最近アクセス数が急に上がってきたと思ったら、また旧車が人気上昇中のよう。 この秋に出版された地元の方の自費出版本「クラシックカー 趣味人図鑑 Ⅱ」http://www.takaharabooks.com/item/9784904849101.asp に採用されて以来、知人を介して「本見たよ」という声が多く寄せられている。
さらにこの本の宣伝が某サビ取り参考書に掲載されたこともあって、本を買った方から「まさか身近なTOM号が載ってるとは思わなかったよ」と言われたり、このTN-7の前所有者さんも「書店で買ってから帰宅後読んでいて初めて気が付いた」と驚きの声も。
掲載された国産車は名車がいっぱいなのに、「トヨタ1600GT4、ダットサンフェアレディ1500、ホンダTN7などの国産車・・・」と、TNを名指しで出してくれた効果が大きいようだ。
でも商売じゃないし、有名希望でもないから趣味は今まで通りテキトーに続いていくんだろうな。
この本の初版には、御近所のプリンス グロリア スーパー6が掲載されているので、よろしければ1と2号、両方ご覧いただきたい。
うちの町内はサビ濃度が高いようだ。
Gパンは丈夫なようでいて実は弱い面もある。 単純に引っ張り強度はかなり高いが、ひとたび糸が切れるとそこからほころびが一気に広がっていく。
織り方が単純な縦横構造だからなのかもしれない。 ひざあたりの小さな穴を朝発見してそのまま3時間ほど歩いたら、膝丈パンツになってしまったことがあった。 しかも左側だけ。
最近またひざの穴を発見したので、今度は早めの補修。
アイロンで接着するシートで裏から張り付けるだけ。 厚地用があったのでそれを使った。 便利なもので簡単確実に補修完了。
全体的にほころび加減なものは裏から当て布を当てて、ジグザグ縫いで補強するのもワイルドっぽくていいかもしれない。 ていうか、そこまでキテいたら十分お疲れ様で交換したほうがいいかな。













