まちおこしの会の研修旅行も無事終了。 長野県はまだ雪が残っていて、すごく寒かった。
長野の昼間の寒さから夜浜松に帰って来た時は、暖かく感じたほど。 明日は撮った写真をカードにまとめて会長さんに届ける。 うまく撮れてるといいけど。
トラクターやショベルのオイル交換に続いて、福祉車両のエンジンオイルも交換した。 天気があまり良くなかったので、気が向かなかったが外出の予定がない日にやらないと、いつまでもやれそうにない。
もう少し暖かくなったら、ウォークスルーバンも含めて冷却水の交換日を作って全車一斉交換したい。 特にウォークスルーバンは水路が詰まり気味なのかヒーターの効きがすごく弱い。
知人から旧い車の情報があったが、ちょっと世代が旧いかな。 昭和30年代のトヨペットコロナって、初めて見た。 このほか観音開きのクラウンやダットサンなど、20台以上あったが、手に負えそうもない。 デザインはブリキのおもちゃっぽくてイイ感じだけどね。

コロナはこっちか。
去年行こうと思っていてチャンスを逃した雛人形の展示を、母と見に行ってきた。 場所は浜松市博物館。
徳川家康が散歩していたのか。 気が付かなかった。
展示品の多くは市民から提供されたもの。
おおざっぱに言えば、うちの雛飾りとと同じ構造。 でもちょっと豪華なものも。
ケースに入ったミニチュアサイズって、昔からあったのか。 平成に入ってからも、こういうコンパクトサイズは人気が高いようだ。
雛人形のほかにも博物館らしい展示物がいっぱい。
黒電話。 去年までうちはこれだったのに、まるで撮影小道具みたいな扱いがされていた。
さらに過去にさかのぼると…。
若い女性の死体が! すでに白骨化しており、死因は不明で死後1万4千年程度経過していると思われる。 捜査本部は浜北人と名付け捜査している。
実は浜松市浜北区の化石人骨は、本州の中では最古級。
ということは、昔から温暖で海あり山あり、など、居住環境が良かったのだろう。
風もなく、穏やかな天気で無事帰宅できた。
春が来ると畑などの手入れが多くなり、それに伴った機械工具も活躍の時期になる。
先日のトラクターに続いてショベルもエンジンオイルを交換してグリスアップをした。
毎回思うのがこの作業性の悪さ。 オイルを抜くのがすごく面倒。
車のように下からの作業はできないので、横から出てくる。
新しいオイルを入れるのは
これまた面倒。 セルモーターの奥に隠れている黄色いキャップが注入口。
いつも整備をお願いしている建設機械専門業者さんによれば、トラクターや建設機械というのは、めったにオイル交換をすることはないのでこんなもんだとか。 うちみたいに毎年交換する人は珍しいとまで言われた。
高額機械だし、自動車みたいに中古物件の絶対数が多くないカテゴリなので、なおいっそう、気を使うべきじゃないのかなあ?














