天気がいい日が続くと体力が持たない。  でも梅雨入りを目前にしてゆっくりするのももったいない。


 あいかわらずペンキ塗りと柵の板貼りの毎日。  ふと足元を見ると大きなミミズが・・・。
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 早く畑に戻らないと干からびちゃうぞ!  って、教えてあげたのにのんびりしてたからダンボールに載せて(じかには触れなかった)畑に連れて行ってあげた。

 買ってからまだ1カ月の車が10万㎞到達!
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 って、買った時すでに9万9,600㎞だったので。  「新車の香り」の芳香剤ももらったし、ステアリングだけは新品にしたので新車と思い込んでいる

 実家の庭先の改装が急きょ始まり、余った土砂の運搬が始まった。  全部土建屋さんにお願いして処分してもらえば良かったが、うちの庭の通路に砕石を入れる予定なのでわけてもらった。


 トラックは土建屋さんのものを借り、柔らかい土ができるだけ混ざらないようにパワーショベルで削った。  
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 最大積載量の350kgって、土砂でどのくらいの量なのかさっぱりわからないが、ダンプではなく平ボディなので少しづつ何度も往復した。


 荷降ろしをしていたらにわか雨に襲われ、急いでビニールシートをかけたら急に晴れてきた。  いつものことながら天気に遊ばれてしまった感じ。  でも土は濡れるとものすごく重くなるから。  100ℓの水分が染み込むとそのまま100kg増量。  しかも乾くことはほとんど期待できない。


 問題はこれをいかに濡らさないか。

 の中で、とうとう見つけた。  母が作っていたイチゴ
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 今まで収穫されてテーブルに出された状態しか見たことがなかったので、ちょっと感動。


 今シーズン、もうボウル一杯分くらいは食べたと思う。  そろそろホワイトリカーに漬けた果実酒も出来る頃か?

 昨日行った小学校は、浜松のそれとはかなり環境が違うので、関心を超えて驚きがいっぱい。  あちこち歩いたのに見つけられなかったものがプール。  それは5階の上の屋上にあった。  火災の時は効率よくスプリンクラーが効きそうだが、建物の強度もかなりのものに違いない。


 ショーケースに飾ってあった閉校した学校の写真を見ると、そこもそういう構造なので、街中ではこれが普通なのか?


 山車蔵は沿道からも見えるほか、会議室や校内の廊下、さらに二階通路からも見えるようになっていた。
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 この日の式典でお囃子(おはやし)をステージ上で上演した子供たちは、すごく名誉なことだし、その記録は永遠に残る。  毎日山車を見て身近に感じて育った子供たちが、この歴史あるお祭りを将来へと継承していく素晴らしい環境ができた。


 さすが河村名古屋市長!  お金の掛けどころが素晴らしい。  これらを単独で建設していたら経費も管理ももっと余計にかかっていただろう。


 宝くじは地元で買いましょう、ってことがすごく納得できた。
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 名古屋の小学校の開校式にお付き合いのある祭り保存会さんが出席するというので見学に行った。  学校の式典に祭り団体が呼ばれるとは、なかなかご理解のある自治体でうらやましい。


 で、実際に現地に到着してビックリ!  祭り保存会は呼ばれていたのではなく、当事者の一員だったのだ。  新規新築の小中一環のこの学校は、高速道路のすぐ横に位置し、地上5階建ての校舎の横に音楽室などの付属校舎があり、その地下には広大な体育館があった。  まるで核シェルター!?  さらにその屋上はグランドになっていて、普通のグランド用の土でできていた。


 道路から玄関に入る一番目立つところに、なんと山車蔵。  しかも2台収納。
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 巨大なステージの緞帳(どんちょう)は地元の山車の図。


 まあ、何といっても一番驚いたのが式典の休憩時間に流された記録映像に去年のTOMがスクリーンめいっぱいのサイズで映されたこと。  TOM、名古屋に進出か!

 去年の秋の台風被害にあった場所の管理に行って、ちょっと意外なものを発見。
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 切り刻んだつもりの木の枝に、まだ生きている葉がついていた。  ほとんどの枝を落とし、4mごとに幹をチェーンソーで分割したが、かろうじてつながっている部分から水分が回っているようだ。


 もったいないけど持って帰れないからなあ。

 竹やぶの管理のために伐採をしたが、思ったより今年は生育は良くなく、ちょっと安心。


 ふつうならタケノコを期待するところだが、TOMにとっては雑草よりタチが悪い。  今の時期はまだ生えたてで柔らかいので手引きのノコギリでも軽く切れる。
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 色も印刷したかのような鮮やかな緑色。  切ったとたんに竹独特の香りと澄んだ水があふれてくる。  聞いた話によると竹には殺菌効果があり、竹の皮は食べ物を包んで持ち歩いても腐りにくいらしい。


 とすればこの水は究極の天然水なのか?  来年のペプシは「竹」でどうか。

 畑の柵用の追加したが乾燥してきたので、穴あけをしておいた。  この後防虫剤を塗って一日乾かし、防腐剤を塗って翌日二回目の防腐剤を塗れば完成。
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 この間に少しでも雨が降るとまた乾燥させるのに苦労する。  ビニールをかけておけば突然の雨にも安心だが、なかなか乾燥しない。


 昨夜も雷の轟音(ごうおん)とともに土砂降りになって驚き。  念のため直前にビニールをかけておいたのでよかった。  最近毎日こんな心配ばかり。  除草剤散布やペンキ塗りもそれだから進まない。  ということにしておく。

 注文しておいた材木が今日できたということなので、さっそく引き取りに行ったら…


 まだ切ってた。  電話を受けてすぐ出発したので、そんなにすぐ来るとは思っていなかったのだろう。


 待っている間、ちょっと見学。
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 松の皮をめくっていた。  電気式のかんなで、すごく重そうだった。
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 大きな切り株。  100年くらいは経っていそう。  何に使えるかな?  うちにも去年の台風で倒れた杉の木がたくさんあるが、重くてどうにもならない。  この切り株くらいが人力で持ちあがる限界か。