毎年実家から送られてくるお楽しみ。
和歌山産あら川の桃。
もう、この桃を食べちゃうと
岡山の白桃はいい勝負としても
他の桃はかすんでしまいます。
地元まで行って両親が現地で発送してくれるのですが
子供たちも大喜び。
種の周りまでしゃぶりつくしております。
http://www15.ocn.ne.jp/~aramomo/
こんなにあっても即なくなっちゃう人気者。
わたしにとってフルーツナンバースリーは
イチゴ、桃、はっさくなのです。
ちゃんと時期がずれてるところが我ながらすごいわ(笑)
毎年実家から送られてくるお楽しみ。
和歌山産あら川の桃。
もう、この桃を食べちゃうと
岡山の白桃はいい勝負としても
他の桃はかすんでしまいます。
地元まで行って両親が現地で発送してくれるのですが
子供たちも大喜び。
種の周りまでしゃぶりつくしております。
http://www15.ocn.ne.jp/~aramomo/
こんなにあっても即なくなっちゃう人気者。
わたしにとってフルーツナンバースリーは
イチゴ、桃、はっさくなのです。
ちゃんと時期がずれてるところが我ながらすごいわ(笑)
ご近所、石神井公園駅にKALDIができてから
地元なのに、ついつい一回のお買い物額が
いいお値段になってしまう。
だって~なんだか気にある食品が一杯なんだもの。
で。今日はKALDIな食生活。
入り口でアイスコーヒーを振舞われてから
トムヤムクンラーメン、トムヤムクン春雨
トムヤムクンナッツなど、トムヤムクン責めの買い物かご。
ちなみにこれらは夫が放り込むもの。
チゲラーメンなども夫が入れてしまう。
辛いもの好き・・・にもほどがある。
サムゲタン丸ごと一匹レトルトを眺めていたので
そこは気づかぬフリでスルーしてしまった(笑)
わたしはオリーブオイルやワインに目が。
お昼は暑かったのでさっぱりと
トマトとズッキーニのカッペリーニにすべく
本日格安のものたちを購入。
水切りの悪さが際立つ写真だ・・・。
ついでに半額になっていたシャルドネもお買い上げして
ひるまっから酔っ払い。
600円台でもフルーティーなシャルドネでした。
ご近所づくしは続き、ケーキ屋のNOEでチーズケーキ。
高額ケーキが並ぶノアの中で一番安いシュークリームと
280円のチーズケーキで満足。
そして、おやすみドリンクはこれまた
KALDIで購入したレモンッチェロ。
お昼から冷凍庫で眠っておりました。
さっぱり!
なんだかずっと酔いが残っていた一日でした。
いかにも、夏の休日って感じ?
「禁断のパンダ」という斬新なタイトルで初めて読んだこの作家。
内容はグルメサスペンスという面白さ。
とっても次作が気になるわと思っていたら
ちゃっかりシリーズものが出ていました。
そして今回も期待を裏切らず面白い。
アレルギーなのか、食品にこめた毒なのか。
その境目って実際にも難しいだろうけれど
悪意のある人間はさらりと
善意の人はどこまでもお人よしな描き方が
とっても私好み。
そしてまた次も期待しちゃいます。
「告白」といい、最近はこういう
語り口調の本が増えてる?
いじめを受けて絶望している少年。
仮の神様を見出し、祈りをささげたら
復讐をとげてくれるようになり・・・
という設定も歌野さんが書くなら
きっとラストはと想像したとおりの終盤。
裏切るはずという先入観が
ラストを見えやすくしてしまった今回。
やっぱり歌野さんといえばこれでしょう。
前々から行ってみたかったお店。
六本木にありますGASPARD TOKYO。
なんといっても女子に好評というところが魅力。
麻布十番からちょっと歩いて到着しました。
野菜コースと迷ったのですが、今回は
ガスパールディナーコース(6皿)8400円で。
いざ、いただきます!
