最近、お醤油味のお菓子が流行っているようですが
ちょっと前に期間限定で販売されていた
この「キットカットおしるこ味」が美味しいのです。
キットカットだからチョコレートなんですが
あ・・・小豆の味が・・・てな具合で。
どうやら箱を見ると、3月までの期間限定商品だったようですが
これまた巷で流行りの「賞味期限ギリギリ格安商品」店では
ちょいちょい売られているようです。
久しぶりにはまるチョコでした。
「さくら」や「窓の魚」で売れている作家さん。
悶々シリーズからの脱却本に選んでしまいました(笑)
心疲れ、いつも誰かの視線、誰かの評価を基準にしてしか
生きてこれなかった女性が
本当は背を向けていたものがなにかに気づいていく物語。
読んでよかったです。
だれかにとって、見た目ではなく
「うつくしい人」でいられるならば
人は前を向いて進んでいけるんだなと思えましたから。
それは、支えてくれるからとか
メリットがあるないでは計れない基準の「うつくしさ」で。
週末、この手の本ばかり読んでいたのですが
随分リカバリしてきました。
そろそろ、元気な本や、勉強本も手にしようかと思えてきました。
というか、長期間悩むことに向いていないのかも。
自分が元気でないと、周りのことなんて心配してられないぞーってことで。
母は強くなるしかないのです、はい![]()
悶々ついでに、「その手」女流作家本を読み漁るの巻。
癒しがほしいんですよー私だって!
タイトル、装丁ともに時代物?と思わせる雰囲気がある本ですが
普通にちょっと不思議なファンタジーっぽい現代モノ。
心が疲れた女の子が登場して
その子が元気さを取り戻しつつある流れの物語。
疲れて仕事を辞めてしまった風里が
引っ越した家、始めたアルバイト、そこで出会った人たち
すべてがひとつの物語に集約されていきます。
ちょっと過去と未来を行き来するシーンがあったりするのですが
登場人物が清廉すぎて不器用な感じが
浮世離れしていて、逆に物語を読んでる気分になるものでした。
この主人公、刺繍が得意なのですが
その昔、私の実家でも母が刺繍に凝っていた時期がありました。
その横で私も刺したことはあるのですが
なんだか懐かしいなぁ。
時間があれば、あぁいった手仕事を
無心になってやってみたいと思ってしまいました。
あ、そういえば今日は母の日。
贈った花は届いたかなぁ?
本当に久しぶりにこの人の本を読んだ気がする。
ここもと、やや疲弊していたから手に取ったのかも。
本にも疲れる本と、穏やかになる本があるし
ある種の女性作家はその手の気分に適しているように思う。
で、この本。
やっぱり静かな穏やかな本でした。
不幸な生い立ちの由美子が、いとこの昇一と
過去を振り返りながら前に進もうとしている物語。
が、ラストでそうきたかというオチもあり
それも吉本さんらしい感じで。
心の風邪をひいている人が会社にいます。
しばらく休職していた彼。
復職してから一言も会話していなかったのに
急にGWから電話がかかってくるように。
やっぱり治ってないのかなぁ。
言動がおかしく、それをどうしてあげればいいのか
ちょっと悩んでます。
「おかしい」の烙印を押されると戻ってこれない感もあって。
かといって放置しているのもなぁ。
悶々。
安野さんって漫画家なんですが
朝日新聞にこんな連載をしていたんですねぇ。
カラーマンガで季節ネタを
白黒にしてその英語版を1回読みきりで掲載。
こういう言い回しがあるんだ
と負担にならない気楽さで楽しめるので
お子様にもお勧めできるものです。
我が家の息子は興味なしのようでしたが。
それはキャラがオトナ受けするものだから?
穏やかでパンチはないですからねぇ。
オトナは推薦したいが、子供はあまり手に取らないかも
と思わせる(実感した)一冊。
な・・・店名ながっ!(笑)
オフィスには色々な無料ペーパーが配布されるのですが
その中のひとつ、αLavie(アルファラヴィ)というものに
掲載されていたお店。
よく遊びにいかせていただくブロガーさん(北海道在住)が
この北海道にあるお店に行かれているので
店名にひっかかって予約してみました。
霞ヶ関で10品コース3980円って安すぎるし!
春のアンジェラコースという名前でした。
が、ちょっと最初につまづいてしまったのが
グラスワインがなく、飲み放題またはボトルオーダーだったこと。
私以外はそれほど飲まないので
仕方なく飲み放題に。
が、これが「前日までの」事前予約でないと1500円にならず
(αラヴィには1500円で飲み放題付けられると掲載されていたのに)
そんな500円で揉めるのも面倒なので2000円支払いましたが
せっかくの格安価格もちょっと気分台無しに。
こういう情報は、条件をきちんと掲載して欲しいなぁと。
ちょっとワイン気分じゃなくなってしまったので
いきなりビールスタート。
店内は意外に広く、キャパもありそうでした。
テーブルセッティング。
予約だったので、手書きのメッセージが置かれていました。
こういう気配りは嬉しいんだけどね。
まずは前菜、増毛産タコと春野菜のカルパッチョ。
春らしい色合い。
北海道産生サラミのミモザサラダ。
いつも思うのですが、ミモザサラダって確かに色がきれいだけど
たまごの刻みっぷりで食感が悪くなるような。
日高産白貝のスパゲティ。
パスタがモッチリしていて美味しかったです。
北海道産アスパラとリコッタチーズのスピラーレ(クレープグラタン)
トマトソースがちょっと勝ち気味で
リコッタチーズの味が消えちゃってました。
釧路産アイナメと紋別産ボタンエビのトマトソースリボルノ風
アイナメがホロホロしていて美味しかったです。
口直しのソルベ。
知床ポークと桜姫鶏のスピエディーニ(串焼き)
北海道米キララのバターライス添え。
さすがにボリュームあり、おなかいっぱいです。
男子を含めた合コンとか、会社飲みとかなら
さらに、デザートがこんなに!
