塗料の缶は、定期的にかくはんしないと中身が分離してしまい、使えなくなってしまう。  そこで便利な器具(缶の中にプロペラを入れる)をつけて回せば楽にかくはんできる。
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 ところがこの缶を1分回し、同じ要領で90缶回すと1時間30分かかることになる。  棚そのものにモーターがついていて一斉に回せるものは高価で趣味として買えるものではない。


 そこで工夫。
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 ハンドル部分にボルトを貫通させて
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 ドリルにくわえさせ
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 低速で回す。  これが思ったよりいい発明だった。  欲を言えば、低速回転に設定したボール盤があれば安定して使えそう。

 石を移動したら、子ヘビが寝ていた。
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 体長40cmくらい。
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 近過ぎてピントが合ってない。  寒くて動けない様子。  ケータイカメラだから接写モードはあってないようなもの。


 ちょっといいデジカメ買ったとしても、持ち歩かなくては意味ないしなあ。  でも今時のデジカメ欲しいね。

 最近アクセス数が急に上がってきたと思ったら、また旧車人気上昇中のよう。  この秋に出版された地元の方の自費出版本「クラシックカー 趣味人図鑑 Ⅱ」http://www.takaharabooks.com/item/9784904849101.asp に採用されて以来、知人を介して「本見たよ」という声が多く寄せられている。


 さらにこの本の宣伝が某サビ取り参考書に掲載されたこともあって、本を買った方から「まさか身近なTOM号が載ってるとは思わなかったよ」と言われたり、このTN-7の前所有者さんも「書店で買ってから帰宅後読んでいて初めて気が付いた」と驚きの声も。
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 掲載された国産車は名車がいっぱいなのに、「トヨタ1600GT4、ダットサンフェアレディ1500、ホンダTN7などの国産車・・・」と、TNを名指しで出してくれた効果が大きいようだ。


 でも商売じゃないし、有名希望でもないから趣味は今まで通りテキトーに続いていくんだろうな。


 この本の初版には、御近所のプリンス グロリア スーパー6が掲載されているので、よろしければ1と2号、両方ご覧いただきたい。


 うちの町内はサビ濃度が高いようだ。

 昨日は半袖Tシャツで十分なほど暑かったのに、今日はまるで。  これが12月か~。


 今日から3日間はが降る。  でも明後日は20℃まで上がるとか。  身体はモードになりつつあるんだけど、どうすりゃいいの?
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 取り残されたシブ柿って、なんとなく寂しさというか、哀愁があって趣(おもむき)深い。

 知人から頂いたDVDプレーヤーは、中国版なので日本のディスクは再生できない。  だから廻ってきた。  でも、新品なのにもったいないと思い…。
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 ガレージのオーディオにつないでCDを再生してみたら、普通に再生できた。  でも表示の文字が中国語なのでイマイチよくわからないが、電源、再生、停止がわかったからOK。

 ウォークスルーバン車検の時に、自作フロントマスクではヘッドライトの光軸が合わないかもしれないと思い、純正ライトに付け替えた。
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 黒バンパーにモデルノのヘッドライトの組み合わせは初めて。


 で、車検から帰ってきたら光軸がすごく上向きで、やたらと対向車からパッシングされるようになってしまった。  目の前の道路より路肩の標識や5mくらい上の案内板がまぶしくて夜は運転しにくい。  ハイビームにするとさらにハズレた方向(ほとんど夜空)を照らしてしまう。


 検査基準と実情は合わないこともあるってことか。

 知人から頂いた角アングル。  何の部品だったのかわからないが同じ寸法で数本そろっている。  これを切ったり溶接したり、少々加工をして
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 白くペンキを塗り
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 ビスでコンパネと合わせると
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 ガレージの二階の部品棚になった。  コンパネはあまった角アングルを裏当てして補強したので多少重い物を載せても大丈夫。  柱も建屋の柱を利用して固定したので全体的な強度もある。


 もらいものとあまりものだけでも、思った以上に役立つものができた。

Gパンは丈夫なようでいて実は弱い面もある。  単純に引っ張り強度はかなり高いが、ひとたび糸が切れるとそこからほころびが一気に広がっていく。


 織り方が単純な縦横構造だからなのかもしれない。  ひざあたりの小さな穴を朝発見してそのまま3時間ほど歩いたら、膝丈パンツになってしまったことがあった。  しかも左側だけ。


 最近またひざのを発見したので、今度は早めの補修。
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 アイロンで接着するシートで裏から張り付けるだけ。  厚地用があったのでそれを使った。  便利なもので簡単確実に補修完了。


 全体的にほころび加減なものは裏から当て布を当てて、ジグザグ縫いで補強するのもワイルドっぽくていいかもしれない。  ていうか、そこまでキテいたら十分お疲れ様で交換したほうがいいかな。

 庭の隅にまだ残っている。  特に使い道もないが無理やり使ってみた。
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 これが一番簡単な竹細工かもしれない。  それでもこうして形になってみると、まあまあ使える。  同じような形状でもペットボトルを切ったものでは軽過ぎて倒れてしまいそう。

 昼間はほとんど外での作業だから寒いことは寒い。  でも作業に熱中していると、時間に追われて寒く感じることさえ「後回し」。


 甘夏の実はこの寒さでかなり黄色くなってきた。
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