安価で簡単にできる食事の定番。  レトルトカレー

 とろけるチーズタバスコをたっぷり。

 台風がどうなるのか心配だった名古屋の祭りも無事終了。  花車神明社例大祭はいつもツイている。


 名古屋までは天浜線を利用。  窓から眺める浜名湖が美しい。

 山車は、幅がギリギリの商店街にも入っていく。

 夜はちょうちんが美しい。

 ローカル線の切符は磁気式ではなく、ただの紙。  駅員さんがパチパチと切ってくれるのが懐かしかった。

 台風が来るまで、まだ2日近くもあるというのに、すでに土嚢が積まれていた。

 よほど先週の台風で懲りているんだろう。

 古新聞、ダンボール紙をウォークスルーバンに積み込んで、片付けてからうちを出ようと思ったら、車が動かない。


 一回外へ出て何か乗り上げているのかと見たが、何も無い。  タイヤがロックしているようだ。


 無理やりバックして、庭の中を50mくらい走って、また戻ってみたが左後ろのタイヤはまったく動かない。

 モータースに相談したら、たぶんサイドブレーキワイヤーがダメなのかも、と。


 生まれて初めてロードサービスなるものを利用して、運んでもらった。

 路上とか、出先でなくて良かった。

 明日の朝から名古屋の祭りに行く。  でも台風が心配。


 庭の木には、季節を間違えた花がチラホラ咲いている。

 防犯カメラを数年ぶりに一新した。  今回から、スマホで各カメラをいつでもどこからでも確認できるシステムになった。


 今までもできないことは無かったが、通信料がかかる時代だった。  もはやそれも昔話。


 そのためにはレコーダーまで、LANケーブルを引かなくてはならないが、それがまた困難で。

 座敷の押入れを開けて天井裏に入り、

投光器で照らして進む。


 2日がかりでなんとかできた。  あとはカプラーをつけて接続し、スマホにダウンロードするだけ。

 浜松に上陸した台風は、うちのあたりがちょうどストライクだった。  週末、実家に帰るのにウォークスルーバンを乗っていったので、風がやむまで運転できない。


 台風は50km/hという、めずらしいほどの速さで抜けてくれたので、それだけは良かった。


 実家から自宅までの5kmの道中、冠水しているところもあった。  一番深いところで30cmくらいの水深で、タイヤが半分見える状態。  対向車のナンバープレートの半分くらいは見えた。


 そのままゆっくり停まっていると、床上浸水間違いない。  アクセルを一定にして停まらないように前の車の後を着いて行くのがやっと。

 どこまで道路かわからないな。

 週末、まちおこしの会のつながりで、ちょっと離れた地域の祭りの見学をした。


 列車で30分くらいで到着。

 降り立った駅舎の中が、その町のまちおこしの会の部屋。  しかも祭りは駅前で行われるという、絶好のロケーション。


 集まるまでの間、飲めや食えやの宴会。

 しばらくしてみんな集まってきた。



 残念ながら雨はやまなかったが、小さな町のほとんどの人が集まったかのような賑わいだった。

 一人分とかだと、冷凍食品が安くておいしい。

 二人の飲み会。  今日は飲める側

 相手はウーロン茶、こっちはビールをピッチャーで。



 突然書かれた病院の紹介状。  これにはびっくり!


 急を要す、ということでさらに。


 待合では、今何番の人の診察で、自分が後どのくらい後なのかが表示される。  それを見て、さらに・・・。


 だって、自分の番号の後は誰もいない。  4つある、他のブースは、まだまだ続いているのに。



 結果、なんでもなかった。  近年まれな恐怖体験だった。