最初はマイノリティーとしての発言だった声がネットの力で多くの賛同を集め、その声はあっという間に広まった。
そして、その声が広がると共に、本来は憧れるはずの華やかな生活を送る人達を侮辱し、蔑むようになる。
自分が劣っていることを認めないが為に、他人を否定する。
本来「イケている人たちへの憧れ +そうなれない自分+自己擁護=イケてる奴らくだらない」の公式が省略され、「リア充=しょうもない奴らの集まり」となり、その声が広まり声が大きくなると、自分が自己擁護の為に着ていた鎧が、いつしか他人を傷つける剣に変わり、しまいには「リア充は爆発しろ」なとど恐ろしい暴言を吐くようになっていく。
これでは、ナチスがユダヤ人を迫害した歴史と同じではないか。
邪魔者は失せろという、野蛮な考え。
リア充とは社交性があり、華やかな毎日を過ごし一度きりの人生を謳歌している。
一方、非リア充とは、社交性が乏しく、他人を妬み、否定することで徒党を組み、自分を守る。
人間どうあるべきかと考えた時、リア充の方が圧倒的に健全だと言えるのではないだろうか。
いつでも他人を否定する人間は、相手の事をよく知らない、知ろうとしない人間である。
長々となにが言いたかったのかと言うと、EXILEメンバーの圧倒的な人気を妬み否定する人間、EXILEのメンバーより日々努力してる奴おるんかいってはなし。
