警察が来たあと、もう一緒にはいられないことを痛感しつつも、子どもを連れて家を出て行くと、彼からの報復が怖くてはっきりと決心がつかず…

でも、やはり前向きに修復の道を進もうと、別居しながらのカウンセラーのもとでの話し合いをしようと提案をするため、彼に電話しました。自分が冷静でいられるために父にそばにいてもらいました。

電話をすると、電話に出なかったので、「電話してください」とメッセージを残す。
それでも電話がならず、2、30分後にかけると、

‭かれ、緊急の事情がありますか?
わたし、違いますが、少し話がしたかったです。
かれ、ならやめておくべきでしょう
わたし、いつなら話ができますか?
かれ、今日はもうできません
わたし、明日は大丈夫ですか?
かれ、なんの話ですか

ここで、あー、ダメだ…と思い、返信するのをやめると数分後に

かれ、なんの話かも言えないんですか
かれ、いま親父と話しているので
かれ、そのほうが整理されるはず

父、激怒。「お前、わかってるのか、これだけお前バカにされてるんだぞ!!」と私が怒鳴られました…笑

その件で、翌日、父が義父に電話して、どういうことかと聞き、彼と話した内容をメールで送ってきました。
その内容があまりにもひどかった…

わずかに残っていた、別居して彼から子どもをとりあげてしまう罪悪感は一気に吹き飛び、別居への決心が固まりました。

別居を決心したのだから、両親にもはっきりと協力を得なくてはいけないと思い、彼がうちの両親と不仲になるのを避けるため細かい内容まで伝えてなかったのを、全て伝えました。父は納得し、別居に協力してくれることになりました。

今週末、別居の決心がついてから、かれが初めて帰宅します。
かれが帰ってきて、子どもに会えないことを知って、私に何をしてくるのか…怖くて怖くてたまらない。

さっき、彼からメールがあり、土曜に帰るので子どもを渡してくださいとありました。彼は以前と変わらず私が言うことを聞くと疑いもないのでしょう。