おととしの年末に郵便局でのバイト代の源泉徴収票がまだ来ないので、局に問い合わせに行った。 総務の方が対応してくれて、「少々お待ちを」と言ってから数分後、プリントして来てくれた。
そんなに簡単にできるんなら2月上旬までに郵送してくれよって思っちゃったけど。
郵便と言えば、海外の郵便事情は日本よりおおざっぱな感じもある。
カナダからの切手では、重ねて貼ってもOK? これだと消印を押された部分を重ねればもう一度使えるのでは?
バイトしてた時に局員から聞いた話では、再使用については当然ダメなのだが、あの手この手で工夫してまでの「努力家」にあっては、対策も限界なので性善説の立場での業務を進めているようだ。
それにしても海外の切手は色目がきれいだ。
結局犯人逮捕には至らず捜査本部は解散。 防犯カメラの画像から、中年太りの黒っぽい毛皮を着た、足先が白く、鈴をつけた猫だということまではわかった。
今朝、母からの聞き取り調査で、きのうの朝外出する際、玄関の戸を5分くらい開けていたことがわかり、そのすきに逃亡したと思われる。
母が言うには「ほんの5分程度だから」。 猫が逃げるには3秒あれば十分。 5分あれば数回往復できるんじゃないの?
とにかくやられ放題で取り逃がしてしまって残念。 いくら残念がっても元には戻らないから修復を進めた。
座布団はクリーニング店では拒否されてしまったのでふとん屋に持ち込んだ。 畳は洗えないので外して当時製作した畳店に持ち込んで同じサイズ・柄での作成を依頼してきた。
しかし、重かった。 聞いたら、40kgもあるようだ。 現在は25kg程の軽量商品になったが、処分費用は高くなる構造のようで、一長一短らしい。 外してみると、畳って、こんなにぶ厚いもんなのか。
一昨日の夕食前にどこからか猫の鳴き声に気が付いた。 それがこんなことになるなんてその時は思いもよらなかった。
事件に気が付いたのはその数時間後の午前0時過ぎ。 寝ていたらなぜか目が覚め、廊下に目がいった。 後から考えれば猫の声で目覚めたのだろう。 廊下の明かりは赤外線センサー付きLEDなので猫が歩けば点灯する。 そこで見たのが猫のシッポ。 確かに室内にいる。
急いで起きて後を追って1階に降りるがその姿はない。 さんざん家中を探し回って身体は冷え切ってしまった。
1時間も経たないうちに同じことが。 姿なき猫を追って家中を捜索。 30分ほどで捜索打ち切り。 それを数回繰り返し、外が明るくなって6時ごろになっていた。
2時間も経たないうちに朝(どこから今日なのよ?)母の方から「猫がいる」と言われ、再確信した。 昼間も探したが見つからず。
そして昨夜。 寝ていたらまた起こされたのが午前1時前。 締めておいたはずのふすまが20分後には15cmほど開いている。 座敷の明かりをつけてみると…。
母が若いころから大切にしてきた座布団がびっしょり。 畳も同じく。 シミの輪郭がはっきりしていることから、まだ時間はそう経っていない。 臭いがものすごい。
結局賢明な捜索にもかかわらず朝6時には体力の限界で捜索打ち切り。
昼間になって、防犯カメラのハードディスクを確認したところ、家の中の各カメラに黒っぽい猫がふてぶてしく歩いている様子が何度も映っていた。 それはTOMが巡回した30分前後と、うまく時間がずれている。
(セキュリティの都合で画像加工してある)
こたつの中もテレビの裏も、神棚の裏も全部見たつもりなのに、どういうことか。 今晩も寝れそうにない。
最近は寒いことに加えて身体の調子がイマイチなのでパッとしない。 ブログも毎日の記録として続けていこうと思っているのにそれさえできない日もある。
先週末は、旧車の引き上げをしていて、多分それで余計な体力気力を使ってしまったのだと思う。
30年も物置の中で保管されていたものばかりで、簡単には動かない。 タイヤが回転するまでに2日かかった。
2年ぶりに再会したが、思ったよりいい感じ。
近所の子供を遠隔操作して手伝わせる悪いヤツ。 春になったら何かで返すから許してくれ(返したためしはない)。
来週から雨が降り始めるようなのでシートを買ってきたが、4台の養生に3時間以上かかった。 二人なら早いのに、一人だとこういう作業はやりにくい。 どうやってもタルミができてしまう。
参考までにこれらの車の嫁ぎ先は本日決定済み。 欲しい人もいないとは思うが、どれも走行距離が極端に少なく、雨にあたっていなかったので状態としてはいい方。 車内のスペアパーツを見ると、将来復活させる意図があったことがわかる。
旧い車の話はジャンジャン舞い込んでくるのに、若い女性の話はまったく気配すら寄ってこない。
池の中のオタマジャクシも大きくなってきて、季節が変わる気配がみられるようになった。 でも寒い。
週明けからの鼻血も完全に止まり、安心できるようになった。 外出先で止まらなくなったらどうしようとか、服につくのも困るしで、不安だった。 ただ流れてくるだけじゃなくて、ドロドロの血の塊というか、魚の内臓みたいな大きな塊が出たのでちょっと怖かった。 鼻からあんなに大きなものが良く出られるもんだな、と、感心したくらい。 もしかしたら脳の一部が溶けて崩れ落ちたのかもしれない。
今週はちょっと体を休めることにした。 コンビニで買ってきた本でも読むか。
「継続できる人の習慣」というタイトルだけ見て買ってみたが、価格の割に紙の質が良くてページも多かった。 今心配なのは、最後まで継続して読み続けられるかどうか、だ。
ちょっとした工作をしていて、ホッチキスが必要に。 手元にある厚綴じでなくて、普通の針が短いのがちょうどいい。 それがあるのがガレージの工具箱。 なんか、ヤな予感。
そういう予感は現場で現実だと確認された。 引き出しの中がびっしょり。 ここまでも。
箱は簡単に破れた。 救出した針は、ドライヤーで乾かして使った。 同じ工具箱の別の段の引き出しも同じ状況。
ショートしないようにビニール袋に入れてあったボタン電池は、そのまま浮いていた。 発火しなくて良かった。 ドリルビットは、未開封のパッケージの中で錆び、鉛筆や彫刻刀などの木製品は重くなっていた。
こうなると、ガレージに蛇口は付けるのやめるか、冬季は元のバルブを閉めて管内をカラにできるように配管構造を改良するか。 また今日も悲しくなるものを見てしまった。








