修復か、離婚か、事件はここから始まりました。

 

事件が起きてから、家庭内別居は始まり、私はカウンセリングに通うように、、、

そして、心を整理し、彼に送ったメールか下記です。

 

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家庭内別居をしてはや1ヶ月弱が過ぎようとしています。今私が思っていることを伝えます。

大喧嘩の度にうちの母やお隣さんへの八つ当たりはやめ、また一社会人としてポイ捨てなどせず社会のルールを守ってください。社会のルールを破ったり、自分に害がないとわかっている優しい母やお隣さん、老人や女性のみを選び私への報復として攻撃する姿は、次第にエスカレートしており、恐怖のあまりまるでソシオパスのように見え、家庭が逃げ場のない牢獄のようにさえ感じます。

私のメールを見て、義妹と私の母に送ったことを知った日、人生の伴侶に選んだ人にここまでされたことに絶望を感じました。パパがいる家に帰れず、ずっと一人泣いてました。母に相談しても心の絶望は消えず、帰ることができませんでした。離婚を申し立てても、前妻のときのように、法を犯して得たメール内容からあることないことで私を攻撃をし、私だけではなく、廻りまでも傷付けるのではないかという恐怖、逃げ場のない状況に、自殺願望や遠くに逃げることまで頭をよぎりました。そこに私の家まで心配して様子を見に行き、私が帰ってないことを知った父から電話があり、どこにいるんだ?!と聞かれても消えることを望んでた私には答えることはできませんでした。でもなんとか心を取り戻し自分を必要としてくれている子どもや両親を悲しませないために、家に帰りました。

今まで、パパの私への言動が私も悪いのではと思い、なんとかここまでやってきました。パパは私をバカ、頭が悪い、できが悪い、学歴がない、努力がたりない、家のことや私の仕事に対して、「たかだかお前の仕事なんて」という発言が多々、ほぼ毎日のようにありました。私がパパの気に入らないことを言ったりやったりすると、威圧的に怒鳴り私を否定し、必ず自分が購入したものでない電化製品を殴る蹴るを繰り返し、私を黙らせようとしてきました。私の車を蹴ったり殴ったり、うちの会社で購入したPCをたたき壊したり、両親が買ってくれた、ダイソンの扇風機やダイキンの空気清浄機を破損させてます。長女は泣きながら「パパが怒鳴っている」とお隣さんに駆け込んだ日もありました。
パパの私を否定する言葉にほとんど否定もせず、聞いていましたが、これがモラハラやDVであることにようやく気づかされました。

上記の通り、私には全く敬意はなく、パートナーとして扱いは受けていません。うちの両親や身内のこともパパはバカにした発言を多々繰り返し、唯一の頼みである、お義父さん、お義母さんにわらをもつかむ思いで相談しても、あなたはうちに嫁いだのだからがんしなさい、思いやりが足りない、人に相談するのが悪い、メールするのが悪いと言われました。更に精神的に追い込まれました。土日は、彼に子どもの決定権が委ねられ、子どもの意見、気持ちは無視されました。私はパパの許しを得ずして、子どもと出かけることも、出かける約束することさえ禁じられました。まるで子どもと私の関わりを軽視し、無理矢理に親権を奪われたように感じました

「俺は今週そちらの要求に応じて、サイン1つをするためにわざわざ会議を流してもらい、移動を夜遅くと朝にしたわけです。
特別対応したんです。」

二人で合意の上で不妊治療を開始し、子どもを授かりました。妊娠はしたものの、子宮内流産もしくは子宮外妊娠の可能性が高く、その場合早急に処置をしなくてはいけませんでした。先生と看護師さんに夫は東京にいることは伝えましたが、赤ちゃんの父親として、妻の体のためにも東京なら帰ってきてサインしてくださいと言われました。みなが、東京は帰ってこれる認識です。パパは、帰宅後の態度や言葉、上記の文を見ても、授かった子や私、長女や次女のために帰ってきたくなかったものと判断できます。建前と義務で帰ってきたのでしょう。家庭内別居中でも、私は心を整理し、前向きにパパとの関係修復をがんばっていた矢先のパパの言動は、私達の将来への希望や私自身への自信すべて打ちのめされました。心が空っぽになり、麻痺し、一瞬世界から色が抜け、そのあと、将来への不安と恐怖だけが私の心を満たしました。家族とは?私はパパにとってなんでしょうか?パパは主人で私は従者なのでしょうか?

