予想とは裏腹にグングン伸びる苗。
田んぼ(バケツ等)に植え換えてから一か月後には、5~10本ほど分けつをしていた。
背丈も1mくらい。
順調な伸びっぷりである。
しかし気がかりなことが一つあった。それは連日の猛暑である。![]()
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バケツの深さは20㎝くらいあるので、水が干上がることはそうそうない。でも発泡スチロールは深さが10㎝にも満たない薄っぺらいもの。目を離すとすぐ土にひびが入る。
そしてそれだけならまだしも、日中の暑さで張った水が熱湯と化すのだ。
仕方がないので、仕事に行く日は毎朝コップで水をすくって出かけ、仕事から帰ると冷たい水を張るという作業を繰り返した。
ちなみに仕事はほぼ毎日なので、毎朝早起きをして各田んぼの水を張った。
各田んぼ。
このとき稲の数は54本。バケツ3個、発泡スチロール3個、プラスチックの箱3個、植木鉢5個に1~6本ずつ植わっていた。
連日朝から重労働である。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
農家って大変なんだなあと思ったりもしたが、後に本業の方はこんなバカなことはしないのだから自分よりは楽かも.…と考えを改めなおした。
田んぼに植えて1か月ちょっとの8月上旬。
たくさんの茎の間にスルっと見える
そう稲穂らしきものが
か、かわいい![]()
よく見ると何本も見える。
しかし気を抜いてはいられない。
気候には本当に振り回される。猛暑酷暑だけでは飽き足らず、台風
まで来るというではないか。しかもスンゴイ奴が![]()
ここまで無事に育ったくれた稲たちをどうするか。身を挺して助けるか、はたまた見殺しにするか… ( ゚д゚)ノシ サラバジャー
思えばこの稲たちの親(籾)は2015年の台風で起こった鬼怒川決壊で全滅した田んぼの米たちではないか
悪しき輪廻をここで断ち切らねばなるまい![]()
戦う
何があってもこの子たちを守る
気持ちを新たに、来るべく台風に備えて策を練る私であった。
(´ε`;)ウーン…



















































恐れ入りました(´∀`)