バレンタインがくる。

今落ちている恋の相手は、39歳のばりばり営業マン。

映画「グッバイ・レーニン」のダニエル・ブリュールに似てる(気がする)。

でも、彼とは月に1~2度デートするくらいで、1度手をつないだだけの関係なので、まだ恋人には程遠いのです。

今週はもろもろの事情で会えず、バレンタイン過ぎたら会えることになっているのだけど、本当は無理に時間を作ってでも会いたい!これを機に走り出したい!

でも、オトナになると、たかが「2/14」という日にこだわって、その日に照準絞って告白とか、、、振り回されてる感もあり、ココロにちょっと疑問も浮かぶ。っていうか、35にもなって舞い上がっててもええんかい?と世間体も意識したりしなかったり。

そんなこといいながら、彼に似合う赤系のネクタイをBOSSで見つけてプレゼントは用意してしまっていたりもする。

されど、、、。

「35歳 嘆きの壁」

地下鉄の中吊り広告から、私に向けて飛び込んできたこのコピー。「ちょっとちょっと」と思いながらも、図星な言葉が胸につきささって、つかの間、心が止まった。

30超えてすぐの頃は、「三十路だ」なんだと笑いにもできたけど、40が視野に入ってきたこのごろは、あんまり笑えない。

でも、はっきりいってこれって、いつの時代にもどの人間にも浮かび上がってくる悩み。これをワザワザメディアが取り上げたり問題視したりするのって、なんでなんだろう。クローズアップされることによって、その「主役」たるジェネレーションは傷つくだけ、正直「ほっといてくれ」って感じじゃないです?しかも中身は先が読める気がします。なにか大発見とか、もしくは手立てがあるならいいけど、ないんでしょ?


ほんま、アエラ、ええ加減にせぇよプンプンメラメラ