最近いいなと思う音楽はなぜかインスト曲が多いです。中でも今1番よく聴いているのが『ザ・クルセイダーズ』。ジャズ界では超有名。ジャズの中でもフュージョンというジャンルらしいですがこのバンドは鍵盤の音が凄くいいです。ウーリッツアーかハモンドオルガンを使っていて
こういう音好みです。昔の楽器にはぐっとくる質感があります。



http://www.youtube.com/watch?v=q73HkgWhcCU&feature=youtube_gdata_player






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僕の部屋の前の階段を降りる音でかなり朝早く目が覚め、自分もトイレに行くと(トイレは共同です)隣のおばちゃんとすれ違い、『ごめんねぇ。ゴソゴソしてお兄ちゃん起こしたねぇ。』と言い、その後イチゴを差し入れてくれました。この家族のような付き合いがいいです。朝一にお気に入りの露天風呂に入り、サッパリして宿を出ました。めっちゃいい露天風呂なのにいつ行っても人がいないので最高でした。車まで隣のおばちゃんが見送りにきてくれました。同じ年ぐらいの子供がいるらしく他人とは思えなかったみたいです。
そして博多に寄り、今回1番楽しみにしていた博多名物、鶏の水炊きの超有名店『水炊き 長野』へ。
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鶏とネギでダシをとったスープでいただきます。
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ちゃんと順番があり、まずはスープを湯のみで味わいます。その後は鶏肉を。
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鶏肉の後は野菜
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最後におじや
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丁寧に鶏でダシをとったのがわかります。鶏の旨みがたまりません!特にキャベツはスープを良く吸っていて噛むと鶏の旨みが口の中に広がります。
あぁ、おいしかった。満足した所で岡山に向けて車を走らせました。

九州は暖かく、昼間は半袖で行けました。3日間の走行距離は約1800km。食べ物と温泉を満喫して帰ってきました。今度は湯治の宿にゆっくりと滞在したいです。


買ったもの

大分と北海道の一部でしか販売していないホンコンやきそば。不思議な味がします。
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九州限定の袋麺達
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柿の種
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漬け物好きな妹に買った高菜
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LEDが60球搭載されたランタン
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取り外して懐中電灯としても使えます。
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道の駅で車内泊をし、朝から宮崎を経由して阿蘇山へ。
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阿蘇山山頂。
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途中枯れた草原を燃やしていました。
あたりは焦げた草原で真っ黒です。
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そして昨日も訪れた別府へ舞い戻り。
別府湾SAのパーキングから見る別府。僕の中ではリオデジャネイロを思わせる景色です。別府は温泉街なのに結構な都会で、車を少し走らせればすぐにこれまた都会の大分市街があります。立地的にも文句なしで良い所です。
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今夜の宿の湯治ができる宿、鉄輪温泉の『陽光荘』に着きました。湯治とは宿を間借りし、温泉に入り自炊しながら長期間滞在する昔からの健康法や病気の治療法の事です。湯治を始めて3~7日で湯あたりという頭痛や眠気やだるさが出てきますが入浴回数を減らして症状の回復を待ちます。そしてそれを乗り越えるとだんだん体が良くなって健康になるらしいです。そういう宿にどうしても泊まってみたかったんです。おばあちゃんの家に泊まりに来た感じです。
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自炊道具
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中庭の道を入って
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露天風呂登場!
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入り口に札を掛ける仕組みになっていて貸し切りになります。この他に4種類ぐらいありました。
宿の前の通りもいい雰囲気です。
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至る所で蒸気が出ています。
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夜はさらにいい雰囲気です。
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腹が減ったので材料を調達して調理。
地獄釜という蒸気を利用した加熱法でご飯など焦げる心配がありません。
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こういう感じで加熱します。
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豚肉と豆腐とキノコ類を蒸したのが今夜のツマミです。
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ゆで卵も上手くできました。
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旅館の人も宿泊客もおじちゃんおばちゃんしかいないですがフレンドリーに話しかけてくれました。昭和的な雰囲気が好きな僕にはいいとこです。

地方にこそ昔ながらの日本文化があって、こういう文化こそ外国人にもっと紹介するべきだと思います。アメリカ人が東京観光をするよりもこういう体験をした方がより日本文化について触れられるのではないでしょうか。




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