まずはアミューズ。
ハムのムースを詰めたグジェールとプチトマトのコンポート
このハムムースを詰めたもの、ひとくちパックン!
うまーーーーーーーーーーい!
そしてプチトマトもなんて愛らしくておいしいの![]()
パンもプチですがお代わり自由で美味。
バターもECHILEでした。
惜しげもなく一人一個。
さて、お次はジュレ。
こちらプリフィクスなので、色々選べるのですが
まず自分で選んだのがオーソドックスに
ウニと赤ピーマンのムース仕立て コンソメ・ジュレ。
いや、この時期のウニははずせないでしょう、うん。
そして、同行者の一品が気になったので
ひとくち分けてもらいました。
仔ウサギのジュレ アルザス白ワイン・ゲヴェルツトラミネール風味。
ほのかにワイン、でもコンソメ、そして淡白なうさぎ。
これはこっちでもおいしいな。
うーん、甲乙つけがたい。
お次はフォアグラ料理です。
これまた選択ですが、全体とのボリュームを考えて
フォアグラのポワレ パルメザンチーズのリゾット仕立てにしました。
チーズリゾットと、フォアッカリッのフォアグラポワレ。
こちらはフォアグラのポワレ さつまいものピューレ エスプレッソのソースで。
エスプレッソソースとの意外性。でもあうんだなぁ。
フォアグラに続きましてはスープです。
今度は濃厚になった口をすっきりさせるべく
カニとカブラと水菜のスープ 柚子風味にしました。
だって、メインがエビですもの![]()
もっと和ティストかとおもったらそうでもなく。
でもカニだわ~。
あっさり目です。
こちら相方の海老の香りいっぱいのクリームスープ。
う・・・なにこの、濃厚なエビエビ感。
もう、エビとしか表現できないのにサラサラな不思議スープ。
GASPARDの売りというけメインというか
お勧め料理の
活、オマール海老のロースト ブールブランソース。
オーダーしてから「こちらのエビになります」と
一匹まるごをと見せられるのですが、それだけの価値あり。
いわゆる結婚式なんかで出てくるアメリケーヌソースのエビとは
雲泥の差。
半身ずつわけっこ。
ボリュームありありですよん。
ここでお口直しのグラニテ。
グレープフルーツとオリーヴオイルのグラニテ エストラゴン風味です。
うわー、ほんとにサッパリしちゃう。
目が覚めます。
リュリーブランはやっぱりおいしいなぁ。
自宅飲みにも買っちゃおうかしら。
この間成城石井で見かけたし。
いよいよメインです。
わたしは
仔鴨・胸肉のローストとキノコ グリーンペッパーソース。
鴨好きとしてはこれしかないのだ!
でも、おなかは結構ギリギリ。
ん!?でも・・・この絶妙な火加減は鴨風味もたっぷりで
とまらないわ![]()
相方は京・丹波地鶏もも肉と九条葱のバロティーヌ 柚子胡椒風味。
鶏肉に柚子コショウってもう、外れるわけないなという組み合わせ。
でも、この形状が丸くなってて面白い。
本当は兎もおいしかったので、
京・丹波イノシシ・ミンチとキャベツのヴァプール トリュフと生姜
もチャレンジしてみたかったんだけれど、それは次回に。
わりと定番であるみたいだし。
いよいよデザートです。
このお店自慢のグレープフルーツプリンか
塩キャラメルとマスカルポーネクリームのロールケーキ。
どっちも食べたい・・・というわけで相方とひとつずつの選択。
こちらプリンですが、シャーベット風に見えますね。
でも、食感色々のグレープフルーツが楽しめます。
こちらはロールケーキ。
いずれも抹茶付き。
お、これもいいわ~。塩キャラメルっていうほど
濃すぎず適度な感じがおいしい。
と〆そうになったところへ、プティフールという名のもとに
結構なボリュームのガレットが。
こちらちょい塩が効いたガレットでサクサク美味。
そしてひとくちのショコラもいいのよねぇ。
というわけで、ギブの相方分も私がしっかりいただきました。
エスプレッソにはショコラがバッチリ。
これで8500円って破格では?
