高校の頃、音楽が好きでそういう深い話ができる友達が一人だけいた。
当時から自分はルナシーに盲目だったけど、それ以外のインディーズバンドの話とか音の話とか
その子は音響関係目指してて、ルックスというかビジュアル的な面以外にも
いろいろ刺激的な音を出すバンドをお互い探したり情報交換したりして
とても充実できる関係だった友達がいたんだけど。
自分はSHOXXとかフールズとかのビジュアル系雑誌を見つつ、ニルバーナとかランシドとかをその子から紹介してもらって結構聴いてた。
その子もラファエルってバンドが好きだったんだけど、今でいう推し面?的なメンバーが当時亡くなってしまって、自分もルナシーが終幕迎えて絶望感いっぱいだったんだ時に
生きてたらいつかまた逢えることがあるかもしれない、でも死んだらもう逢えないんだよ。と
その子もまた絶望の淵で、その子の言葉とその時のその子が今でもすぐ思い浮かぶくらい衝撃だったことを覚えている。
そんなこんなで高校生活も終わろうとしてた時だったかな。
その子がヤバイの見つけたよー、とCDを貸してくれた。
BRAHMAN deep/arrival time
実はこの曲、当時はとても衝撃的で、すり減るだけ聴いた記憶がある。
SHOXX的バンドマンをメインに追いかけていたけれど、それとは違う言葉にできないなんかがあって。
でも、ここだけでBRAHMANは終わってしまった。
音源もこれまでほとんど聴いてきていない。
視野が広がってきて、いろんな音を聴くようになってからは結構見かけるバンドの中に必ずいて
いつも思い出していた。
チャンスは落ちているんだけど、タイミングとかきっかけとかいろいろ重なって
今年は自分的にBRAHMANを知ろうと思う。
BRAHMANのことは何にも知らないけど、あの子のおかげで、あの子がきっかけで13年たった今
また新しい音の世界と向き合って見ようと思う。
音楽は素晴らしい。
あの子は今、どうしてるんだろ。
2012は
2月 HIATUS
5月 MWAM
8月 Jさん
10月 CANTA
12月 LUNASEA
LUNASEA
ホントは11月のHIATUSも12月のMWAMも行きたかったんだけどね。
今年はライブ行けるのかなー。
行きたいバンドはいっぱいあるよー。
知りた音もいっぱいあるよー。
とりあえず5月のBRAHMANのチケットを早速申し込んでみたけど、当たらなさそうな予感。
個人的な感想だけどMWAMの新譜がかっこよかった。
チラ見したガゼットの音が嫌いじゃなかった。
が、オーディエンスが凄いことになっていた。
聴きたい音が多すぎて、自分が付いていけない。
そろそろiPodを変えたい、容量が小さすぎる。
いろいろ知ることが多くてびっくりした。そして素晴らしいと思った。
生々しい発言はみんな当り前なんだけど、酷く痛くて膿も出そう。でもそれで晴れる人もいそう。
わかってはいるけどなんか偽善っぽくて、踏み出せなかったけど
やっぱそれじゃダメなんだと感じた。
想う事はみんな当り前にできるが、行動するのは難しい。いろいろ自分が邪魔をする。
ので、静かにこそっと、想った事をしてみようか。
