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丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

最近、お醤油味のお菓子が流行っているようですが

ちょっと前に期間限定で販売されていた

この「キットカットおしるこ味」が美味しいのです。


キットカットだからチョコレートなんですが

あ・・・小豆の味が・・・てな具合で。

どうやら箱を見ると、3月までの期間限定商品だったようですが

これまた巷で流行りの「賞味期限ギリギリ格安商品」店では

ちょいちょい売られているようです。

(それも2個100円みたいな値段で)
丸の内OLの生活-キットカット

久しぶりにはまるチョコでした。

うつくしい人/西 加奈子
¥1,365
Amazon.co.jp


「さくら」や「窓の魚」で売れている作家さん。

悶々シリーズからの脱却本に選んでしまいました(笑)

心疲れ、いつも誰かの視線、誰かの評価を基準にしてしか

生きてこれなかった女性が

本当は背を向けていたものがなにかに気づいていく物語。


読んでよかったです。

だれかにとって、見た目ではなく

「うつくしい人」でいられるならば

人は前を向いて進んでいけるんだなと思えましたから。

それは、支えてくれるからとか

メリットがあるないでは計れない基準の「うつくしさ」で。


週末、この手の本ばかり読んでいたのですが

随分リカバリしてきました。

そろそろ、元気な本や、勉強本も手にしようかと思えてきました。


というか、長期間悩むことに向いていないのかも。

自分が元気でないと、周りのことなんて心配してられないぞーってことで。

母は強くなるしかないのです、はいニコニコ

恩寵/ほしお さなえ
¥1,995
Amazon.co.jp


悶々ついでに、「その手」女流作家本を読み漁るの巻。

癒しがほしいんですよー私だって!


タイトル、装丁ともに時代物?と思わせる雰囲気がある本ですが

普通にちょっと不思議なファンタジーっぽい現代モノ。


心が疲れた女の子が登場して

その子が元気さを取り戻しつつある流れの物語。

疲れて仕事を辞めてしまった風里が

引っ越した家、始めたアルバイト、そこで出会った人たち

すべてがひとつの物語に集約されていきます。

ちょっと過去と未来を行き来するシーンがあったりするのですが

登場人物が清廉すぎて不器用な感じが

浮世離れしていて、逆に物語を読んでる気分になるものでした。


この主人公、刺繍が得意なのですが

その昔、私の実家でも母が刺繍に凝っていた時期がありました。

その横で私も刺したことはあるのですが

なんだか懐かしいなぁ。

時間があれば、あぁいった手仕事を

無心になってやってみたいと思ってしまいました。


あ、そういえば今日は母の日。

贈った花は届いたかなぁ?


彼女について/よしもと ばなな
¥1,250
Amazon.co.jp


本当に久しぶりにこの人の本を読んだ気がする。

ここもと、やや疲弊していたから手に取ったのかも。

本にも疲れる本と、穏やかになる本があるし

ある種の女性作家はその手の気分に適しているように思う。


で、この本。

やっぱり静かな穏やかな本でした。

不幸な生い立ちの由美子が、いとこの昇一と

過去を振り返りながら前に進もうとしている物語。

が、ラストでそうきたかというオチもあり

それも吉本さんらしい感じで。


心の風邪をひいている人が会社にいます。

しばらく休職していた彼。

復職してから一言も会話していなかったのに

急にGWから電話がかかってくるように。

やっぱり治ってないのかなぁ。

言動がおかしく、それをどうしてあげればいいのか

ちょっと悩んでます。

「おかしい」の烙印を押されると戻ってこれない感もあって。

かといって放置しているのもなぁ。

悶々。


オチビサン 1巻/安野 モヨコ
¥630
Amazon.co.jp


安野さんって漫画家なんですが

朝日新聞にこんな連載をしていたんですねぇ。

カラーマンガで季節ネタを

白黒にしてその英語版を1回読みきりで掲載。

こういう言い回しがあるんだ

と負担にならない気楽さで楽しめるので

お子様にもお勧めできるものです。


我が家の息子は興味なしのようでしたが。

それはキャラがオトナ受けするものだから?