平日はお昼休憩はほとんどを家事に費やし、仕事後は両親に頼らず、家事、炊事、子育て全てやっています。パパが東京で一人頑張っているからと思うからこそ、妊娠中は、つわりや腰痛、膝痛があっても、また体調崩しても仕事は休まず、弱音を吐いて、パパに週半ばに帰ってきてほしいと要求したことはありません。そのため、日々体調管理は非常に気を使い、薬を過剰摂取してまで、パパを呼んだり、親に過剰に頼ったりなんてことはしません。

料理は苦手ですが、出来る範囲でパパの健康を考えた食事を提供したり、好きな食べ物を用意したり、週末は家事のお手伝いをお願いすることはあっても、1〜10まで丸投げはしたことはありません。パパが大変だろうと思い、パパの仕事もなるべく手伝ってあげたいという思いは十分にあります。

土曜日、再度検査しに病院へいくと伝えました。パパは何も聞いてきません。本当に私やあかちゃんのことは心配していないのだとわかります。


私が結婚に望むのはパートナーです。お義父さんは60点の話しをされましたが、60点はあくまで健全な精神の上で成り立つ話しだと思います。今のパパの私に対する言動はとても健全なものとは思えません。

「仕事していれば60点」とお義父さんはいいます。私はパパの親でも、従者にも成る気はありません。パパが出来ることは自分でやるべきと思います、できないときは素直にお願いされれば、できる範囲で私はよろこんでやります。お互い仕事しているので、同じ屋根の下にいるときは、家事育児は当然助け合いながら二人でやるべきと思います。パパの暴言、悪態は社会にでれば、パワハラ・セクハラ、家庭ではDVやモラハラです。子を持つ親になったのだから、私や身内、他人への礼儀やあいさつは自分ですべきです。できないなら、他人に頼ることを一切せず、私を束縛せず、また私に自分の寂しさの拠り所を求めることもしないことです。
60点、たとえはとても素晴らしいですが、パパの今の考えでお義父さんの提案をのんでも、私が病気して状況が変化したら、「約束と違う!お前が60点やらないなら、俺もやらない。」と言い出すでしょう。お互い年を重ね、出来ないことが出てきたり、病気したり、二人で乗り越えなくてはならないことが起こりえます。状況しだいでお互いを助け合う心がなければ、60点は成り立たないではないでしょうか?

うちの両親に直接頼らないともいいますが、頼ることは決して悪いことではありませんし、事実頼らざるおえません。子ども達がお世話にならなかったら私は仕事できません。つまりは今の生活を続けることはできません。両親からお金を借りて、600万以上の利息を支払わずにすみました。一緒に行く旅行代や食事代も全部親が払ってくれています。ただ、感謝を表すだけで、お互いが気持ちよく生活できるだけなのを、パパのうちの両親に対する物言いや態度は、自分の首を絞めているだけで、それは子どもたちにも影響することさえ理解できていない。うちの両親と関わりを持ちたくないなら、それはパパ一人ですべきことで、子どもや私までそうさせるべきではありません。

送り迎えの約束や、パパの仕事をすると言ったと、「言っただろう!」「約束しただろう!」と、言いますが、あなたは私にした約束や言ったことを守っていますか?
独立したら、一年で一千万、二年で二千万、三年で三千万と一年毎に一千万以上売上アップをあげ、数年後には一億。また一年おきに一人ずつ人を増やすと話してました。食器洗い、トイレ掃除、アパートから机をなくし事務所を持つとお義父さんと約束してからすでに数年経ちます。私が、あなたのように、「謝っても許さない」などと言ったことがありますか?許さないとはどういうことですか
上記話した通り、約束はしたものの、状況によってはできないことはたくさんあります。お互いに健全な思いやりがあれば理解できるのではないでしょうか。

現在は家庭内別居と私はとらえています。お互いはお互いのことをする、必要ならお願いする。私がやって当然とは思うべきではありません。今私はあなたとの関係を修復しようと頑張っていますが、あなたは「俺はこんなにやってやってるんだから、気をきかせろ」と暗に私に勝手な期待をよせています。それはまさに精神的依存です。私に精神的に依存し、征服しようとしているだけです。それをすればするほど、私はパパから逃げたくて仕方がありません。私一人修復しようともがいても、現実にはパパ自らから私を遠ざけるよう仕向けているだけです。

昨日から、出血が止まりません。おなかの子のこと、入院になった場合の子ども達のこと、自分の仕事、家のこと、あなたの仕事のこと、、、なにより産んだ場合の時のこと、不安でたまりません。今の自分にはとても産んで育てる自信がありません。DVやモラハラに耐えながら三人の子育ては私には想像を絶するものです。
パートナーであるべきパパには相談したくても、”約束”のために11時まで緊急で無い限り連絡もできませんし、パパにとって私はもはや支え合うパートナーではありません。
現状通院もまめに通わなくてはならいず、今月お盆休みもあり、本業が慌ただしく時間がない状況下でもなお、自分の会社の仕事をしろと押しつけてきます。そこに私への配慮や思いやりはありますか

もし、従順な従者と精神的依存の場を求めているなら、他をあたったほうがいいと思います。
私がこうしてパパに訴えているのも、今でも忘れません。結婚式の挨拶で、「明るい家庭を築きたい」と言っていました。私が知るパパからは想像していなかった言葉なので、今でも鮮明に覚えています。パパにはまだ希望があるのではと。

パパは私とどういう家庭を望んでいますか?
理想通りには行かないけど、パパがお互い助け合えるパートナーを目指したいと思うなら、私はやり直したいと思ってます。お互いをパートナーと認めれば、お互いのプライバシーは尊重でき、メールを盗み見る行為はしないと思います。メールを盗み見るときは疑心と偏見から見ているので、内容を正常に理解することは不可能です。知りたいことがあれば、私のメールを盗み見たり、隠れて詮索しないで直接私に聞いてください。