夏休みがおわって
会社にもどりますと
色々な方からお土産が・・・。
ありがとうございまーす。
今回一番のお気に入りは
このうなぎの蒲焼味プリッツです。
もちろん、分割喰いですよ!
一気食いしたら絶対後悔しそうなボリュームですから!
軽井沢の〆といえばお買い物でしょう!
今回の戦利品(自分のもの)は
トップス×2
スカート×2
ゴルフパンツ×2
ゴルフシャツ×1
です。
途中からカードを切りつつ、家人の目が厳しくなり断念。
というか不景気なのだから、絞らねば!(遅)
お買い物で疲れたからだにガッツリランチを。
ショッピングプラザ内にあるとりまるさんへ。
息子達は母よりがっつりのガーリックだのタコスソースだのといった
唐揚げ定食に手を伸ばしておりましたが
一応あっさりめにぶっかけ丼へ。
840円也。
この鳥スープを唐揚げ丼にざっくりかけて食べます。
が、お茶漬けというかひつまぶしのような感覚で
なかなか美味しいものでした。
家人が食べたから揚げ定食は、ワンプレートに乗っているので
いかにも定食(びっくりドンキーのような感じ)でしたが。
写真でもわかるかと思いますが
唐揚げというか竜田揚げです。
おひとり様にも客さばきがサクサクしていて
カウンターもあり、おすすめです。
とりまる (鳥料理 / 軽井沢)
★★★☆☆ 3.5
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-161 プリンスショッピングプラザ
0267-42-0525
うまい!安い!
実はピザのエンボカさんに行こうと思っていたのですが
予約しておらず、満席で断念。
丁度最後のテーブルが空いていたポモドーロさんへ。
いきなり結論から書きますと
予想を上回るCPと味。
大満足でした。
あったかい雰囲気の一軒屋です。
ブルスケッタもトマトとガーリックがバッチリ。
これまで我が家で作ったブルスケッタが好きだ!
と言っていた息子も「こっちのほうがいい」と。
そりゃ、プロですし(;・∀・)
そして、前菜の盛り合わせをお願いしたら
これが意外にボリューミー。
普通だと分けたら「ひとくちでよくわかんない」状態に
なりかねないのですが。
4人で分けてもそれなりに食べた感あり。
ピザは二枚。
オーソドックスなトマトとルッコラ。
もう一枚はオリーブとアンチョビ。
天然酵母のピザ生地を一枚ずつ手作りしているだけに
パスタは生ハムとルッコラ。
さらにもう一品ペンネアラビアータを。
辛すぎず丁度いい具合。
さんざんおやつも食べていたので
デザートまで至りませんでしたが
これで〆て9750円。(ビールも飲んだので)
お店の方も「時間かかりますよ」とかフォローがあって
お皿もまめに交換してくださって心地よかったです。
今回は車だったので私は飲めなかったのですが
次回はタクシーでも呼んで、ワインを飲みたいな~。
ビストロ ポモドーロ (ピザ / 軽井沢)
★★★★☆ 4.0
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢10-15
0267-42-7752
軽井沢をかるーく自転車でめぐって運動しましたので
甘味でも。
と訪れましたは「ちもと」さん。
旧軽銀座ちょっと奥にあります。
この氷、半端なくふんわり溶けておいしい!!!!
そして懐かしい!
子供の頃食べたかき氷って、こういうフワサクだったなぁ。
最近はどこで食べてもガリガリしているけれど。
この大盛り氷。宇治です。683円也。
一方、オトナは宇治ミルク金時とか贅沢ものを。
さすがにこちら840円とお高め。
でもそれだけの価値あり。
夫とシェアして丁度いいくらいでした。
たまらんぜー。といいつつ、団子もしっかりいただきます。
焼き団子もそば団子もいずれもうまし。
バラで一本ずつ買えるのも嬉しい。
最近ごぶさただったカキ氷ですが
癖になっちゃいそう。
でも東京で食べるガリガリ氷には興ざめしそうなので
また次回のお楽しみにしておきます。
ちもと (甘味処 / 軽井沢)
★★★★☆ 4.0
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢691-4
0267-42-2860
食べてばっかりじゃないんですよー。
一応ブラブラ自転車でうろついてきました。
髪がしっとりするのはやっぱりイオン効果?
木陰に入ると寒いほどです。
ぶらっとしたのは旧軽からスタートしたので
まずは御膳水。
ホテル鹿島ノ森の敷地内ですが自由に散策できます。
その足で南下すると雲場池へ。
こちらはもっと観光地化されています。
なんだか我が家の近所にある石神井公園池に似ているような。
ただし、水はこちらのほうが断然透明度高し。
そのまま今度は旧軽に向かって登っていきまして
万平ホテルだの世紀の恋が実ったテニスコートだのを通過し
別荘地にある幸福の谷へ。
さすがに石畳。
のんびりした気分を味わうのに最適な距離でした。
そして、運動のあとは・・・天然氷のカキ氷へGO!
