こんばんは
暖かいのか、寒いのか…もはや、よくわからなくなってきました(笑)
今日、閉店前に「すみません、この前買ったんだけど…」
10日くらい前に、私が接客したお客様でした
ご主人の四十九日が明けたから「忌明志」の、おのしをつけたはず…
何度も「主人の忌明けで」と仰って、その日も他にもギフトをいろいろ買われていたようでした
良いのが見つかって良かったわぁ、これなら間違いないわ、ありがとうね、と言ってお帰りになりました
ところが
仏事のおのしを付けたままのギフト箱を取り出して
「あのね、主人がちょっと大きいって言うから交換して欲しいんだけど」
とビックリしましたが…まさか「どなたが亡くなったのですか」なんて聞けません
いろいろ見ながら、決まらずに「ちょっと電話します」と携帯を取りだし
ご主人に電話しながら、小ぶりのショルダーバッグを選ばれました
「包装はどうしましょうか」
「もう自宅用で良いです」
普通に帰っていかれましたが。。。仏事のおのしがついたままのギフト箱。。
そのまま戻って来てしまいましたが
一体なんの為におのしをつけたのか…一体誰が亡くなったのか…
売り場のみんなも「再婚?」「ご主人、生き返ったんじゃ?」
とざわざわしていました
すごく気になります…