盛り合わせです。
ドルチェ3品盛り合わせ。
パンナコッタ、ティラミス、日高マスカルポーネとイチゴのタルト
これを全部美味しく食べるには
胃袋を結構あけておく必要ありと見ました(笑)
コース3980円+飲み放題2000円の5980円の明朗会計。
お店の方も感じ良かったのですが
お酒だけはちょっとどうしようかなーという。
ワインは飲み放題だと飲まないほうがいいかも。
北海道のお店紹介をしょっちゅう見ていたので
イメージするものが異なっていたのかもしれませんが・・・。
RISTORANTE di HOKKAIDO Mia Angela (イタリアン / 虎ノ門、国会議事堂前、霞ヶ関)
★★★☆☆ 3.0
東京都千代田区霞が関3丁目2-6 東京倶楽部ビルディング3F
03-3539-3539
なかなか興味深い本でした。
色々な人間関係に使えそうですが
どのエピソード、どの章をとってもいえることは
「自己正当化」こそが根源であること。
家族間、夫婦間、オフィスでの人間関係
国家紛争、どれをとっても容易では無いでしょうが
自己正当化しなければという観点で
あやまちを認めることが次のステップにつながることを
説いています。
が、
それが難しいんだよなぁ。
自己正当化を止めることを決意するよりも
「あきらめて流す」「黙ってスルー」のほうが
簡単だし。
で、そうすることで自分にはフラストレーションが溜まり
相手には何も伝わらないという。
問題認識すらされてなかったりするしね。
要は真の、一方通行ではないコミュニケーションこそが
大切ってことで、
それはこんな本を読むまでもなく
誰でもが気づけることですけど。
相手が聞く耳持たないときに
「えらい人もこういってる」と手にするのに役立つんでしょうか。
東京のお天気は荒れ模様だったようですが
水府は全く問題なく曇りで過ごしやすいゴルフ日和でした。
こちらはアコーディアグループです。
http://www.accordiagolf.com/guide/3551423/
かなり古い施設なので、一部の女子には向かない可能性あり。
私の場合、感想は
「むかーしのおばあちゃんちに遊びにきた感じ」です。
コースはアップダウンあるはずなのに、
1ホールごとはフラットな印象。
ただし、かなり球足が速かったです。
思ったよりはねたり転がったり、
グリーン上でもスルスルと厳しいパットがいくつか。
カート乗り入れOK、食事つきでひとりGW価格6千円!
激安です![]()
ちょっと遠くてもがんばった甲斐ありました。
(って運転手は夫でしたが)
込みこみランチはガッツリ、メンチカツにしちゃいました。
(半分くらい息子にあげましたけど)←言い訳。
鉄板がジュージューでなかなかの味でした。
お得感UP![]()
で、こちらが古さで一番難点だったお風呂。
公衆浴場ちっくです。
きにならない方は、この値段、このコースなら
エンジョイでスコアメイクの練習にいいと思います。
しかし、先週の那須とは随分ステイタス感が・・・(笑)
スコアはここのところもったいない感じ。
あと10は減るだろう!!!
と自分を鼓舞するのですが、後半崩れちゃうんですよね。
くたびれちゃうからかな。
ちなみに今日、下の息子のスコアが120。
もうすぐ抜かれちゃう![]()
正直、この本に出てくる学生たちのように
頑張って就職したわけではないので
すごいなぁと感心する部分が多かったです。
でも、就職するのに必要なのは何か
これがすべてではないけれど
メンタル、実行策両面で励まされると思います。
今年、来年は特に就職は厳しそうだから
学生の方は本当に大変だと思います。
といっても、就職したって色々あるんですけどね。
そう・・・いろいろ・・・。
今年はボーナス・・・なさそうだし![]()
でも、楽しむ方法はまだまだあるのだ!
ゴルフ場
だって、格安プランはいっぱいあるのだ!
と、あくまでもポジティブに頑張りましょう。
既存OLも、これから就職する人も。
なんともオドロオドロしいタイトル。
現在の日本自給率、各国の食糧事情、輸出入データ
作付け、遺伝子組み換え食物の取り扱いが
すべて小説内に反映されています。
無理やり色々入れた感じもするけれど
それなりにインパクトのある一冊。
無理やりというか、受け入れたくない気持ちなのかな。
&たまに説明がくどいので
小説として楽しむには消化不良。
昨今はスーパーでも欠品が出たりする現状を
難しいデータで知るよりも
こういう形で知る方法があるんだなぁと思いましたね。うん。
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