念仏の競馬予想と反省の日々 -8ページ目

今週から復活致します!!

どうも。念仏の沼です。


読者登録してくださっていた方々、また、たまに読んでくださっていた方々


ご無沙汰しております。


修行から戻ってまいりました。


上半期G1と重賞予想にて、しょうもない展望を掲載していた我がブログ


“念仏の競馬予想と日々”が


パワーダウンして復活致します。


これまで使っていた現在能力値を改良し更に的中率を高めた結果


7月から9月までの3ヶ月間の収支はなかなかのプラスになりました。


更新は基本的に従来どおり、金曜か土曜の展望と反省の週二回。


今まで更新していた“直前予想”はカットします。


何故なら


更新が面倒くさいので。


また、展望内容もこれまでのような長たらしい文ではなく


候補に挙がった馬を一頭ずつ短く解説、見解し、最後に前日予想を掲載するというカタチにします。


っということなので。


これからもよろしくお願いします!!
m(__)m

宝塚記念(G1) 最終予想

~最終予想~
◎ルーラーシップ
○ブエナビスタ
×エイシンフラッシュ
▲トゥザグローリー

自信度B



~推奨買い目~
ルーラーシップからブエナビスタ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリーの馬連を買おうと思います。
パドックではルーラーシップ、エイシンフラッシュがとてもよく見えました。
ブエナビスタは馬体重はかなり増えましたがパドックでは太い感じは受けませんでした。とはいえ、やはり12キロも増えていると不安です。
トゥザグローリーはなんとも言い難いですね。

他ではローズキングダムもよくは見えるんですが58キロの斤量が大きなマイナスになりますね。
アーネストリーは若干太いんじゃないカナと。



以上!!

上半期最後のG1は気持ち良く当てて締め括りたいものです。

では、グッドラック!!
(・∀・)ノ

第52回 宝塚記念(G1) 展望

ブエナビスタが最強の座に返り咲くか

強豪4歳勢が巻き返すか

はたまた古豪の台頭か

私の夢が、貴方の夢が走ります16頭。

私の夢はブエナビスタであります。

上半期を締めくくるドリームレース宝塚記念。

展望へGO!!
b(・∇・●)



~最終候補馬と現能値~
アーネストリー 22
ルーラーシップ 31
エイシンフラッシュ 33
ハートビートソング 16
ブエナビスタ 36
ローズキングダム 7
トゥザグローリー 13

平均現能値:22.5
最高現能値:36(ブエナビスタ)

~前日予想~
◎ブエナビスタ
○ルーラーシップ
×エイシンフラッシュ
▲トゥザグローリー
△アーネストリー

自信度A


~展望~
宝塚記念といえば実力と実績のある馬が来るのがほとんどなので、その通りに予想を進めます。
また、現4歳勢と今回の古馬メンバーでは最強のブエナビスタとの力関係の変化にも注意したいと思います。

◎ブエナビスタ 36
昨年の天皇賞秋から勝ちきれないレース(ジャパンカップは降着だったけど)が続いていますが、現日本競馬界最強の一角であることには間違いないと思います。二走前のドバイでは全く競馬になっていなかったので参考外。前走ヴィクトリアマイルはアパパネに敗れたものの、あくまでも叩き台として臨んだ一戦。ヴィクトリアマイルを目標にしていたアパパネとは立場が違いました。それでも敗因といえば、外を回ったことと、アパパネを甘く見すぎたか位置取りが後ろになりすぎたことでした。それでもアパパネとはタイム差なしの二着。負けて尚強しといった印象でした。
欠点を挙げるとするなら追い込み傾向にあるということと、それでいて直線また外を回るであろうこと。先行する馬にトゥザグローリーやルーラーシップがいるので死角もあるでしょう。

○ルーラーシップ 31
エアグルーヴの子供らしくやっと本格化という感じですね。成績を見ても、折り合いを欠いたドバイは参考外として、年明け初戦の日経新春杯ではハイペースの展開のなか先行してローズキングダムやヒルノダムールを完封。多少の斤量の恩恵はあったにせよ二着のヒルノダムールに0.3秒差を付けれたのは非常に評価でき、本格化の証。
ドバイをはさんで迎えた前走の重馬場の金鯱賞ではスタートで大きく出遅れポツンと一頭シンガリ追走でしたが、直線大外を回って二着のキャプテントゥーレを捕えての完勝。あれはレベルの違いを見せ付けたと言っていいと思います。
今回内枠を引けたことも幸運でしたし、ロスなく内枠から先行して、いつものとおりに上がり34秒台前半の時計を出せればブエナビスタも怖くないと思います。

×エイシンフラッシュ 33
こちらもなかなか勝ちきれないレースが続いていますが、レースの内容自体は一流の内容でした。まず年明け初戦の大阪杯では59キロのトップハンデを背負いながらもヒルノダムールのレコードタイムと同じの走破時計を記録。前走天皇賞春では大阪杯と同じくヒルノダムールに敗れたものの、完全に敗因は枠の差。勝ち馬と同等の好評価を与えることができる内容でした。今回は前走と同じ定量のG1ですので力は十分に発揮できるでしょう。しかし、こちらもブエナビスタと同じく追い込み傾向のある馬であるため、勝ちに行くとなると死角があるように思えます。

▲トゥザグローリー 13
昨年の中日新聞杯からトントン拍子に出世してきました。前走の天皇賞春は折り合いを欠くなどの敗因が山程あるため参考外。注目すべきは二走前の日経賞。同期の強豪ローズキングダムやペルーサを全く寄せ付けず、二着のペルーサに0.4秒差をつける快勝。これはこの馬の強さを認めざるを得ませんでした。先行脚質で上がり3ハロンも34秒台でまとめあげることが出来るので期待をしていたんですが、最終追いきりを見たときにいつものキレがないような感じがしたので今は疑っている状況です。先週あたりから関係者のコメントでも「夏負けしてるかもしれない」と言っていたので、明日のパドックは注意深く見たほうがいいかもしれません。

△アーネストリー 22
トゥザグローリーが危ない雰囲気を出していたならこの馬を単穴に付ける予定です。
前走は長期休養明けで少々太めの仕上がりで出走しましたが、ルーラーシップとキャプテントゥーレに次ぐ三着。これは評価してもいいでしょう。また、実力で言っても去年はブエナビスタらを相手にG1で好走を続けていましたし、同期の駄馬世代の中では今は消沈したオウケンブルースリと並ぶ世代のトップでしたので。上手くいけば勝ちはないにしても二着までなら……。



以上!!

早いものですねぇ。

もう半年が終わりましたよ。

ドラマチック競馬の季節が来たのは嬉しいです。

今井りかが見れるから(笑)

では!!明日の最終予想でお会いしましょう!!
(。≧∇≦。)