穏やかでパンチはないですからねぇ。

オトナは推薦したいが、子供はあまり手に取らないかも

と思わせる(実感した)一冊。

な・・・店名ながっ!(笑)

オフィスには色々な無料ペーパーが配布されるのですが

その中のひとつ、αLavie(アルファラヴィ)というものに

掲載されていたお店。

よく遊びにいかせていただくブロガーさん(北海道在住)が

この北海道にあるお店に行かれているので

店名にひっかかって予約してみました。

霞ヶ関で10品コース3980円って安すぎるし!

http://r.gnavi.co.jp/p437901/


春のアンジェラコースという名前でした。

が、ちょっと最初につまづいてしまったのが

グラスワインがなく、飲み放題またはボトルオーダーだったこと。

私以外はそれほど飲まないので

仕方なく飲み放題に。

が、これが「前日までの」事前予約でないと1500円にならず

(αラヴィには1500円で飲み放題付けられると掲載されていたのに)

そんな500円で揉めるのも面倒なので2000円支払いましたが

せっかくの格安価格もちょっと気分台無しに。

こういう情報は、条件をきちんと掲載して欲しいなぁと。


ちょっとワイン気分じゃなくなってしまったので

いきなりビールスタート。


丸の内OLの生活-miaビール
気分払拭にがぶ飲み(爆)


店内は意外に広く、キャパもありそうでした。


丸の内OLの生活-mia店内

テーブルセッティング。

予約だったので、手書きのメッセージが置かれていました。

こういう気配りは嬉しいんだけどね。


丸の内OLの生活-miaテーブルセット

まずは前菜、増毛産タコと春野菜のカルパッチョ。

春らしい色合い。

ジェノベーゼソースでした。
丸の内OLの生活-mia前菜

フォカッチャ。あっさり目。
丸の内OLの生活-miaフォカッチャ

北海道産生サラミのミモザサラダ。

いつも思うのですが、ミモザサラダって確かに色がきれいだけど

たまごの刻みっぷりで食感が悪くなるような。

普通に滑らかなサラダのほうが私は好きです。
丸の内OLの生活-miaサラダ

日高産白貝のスパゲティ。

パスタがモッチリしていて美味しかったです。

ここでもジェノベーゼソース。
丸の内OLの生活-miaパスタ

北海道産アスパラとリコッタチーズのスピラーレ(クレープグラタン)

トマトソースがちょっと勝ち気味で

リコッタチーズの味が消えちゃってました。

これならもうちょっと強めのチーズでも良いような。
丸の内OLの生活-miaチーズ

釧路産アイナメと紋別産ボタンエビのトマトソースリボルノ風

アイナメがホロホロしていて美味しかったです。

トマトソース続きでしたが、こっちのほうが好み。
丸の内OLの生活-mia魚

口直しのソルベ。

さっぱりー。
丸の内OLの生活-miaソルベ

知床ポークと桜姫鶏のスピエディーニ(串焼き)

北海道米キララのバターライス添え。

さすがにボリュームあり、おなかいっぱいです。

男子を含めた合コンとか、会社飲みとかなら

いいのかもと思えてきました。
丸の内OLの生活-miaお肉

さらに、デザートがこんなに!

盛り合わせです。

ドルチェ3品盛り合わせ。

パンナコッタ、ティラミス、日高マスカルポーネとイチゴのタルト
丸の内OLの生活-miaデザート

これを全部美味しく食べるには

胃袋を結構あけておく必要ありと見ました(笑)


