毎日赤飯日記

毎日赤飯日記

毎日を赤飯炊くくらい特別な日にする。だいたいそんな感じ。ちなみに赤飯は苦手。

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ネットやSNSが普及し、リア充という言葉ができたことで、非リア充と呼ばれるいわゆるイケてない人たちが今まで内に秘めていた「イケている人たちへの憧れ +そうなれない自分+自己擁護=イケてる奴らくだらない」という公式を声に出すようになった。
最初はマイノリティーとしての発言だった声がネットの力で多くの賛同を集め、その声はあっという間に広まった。
そして、その声が広がると共に、本来は憧れるはずの華やかな生活を送る人達を侮辱し、蔑むようになる。
自分が劣っていることを認めないが為に、他人を否定する。
本来「イケている人たちへの憧れ +そうなれない自分+自己擁護=イケてる奴らくだらない」の公式が省略され、「リア充=しょうもない奴らの集まり」となり、その声が広まり声が大きくなると、自分が自己擁護の為に着ていた鎧が、いつしか他人を傷つける剣に変わり、しまいには「リア充は爆発しろ」なとど恐ろしい暴言を吐くようになっていく。
これでは、ナチスがユダヤ人を迫害した歴史と同じではないか。
邪魔者は失せろという、野蛮な考え。

リア充とは社交性があり、華やかな毎日を過ごし一度きりの人生を謳歌している。
一方、非リア充とは、社交性が乏しく、他人を妬み、否定することで徒党を組み、自分を守る。

人間どうあるべきかと考えた時、リア充の方が圧倒的に健全だと言えるのではないだろうか。

いつでも他人を否定する人間は、相手の事をよく知らない、知ろうとしない人間である。

長々となにが言いたかったのかと言うと、EXILEメンバーの圧倒的な人気を妬み否定する人間、EXILEのメンバーより日々努力してる奴おるんかいってはなし。