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ぴょる子はヨルゴン中

冬ソナから始まった韓国とのご縁も早10年目。
ますます韓国語をヨルシミコンブ(ヨルゴン)する、
韓国語大好きぴょる子のブログです。
韓国人夫との日常会話や、日々出会う新しい韓国語に
わくわくな毎日!

しばらく間が空いてしまいましたが~

まだまだ続いております。

11月6日~9日ソウル秋ひとり旅
2日目の続きです




16時半からの日本語ツアーに
間に合うように
徳寿宮に戻って来ました。

朝、徳寿宮の南側に建つ
市庁舎の13階から見た徳寿宮


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中に入るのは初めて。
''初めて''はたった1回しかないから
ワクワクです

他の王宮と同じように
決まった場所で待っていると
ガイドさんが来て、
時間になると出発します。

今回一緒に回るのは、
ガイドさん、韓国歴史好き(多分)のおじさま、私の三人です音譜

人数少ないとガイドさんに
色々質問できたりして楽しい。


正殿の中和殿。
以前は建物は二階建てで
立派な回廊もあったそうです。

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正殿前の空間に回廊がないのが
なんだか新鮮でした。

徳寿宮は、14代宣祖の時に
豊臣秀吉の朝鮮出兵で
景福宮や昌徳宮が被害を受けたとき
仮の宮とされたところです。

その時、宣祖が崩御するまで
過ごした普御堂。


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王宮らしからぬ、
華やかな色彩がない素朴な木造。
後世に、色を塗ろうという話も
出たそうですが、
仮の宮で過ごした苦労の時代を
忘れないようにという意味で
そのままにしたんだそうです。

そしてこちらは即祚堂(チュクチョダン)という建物(右側)。


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15代光海君と16代仁祖が
即位した場所です。

ちょうどドラマ「王の女」を見ていて
光海君が苦難の末に即位した場面を
見たばかりだったので
感激ひとしおでした。

徳寿宮は朝鮮王朝末期に
列強各国の干渉を受けたため
西洋建築も多くあります。


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でもその時代のことは
まだ勉強不足で
ちゃんと時代背景を知ってから
また来たいと思いました。


ツアーは40分程で終了。
あとは思い思いに散策です。



屋根の上の、雑像(잡상チャプサン)
と呼ばれる動物型の魔除けの上で
ひと休みする、カチ(까치カササギ)


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目の覚めるような
鮮やかな紅葉


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屋根とのコントラストが
美しい…


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ビルと王宮
現在と過去が交錯する
ソウルらしい風景


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日が落ちてきてからの
ライトアップもきれい


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いつまでも眺めていたい
徳寿宮の秋でした。


続きます