のんびりおきだしてブランチに。
旧軽銀座にある三笠會舘へ。
ブランチらしく、わたしと夫は
「高原野菜ランチ」
息子たちは「カレーランチ」と「パスタランチ」。
母が写真撮るだろうと、みなさん分散協力(笑)
ありがたいことです。
ちなみにどれもお値段は同じで1680円でした。
野菜ランチにはかぼちゃの冷製スープ。
そしてサラダにはサーモンのフリットとパンがふたつ。
このフリットはパリッとしていて、パンもごまの風味が美味。
息子がオーダーしたカレーも野菜たっぷり。
もうひとつのパスタランチはオーソドックスにミートソース。
これにプラスでコーヒー紅茶ホットアイス両方対応可能。
お店の方も雰囲気も落ち着けて
お一人様でものんびりくつろげそう。
店内テラスいずれでも選べるようです。
フレンチというカテゴライズはランチタイムにはあわなくても
ブランチに最適なスポットでした。
野菜がほんとーに美味しかったの![]()
三笠会館 軽井沢店 (フレンチ / 軽井沢)
★★★★☆ 4.0
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢606-3 小坂プラザ 2F
0267-42-7207
旧軽銀座で古くからあるお店で
気になっていたのはこちら「鳥勝」さんの
丸焼き鳥。
季節物なんですよね。
うまそう・・・でも、一匹食べられるかしら。
と不安半分。
店頭で「手羽唐揚げ」とかにヒヨッてしまいそうでしたが
初志貫徹。
夜、宿泊している保養所に持ち帰って
家族で毟り合い。
超ワイルドなおつまみでした(笑)
が、やっぱり色々な部位の味がして美味しかった。
皮がたまらんのですよ。
お持ち帰りはこういうアルミに包まれておりました。
お土産に持ち帰られる方も多いようです。
鳥勝 (鳥料理 / 軽井沢)
★★★☆☆ 3.5
野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢557
0267-42-2602
お盆もすぎて、やっとこさ夏休みに入りました。
軽井沢で避暑ならぬ軽く寒い夏を過ごしてまいりました~。
とりあえず車で移動した後なので軽くそばでも。
というわけで、かぎもとやさんへ。
実は3月に軽井沢に行った際、軽井沢駅前店を訪問
する・・・つもりが、すでに店がなくなっていて
時間切れで食べられなかったので今回雪辱戦です。
(おおげさ)
おすすめは「もみじセット」とおっしゃるので
それをお願いしました。
まずはお漬物がドドンと。
となるとビールだろう。
で、そばを揚げたお子様が大好きなつまみも出ました。
これ、家で作れってうるさいんですが。
面倒なんだもんなぁ。
クックパッドとか見なくても色々レシピは発見できるのだけれど。
さて、メインのおそばです。
うーん、いかにもそばやに来たという感じ。
もみじセットは天ぷらとけんちん汁がセットになっておりました。
この天ぷらがまたうまいのです。
だしはちょっと甘め。
衣軽め。
えのき、なす、巨大いんげん、にんじん、エビ。
けんちん汁は豆腐も野菜もたっぷりで
そばもかなりボリュームあります。
このセットでおひとり様1700円なら安いわ。
お子様連れで気軽にいけるおそば屋さんでした。
このボリュームなら親と小さい子でシェアしても十分そうです。
かぎもとや 中軽井沢本店 (そば / 中軽井沢)
★★★☆☆ 3.5
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3041-1
0267-45-5208
読まねば本がたまっていて
ついつい後回しになっておりました。
ガリレオシリーズはこれで全部読んだかな。
ここもと短編イメージが強かったのですが
この本は一作まるまる聖女の救済。
ひっぱった感はなく、犯人もわかっているのに
どうオチをつけるのか気になって
ラストまで。
ちょっぴりほろ苦い恋話もあって
面白く読み終わりました。
同時に出たガリレオの苦悩より
こちらのほうが好きかな。
怖そうで怖くない地図男という本を書かれた作家さん。
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10220005865.html#main
今回もへんてこなランク付けをされた見張られた世界。
どこにでもある目。
それによって一定ランクを下回ると
蒸発させられてしまう人々。
最後まで変なの・・・という微妙な思いのまま
どうしたいのよで終わってしまいました。
個人的には消化不良作。
こういう見張られている社会本としては
今読みかけのJ・オーウェルの1984年も
似たようなものか?