おまけに、DCカードの会員価格ではさらにお安くなりますし。
こういうお店には珍しくタイアップ価格ありで。
女子にはお楽しみのプレゼント。
グレープフルーツプリンが3個入りでいただけるの。
至れり尽くせりですね。
シェフの丁寧なご挨拶とともに満足した夜はふけていくのです。
自宅からもっと近ければなぁ。
頻度高く通っちゃいそう。
GASPARD TOKYO (フレンチ / 麻布十番、赤羽橋)
★★★★☆ 4.0
東京都港区麻布十番3-7-4 麻布六堂 4F
03-3453-6445
またもや、抽選で格安プラン当選。
平日はよくあるケースとして
土日ランチ付6000円なんて、ものすごいんですけど!
それも期間中何度でも利用可能。
ということでしばし通うことになりそう。
(予約がなかなかあかないんだけれど)
さて、そんな高崎kG。
うす曇でもやっぱり暑い。
腕カバーはバーゲンで買ったものを使用。
男性からみれば
「腕カバー付けるくらいなら、長袖着れば」
なんでしょうが、そこはやっぱり、ほら、ねぇ。
やや曇りでスタート。
山にあるコースですが、1ホール単位では
打ちおろし、打ち上げはちょいちょいあります。
レディースティーは結構短め。
ゴルフってこの開放感もいいのよねぇ。
ランチがついているセットなので期待していなかったのですが
意外にちゃんとしてました。
十二分に満足です。
相変わらずそば好きですが。
天蕎麦にはいなりずしもついていて
ラーメンもおいしそうだったなぁ。
そして、やっとこさ110を切りました。
スコア初微妙公開(爆)
この調子でいってくれればいいんだけどなぁ。
おふろは湯船の中が水色に塗ってあって
なんだかプールっぽいのが印象的。
ロッカールームと脱衣所が一体化しているので
女子率が高まるとちょっと気になりそうですが
普段は女子って少ないのでノープロブレム。
実は7月、8月、9月とこのコース
すでに1回ずつ予約が入っているので
同じコースでのスコア比較ができそう。
100を切れるようにがんばるぞー!
母の呪縛から逃れられず
母がいなくなってからも
母マコの従僕コマコとしてしか生きられない娘。
そして、一転
幸せの典型のような家庭にひきとられるも
居場所がなくて反対に苦しんで
吐き出した物語。
その色々なシーンで切り取られた
母と娘のポートレイト。
写真というにはあまりにも少なく
記憶に強く焼きつくほどのもの。
ラストシーンのポートレイトが
強く読者の印象に残ることは請け合い。
でも、この本は好き嫌いが分かれそうな気も。
春樹さんだなぁが第一印象。
どういうシーンを描いても
なぜか高級そうに見えてしまう。
それが鼻につくひとはハルキストにはならないだろうし
はまる人にはすべての言動や一文が
とても印象深く触発されるもの。
物語のあらすじは色々なサイトで紹介されているので
割愛するとしても、終わり方はほんとに
人それぞれの感じ方だろうなぁ。
良かった・・・んだろうか。
これで終わった?んだろうか。ってな具合で。
でも、そこもいかにも村上春樹なわけで。
この本をどう読むかみたいな本も出ていますが
わたしは、人それぞれなんだから、読み解き方はない
と思いますけど。
村上春樹『1Q84』をどう読むか
少なくとも、この物語は面白い。
でも、国語のテストに使われることは
絶対ないと思います。
答えがない物語だから。
主人公は何を意図してこうなったでしょう
なんて問題にはなりえないので。
テレビ版が終わってから発刊なので
あー、やってたなぁという印象が。
そして、どのシーンを見ても
湯川教授がぜんぶ
福山くんで浮かんでしまう一冊。
で、読み終わっても苦悩はいまひとつ
感じられなかったのですが
それは聖女の救済までいかないと
不明ってことかな?