実家の庭先の改装が急きょ始まり、余った土砂の運搬が始まった。 全部土建屋さんにお願いして処分してもらえば良かったが、うちの庭の通路に砕石を入れる予定なのでわけてもらった。
トラックは土建屋さんのものを借り、柔らかい土ができるだけ混ざらないようにパワーショベルで削った。
最大積載量の350kgって、土砂でどのくらいの量なのかさっぱりわからないが、ダンプではなく平ボディなので少しづつ何度も往復した。
荷降ろしをしていたらにわか雨に襲われ、急いでビニールシートをかけたら急に晴れてきた。 いつものことながら天気に遊ばれてしまった感じ。 でも土は濡れるとものすごく重くなるから。 100ℓの水分が染み込むとそのまま100kg増量。 しかも乾くことはほとんど期待できない。
問題はこれをいかに濡らさないか。
昨日行った小学校は、浜松のそれとはかなり環境が違うので、関心を超えて驚きがいっぱい。 あちこち歩いたのに見つけられなかったものがプール。 それは5階の上の屋上にあった。 火災の時は効率よくスプリンクラーが効きそうだが、建物の強度もかなりのものに違いない。
ショーケースに飾ってあった閉校した学校の写真を見ると、そこもそういう構造なので、街中ではこれが普通なのか?
山車蔵は沿道からも見えるほか、会議室や校内の廊下、さらに二階通路からも見えるようになっていた。
この日の式典でお囃子(おはやし)をステージ上で上演した子供たちは、すごく名誉なことだし、その記録は永遠に残る。 毎日山車を見て身近に感じて育った子供たちが、この歴史あるお祭りを将来へと継承していく素晴らしい環境ができた。
さすが河村名古屋市長! お金の掛けどころが素晴らしい。 これらを単独で建設していたら経費も管理ももっと余計にかかっていただろう。
名古屋の小学校の開校式にお付き合いのある祭り保存会さんが出席するというので見学に行った。 学校の式典に祭り団体が呼ばれるとは、なかなかご理解のある自治体でうらやましい。
で、実際に現地に到着してビックリ! 祭り保存会は呼ばれていたのではなく、当事者の一員だったのだ。 新規新築の小中一環のこの学校は、高速道路のすぐ横に位置し、地上5階建ての校舎の横に音楽室などの付属校舎があり、その地下には広大な体育館があった。 まるで核シェルター!? さらにその屋上はグランドになっていて、普通のグランド用の土でできていた。
道路から玄関に入る一番目立つところに、なんと山車蔵。 しかも2台収納。
巨大なステージの緞帳(どんちょう)は地元の山車の図。
まあ、何といっても一番驚いたのが式典の休憩時間に流された記録映像に去年のTOMがスクリーンめいっぱいのサイズで映されたこと。 TOM、名古屋に進出か!








