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ぴょる子はヨルゴン中

冬ソナから始まった韓国とのご縁も早10年目。
ますます韓国語をヨルシミコンブ(ヨルゴン)する、
韓国語大好きぴょる子のブログです。
韓国人夫との日常会話や、日々出会う新しい韓国語に
わくわくな毎日!


安東河回村への日帰りツアーから
ソウルに戻ったのが19時過ぎ。

解散場所は市庁のすぐそばで、
市庁前の広場でセウォル号犠牲者の
献花台が設置され
たくさんの人が列を作っていた話は
先日記事にしました。

そこに足を踏み入れると
涙が止まらなくて…。
献花を終えた方もみなさん
真っ赤な目をされていました。

あの夕暮れの市庁前広場、
きっと忘れられません。


そんな市庁前を後にして、
この旅最後の夕ごはんに向かいますビックリマーク

市庁から地下にもぐって、
乙支路入口(ウロチロイプク)の駅に向かう地下道で
こんなのありました音譜

피아노 계단(ピアノ階段)
photo:01



階段を踏むとそこが光って、
1段ごとにドレミファソラシド~音譜
って音も出るんです目

遊び心があって素敵ラブラブ


地下鉄で乙支路4街まで移動して
まずは中部市場に向かいます。

が…

20時近いので、市場はすっかり
店閉まいのあと(´Д` )そりゃそうだー

真っ暗な市場、
ちょっと怖かった。。

ここで搾りたてごま油と
コチュカル買いたかったんだけど
次回の旅に持ち越します。


中部市場を抜けると
お目当てのこのお店がありました音譜

photo:02


咸興(ハムン)冷麺専門店
五壮洞興南家
(オジャンドンフンナムチプ)

冷麺の本場と言われる北朝鮮は
咸興の興南(フンナム)という所から来た先代が1953年に始めたお店だそうです。

食べたのはこちら。
フェ(刺身)冷麺
photo:03


アジュンマが運んでくるやいなや
麺をはさみで切ってくれたので
きれいに盛り付けられた写真を
撮る隙がなかったあせる


赤い部分は、
エイを細かい骨ごとぶつ切りにした刺身をヤンニョムに和えたもの。

お好みでごま油、お酢、辛子、何故か砂糖も入れて混ぜ混ぜ~ニコニコ


덜 맵게해주세요.
(あまり辛くしないでください)
と言ったのですが、
それ言わなかったら
かなり辛かったかも!

骨ごと食べるエイの刺身が
コリコリして美味しかったラブラブ!
残さずペロリと食べちゃいました~

お店の様子。
一人は入りにくかったけど
アジュンマが優しかったよラブラブ
photo:04



このお店がある五壮洞は
冷麺通りと言われてるらしくて、
冷麺屋さんが並んでいました。

長年の願いが叶って
五壮洞で冷麺が食べられて
大まんじょくラブラブ

ちなみに咸興(ハムン)とは
平壌と並んで冷麺の本場とされる、
北朝鮮の地名です。
盛岡冷麺創始者の在日一世の方も
咸興出身だったんですって。

平壌冷麺が水冷麺なのに対して
咸興冷麺はヤンニョムと混ぜて食べるビビン冷麺なのが特徴だそうです。


ついに最後の晩餐が終わりましたしょぼん

明日は最終日。
飛行機は15:30だから、
午前中はまだまだ動き回ろう~ビックリマーク

というわけで
荷造りしたら早めに寝ますお月様


つづく[みんな:01]






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