記事が書いてる程、世の中の人達、小室さんを叩いていますかね?

私は介護(?)される側でしたが、旦那に今も思いますよ、「私のためにこんなに頑張らなくていい、もっと自由に生きたらいいのに」って。

本当に大変ですよ。

そりゃ、誰かに泣きつきたくもなると思いますよ。
病気や障害の本人も辛いですけど、いつ何が起きるか分からない相手とずっといるんですもの、気が休まるはずない。
旦那も、私が落ち着いてる今でも言ってます。「正直、まだ怖い」(←過去記事にもあります)

だからって不倫(否定はされておりますが、便宜的に)が許されるかというと別問題ですが、なんというか…介護されてた当事者としては…複雑です。
「裏切られた」…と思うかもしれないけど「仕方ないよね…」とも…。

相手の幸せを願う、祈る、形にするっていうのは…介護する側される側、100組いたら100通りあるのでは?と思います。

ただ、私は小室ファミリー全盛期を楽しませて頂いた世代ですので、引退はすごく寂しいです。
色褪せない音楽をありがとうございました。またいつか…!!!