コース3980円+飲み放題2000円の5980円の明朗会計。

お店の方も感じ良かったのですが

お酒だけはちょっとどうしようかなーという。

ワインは飲み放題だと飲まないほうがいいかも。


北海道のお店紹介をしょっちゅう見ていたので

イメージするものが異なっていたのかもしれませんが・・・。


RISTORANTE di HOKKAIDO Mia Angela (イタリアン / 虎ノ門、国会議事堂前、霞ヶ関)
★★★☆☆ 3.0

東京都千代田区霞が関3丁目2-6 東京倶楽部ビルディング3F

03-3539-3539

なぜあの人はあやまちを認めないのか/エリオット・アロンソン
¥2,310
Amazon.co.jp


なかなか興味深い本でした。

色々な人間関係に使えそうですが

どのエピソード、どの章をとってもいえることは

「自己正当化」こそが根源であること。


家族間、夫婦間、オフィスでの人間関係

国家紛争、どれをとっても容易では無いでしょうが

自己正当化しなければという観点で

あやまちを認めることが次のステップにつながることを

説いています。


が、

それが難しいんだよなぁ。

自己正当化を止めることを決意するよりも

「あきらめて流す」「黙ってスルー」のほうが

簡単だし。

で、そうすることで自分にはフラストレーションが溜まり

相手には何も伝わらないという。

問題認識すらされてなかったりするしね。


要は真の、一方通行ではないコミュニケーションこそが

大切ってことで、

それはこんな本を読むまでもなく

誰でもが気づけることですけど。


相手が聞く耳持たないときに

「えらい人もこういってる」と手にするのに役立つんでしょうか。

東京のお天気は荒れ模様だったようですが

水府は全く問題なく曇りで過ごしやすいゴルフ日和でした。


こちらはアコーディアグループです。

http://www.accordiagolf.com/guide/3551423/


かなり古い施設なので、一部の女子には向かない可能性あり。

私の場合、感想は

「むかーしのおばあちゃんちに遊びにきた感じ」です。


コースはアップダウンあるはずなのに、

1ホールごとはフラットな印象。

ただし、かなり球足が速かったです。

思ったよりはねたり転がったり、

グリーン上でもスルスルと厳しいパットがいくつか。


丸の内OLの生活-suifu
両サイドはOBしそうでも壁面でキックしてくれます。

カート乗り入れOK、食事つきでひとりGW価格6千円!

激安です合格

ちょっと遠くてもがんばった甲斐ありました。

(って運転手は夫でしたが)


込みこみランチはガッツリ、メンチカツにしちゃいました。

(半分くらい息子にあげましたけど)←言い訳。


丸の内OLの生活-suifupunch

鉄板がジュージューでなかなかの味でした。

お得感UPアップ


で、こちらが古さで一番難点だったお風呂。

公衆浴場ちっくです。

きにならない方は、この値段、このコースなら

エンジョイでスコアメイクの練習にいいと思います。
丸の内OLの生活-suifubath

しかし、先週の那須とは随分ステイタス感が・・・(笑)


スコアはここのところもったいない感じ。

あと10は減るだろう!!!

と自分を鼓舞するのですが、後半崩れちゃうんですよね。

くたびれちゃうからかな。

ちなみに今日、下の息子のスコアが120。

もうすぐ抜かれちゃうあせる

シューカツ!/石田 衣良
¥1,500
Amazon.co.jp


正直、この本に出てくる学生たちのように

頑張って就職したわけではないので

すごいなぁと感心する部分が多かったです。

でも、就職するのに必要なのは何か

これがすべてではないけれど

メンタル、実行策両面で励まされると思います。

今年、来年は特に就職は厳しそうだから

学生の方は本当に大変だと思います。

といっても、就職したって色々あるんですけどね。


そう・・・いろいろ・・・。

今年はボーナス・・・なさそうだし汗

でも、楽しむ方法はまだまだあるのだ!

ゴルフ場ゴルフだって、格安プランはいっぱいあるのだ!

と、あくまでもポジティブに頑張りましょう。

既存OLも、これから就職する人も。

小説 日米食糧戦争-日本が飢える日/山田 正彦
¥1,575
Amazon.co.jp


なんともオドロオドロしいタイトル。

現在の日本自給率、各国の食糧事情、輸出入データ

作付け、遺伝子組み換え食物の取り扱いが

すべて小説内に反映されています。

無理やり色々入れた感じもするけれど

それなりにインパクトのある一冊。

無理やりというか、受け入れたくない気持ちなのかな。

&たまに説明がくどいので

小説として楽しむには消化不良。


昨今はスーパーでも欠品が出たりする現状を

難しいデータで知るよりも

こういう形で知る方法があるんだなぁと思いましたね。うん。

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