全体的に7750円のコースでこれだけ
色や味が楽しめるお皿が続くのは嬉しい限り。
美味しいんですが、なんだか微妙にズレている部分が
あるように思ったのは同行者も同じく。
たとえば
ホタテの周りのみじん切りたちも必要なかったような。
(味的には間違いなく不要だと思います)
鴨に添えられているイチゴはちょっと
キャラメリゼされているのですが
料理にはいまひとつ、合わない感じとか。
なんというのか、おいしいのに「ん?」と
驚きとも違う「違和感」を感じる添え物が気になったというのか。
センスの問題?(私たちがズレてるのかも)
ともあれ、お手ごろ価格で堅苦しくもなく
使いやすいお店だと思います。
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
03-5220-2006
IL GHIOTTONE 丸の内店 (イタリアン / 東京、二重橋前、有楽町)
★★★☆☆ 3.5
いまひとつ、乗り切れない茶番劇タイプの小説。
誘拐事件にからめてお金を奪おうとする人たちが数組。
出し抜き、抜かれ、そんな設定は
絶妙なタイミングが必要なのに、ちと残念な感あり。
悪党肯定なんだか、否定なんだか
そのあたりの立ち位置も微妙だったので。
アレストという凶悪犯の脳に爆弾を仕込んで
一般人が携帯電話のスイッチを押せば
廃人にできるという設定も違和感があるしなぁ。
やっぱりこの手のお話の最高峰はこれ!
誘拐される側のとしこ刀自がたまらな魅力的。
このマンガ、天然度が高くて面白すぎる。
久しぶりに新しい作品で笑えます。
荒川の橋の下がタイトルどおり物語の設定場所。
そこからというよりも
そこでのみ展開するストーリーなのに
なぜこんなにひろがるんだ?
ボンボンが橋の下の妖精?たちと
楽しく暮らす様はまさに癒しです。
あり得ない物語だから楽しめるマンガ。
全作読んでいるのですが
この人の本には浮き沈みがないんですよね。
どれも面白い。
今回はリンカーンライムシリーズの間に隔年発行される
スピンオフ系の一冊。
ライムと一緒に仕事をしたこともある
キネシス、キャサリン・ダンスの物語。
心理分析を得意とする捜査官のはずが
今回は結構ハードボイルドな活動を強いられています。
ライムシリーズに出ていたときよりも
かなり細かに、人らしく描写されていました。
カルトファミリーのリーダーペルの脱獄から
物語は始まるのですが、いつもどおり伏線あり
どんでん返しあり、そしてほのかなオトナの恋愛あり。
そりゃあリンカーンライムのシリーズにくらべれば
ちょっとオチちゃいますが、これはこれで
読書好きには厚み、深みともに楽しめる一冊です。
カフェフロは大丸4Fにあるカフェです。
オープン当初に行ったときは、まず広さや開放感に
心地よさを感じたのですが、料理の価格もちょっと抑え目?
になったのではないでしょうか。
これは先日大丸のセール期間限定で千円で提供されていた
ハッシュドビーフセット。
通常価格で1300円程度のようです。
まずはオリーブの入ったドレッシングもこだわっているサラダ。
思ったよりもサラッとした感じですが
アーモンドの乗ったライスは女性サイズでしょうか。
男性には物足りない可能性大。
このあと、こだわりのティーポットサービスの紅茶が出ます。
(コーヒーも選べます)
これがまた、ゆったり感ありありで嬉しいんですよね。
オープン当初に食べた感想はこちら。
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10107992045.html
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店4F
03-5220-3606